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【高校生NGO団体支援プロジェクト】日本からセブ島、そして世界へ。

2024年12月。高校生2人でNGO団体HOPE~pamilya tayo~を設立。現在代表含め、メンバー4人で活動中!活動費(詳細は下に記載しています!)をみなさんにご支援いただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。温かく応援していただけると幸いです(⑉• •⑉)︎♡

現在の支援総額

330,000

132%

目標金額は250,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 67人の支援により 330,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【高校生NGO団体支援プロジェクト】日本からセブ島、そして世界へ。

現在の支援総額

330,000

132%達成

終了

目標金額250,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 67人の支援により 330,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

2024年12月。高校生2人でNGO団体HOPE~pamilya tayo~を設立。現在代表含め、メンバー4人で活動中!活動費(詳細は下に記載しています!)をみなさんにご支援いただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。温かく応援していただけると幸いです(⑉• •⑉)︎♡

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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6.18更新

【お知らせ②📢】ネクストゴール30万円に挑戦中です!!

たくさんの温かいご協力をいただき、期限内に目標金額25万円を達成しました!✨

まだまだ6月30日まで挑戦は続きます!ネクストゴールは30万円です。

25万円を超えて集まった分に関しましては、全額フィリピンの子供達への支援食糧の購入費に充てます。

是非ご協力お願いいたします🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️❤️

【お知らせ①📢】リターン設定の訂正とお詫び

このたびは、リターン設定に誤りがございましたことを深くお詫び申し上げます。  

現在表示されております以下のリターン内容: 

500円【お礼のメッセージ】【グッズ】
1500円【グッズ】 

は誤った設定となっております。  

正しいリターン内容は、以下の通りです。  

【パックA:500円〜4,999円】
 ・お礼のメール  
【パックB:5,000円〜9.999円】 

・お礼のメール ・オリジナルステッカー
【パックC:10,000円〜】 

・お礼のメール ・オリジナルステッカー ・エコバッグ 

 ※ページ作成システムの都合上、誤ったリターン内容を削除・編集することができません。
そのため、誤った表示が残ったままとなっておりますが、正しいリターンはパックA】【パックB】【パックC】として新たに追加しております。  
ご支援いただく際には、【パックA】【パックB】【パックC】のいずれかをご選択いただきますよう、お願い申し上げます。  

万が一、【パックA~C】以外の誤ったリターンを選択された場合でも、実際のご支援金額に応じた正しいリターン内容をお届けいたします。

誤った表示によりご迷惑をおかけいたしますこと、重ねてお詫び申し上げます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


はじめに

世界人口81億人。うち、貧困人口7億人。

その半数以上は18歳未満の子供です。

紛争、自然災害、行政上の問題...。貧困の原因は多岐に渡り、どこから手をつけるべきか、どうやったら解決できるのか、正解は誰にも分かりません。

81億人のうちのたった2人の女子高生

それでも私たちは動き出しました。

“私たちが踏み出した一歩は、

きっと誰かの「希望」になるはず”

まだ小さな一歩かもしれませんが、必ずHOPEにしかできない活動を実現していきます。

しかし、貧困がこれほどまでに世界規模に拡大している以上、私たちの活動は、皆様からの温かいご支援なしには、それほど大きな成果を生むことはできません。

このプロジェクトに共感してくださった方々とともに、貧困に苦しむ人たちが「希望」をもって生きることができる世界を実現させたいと思っています。

どうかご賛同・ご支援をよろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

留学中セブ島の観光名所テンプルオブレイアに行きました👀✨


自己紹介

私たち、NGO団体『HOPE~pamilya tayo~』(以下HOPEと表記します)は、

“世界中の子どもたちに希望あふれる未来を”

をスローガンに、貧困問題解決のための様々な活動を行っています。

HOPEは、AIRI(高3)、NOEL(高3)を代表に、現在、代表を含めた4人で活動中です🙌🏻

私たちは、昨年、セブ島での留学プログラムで出会いました。プログラムを通じて、さまざまなスラムを訪れたり、ストリートチルドレンと交流したりする中で、貧困問題の多様な現実を目の当たりにしました。

想像を超えるほど悲惨な現状とは対照的に、貧困と隣り合わせの環境で生きる人々は、とても明るく、温かい笑顔を見せてくれました。

しかし、その笑顔の裏には、必死に明るく生きようとする努力があります。ひっ迫した生活の中で、小さな幸せを見つけながら、懸命に生きているのです。

それでも彼らは、その笑顔を浮かべながら、口を揃えてこう言いました。

自分たちのように貧困に苦しむ人たちがいてはいけない。

この現実を、私たちは見て見ぬふりはできませんでした。

大学生になってからではなく、高校生の今だからこそできることがある。

そう考え、私たちは HOPE を設立しました。

私たちの活動拠点は、福岡・愛知・東京にあり、1カ所に留まるのではなく、より短期間で多くの人に働きかけられることが強みです。

短期的なその場しのぎの支援だけではなく、これからの世代が貧困問題を乗り越えていくために、長期的な支援も視野に入れて活動していきます。

墓地スラムに住む子どもたち


セブ島の貧困の現状

プロジェクトの詳しい内容に入る前に、セブ島留学を通して私たちが知った貧困の現状について簡単にご紹介します。

活動初日、日本とは全く違う街並みに戸惑いながら大通りを進んでいくと、市街地の賑やかさの中に、当たり前のようにスラム街の家と思しきボロボロの家屋が建っていました。
下の写真がその家のものですが、壁は剥がれ落ち、部屋の中は丸見えです。

実際この家に人が住んでいるかどうかは定かでありませんが、私たちが訪問したスラムに立ち並んだ家々もこの家同様、決して頑丈で住みやすい家とはいえないものばかりでした。

大通り沿いに建っていた家

どんな家で生活してるの??

このような家で生活しているのはいわゆる「貧困層」に属する人たちです。

セブ島留学中に家庭訪問を行ったので、そのお家の様子についてご紹介します🤲🏻

貧困に苦しむ人々の生活といえば、先ほど触れたように、スラム街に家を建てて生活するスタイルを思い浮かべると思います。しかし、貧困に苦しむ人たちの中には、スラム街に家を建てるのではなく、賃貸の家に住む人もいます。

今回はその賃貸型の家についてご紹介します🏠

入り口賃貸と言っても、日本のアパートのように玄関やキッチン、リビングが揃った家ではなく、倉庫の中の1部屋を借りるという形です。

上の写真が入り口である倉庫の様子です。ここをまっすぐ進んだ先に部屋があります。

畳3枚分ぐらいの広さの部屋に3人で生活しています。部屋の中には高さ1mくらい洋服や物が積まれていました。

もちろんエアコンなどはなく、部屋にある小さな扇風機1つで暑さを乗り切るそうです。

部屋の中の様子

家の中にお邪魔したあとは、外でインタビューをしました🙌🏻🎤

このお家に住んでいる方は山に自分の家を持っていますが、そこでは仕事がないため、山から下りてきてお金を稼ぐしか生きていく術がありません。

しかし、毎日山と街を行き来するとなると交通費も時間もかかるため、都市部で狭い部屋を借りて生活しています。

インタビューをして1番驚いたのは家賃についてのお話でした。ここに住む人々は、お金に余裕がないため、日本のように1ヶ月単位で家賃を払うことは難しく、1日単位での家賃の支払いを課せられます。そして、3日間家賃を払えなければ、オーナーに部屋の鍵をかけられ、部屋に入ることができなくなってしまうのです。

そうなってしまえば、この家に住む家族は外で夜を越さなければなりません。そして、十分な睡眠も取れていない状態でまた近くの教会へ向かい、物売りをし続けます。

生きていくためには、どれだけ厳しい環境の中でも何とか働き続け、毎日収入を得なければいけません。

日本では考えられないような生活水準の低さは想像を超えるものでした。

貧困の中生きる子供達

このような環境で生活する子ども達の中には、生活費を稼ぐために学校に行かず働く子どもたちがいます。

また、学校に通うことはできても、家で勉強する時間はなく、学校が終わってからの時間や長期休暇を使って物売りをする子供たちも少なくありません。

このような制限された環境に耐えながら強い意志をもって学び続けることは難しく、学ぶことを無意味に感じてしまったり、未来への希望を見失って、その結果、学校に通うことを放棄してしまう子どもたちがいるのが現状です。

彼らは私たちと同じように尊重されるべき人間であるはずなのに、ただ生まれた場所が違うだけで、安定した生活も、学ぶ自由もなく、貧困から抜け出したいと思っても自分の力ではどうにもできず、今日も生きるために働いています。

お仕事中のショット📷✨

“貧困に苦しむ子どもたちになんとかして希望を持って欲しい。”

今すぐに現状が大きく変わることはなくても、一人一人が未来に向かって力強く進んでいくことで次の世代、また次の世代と時間が経つにつれて貧困問題は改善していくはずです。

HOPEは貧困に苦しむ子どもたちの希望を守るための活動を行っていきます。


これまでの活動と準備状況

⚪︎2024年12月10日

NGO団体HOPE~pamilya tayo~設立

貧困問題にフォーカスした活動を行うHOPEは12月10日の世界人権デーに発足しました。

主な活動

【2024年12月】

・セミナー開催(@福岡県筑後市立松原小学校)

【2025年1月】

・セミナー開催(@福岡県筑後市立羽犬塚小学校)

まだまだ駆け出しの私たちですが、小学校でのセミナーを行わせていただきました。

このセミナーでは、貧困の現状を伝えるとともに、高校生という制約の多い立場ながら団体設立という決断に踏み切った想いをお話ししました😌💭

福岡県筑後市立松原小学校でのセミナーの様子

貧困、教育格差、自然環境の破壊、資源の枯渇、目まぐるしく変化する国際情勢などなど...。多くの問題を抱えたこれからの日本、そして世界を背負っていかなければならないのは私たち若者です。私たちがこの世界を変えたいと思い、行動するとしたら、次から次に湧き出てくる、正解のない選択と向き合い続ける必要があります。

そのような世界に一足先に足を踏み入れた私たちだからこそ、貧困の現状だけではなく、私たち自身の体験談も交えながらお話しすることで、私たちにしかできないセミナーが実現すると思っています。

このような思いもあって、HOPEではセミナー活動はもちろんですが、特に学生を対象とした活動を行います。

また、セミナー以外の活動として、Instagramでの情報発信に力を入れて、団体の知名度を上げることに尽力してきました。今後は、今まで以上に団体の知名度を上げ、より多くの人に現状を伝えるために街頭でのビラ配りを行いたいと思っています。ビラのデザインも進行中で、HOPEにしかない強みを余すことなく伝えられるよう工夫を凝らしています。

Instagram(@hope_pamilya.tayo)


支援金の使い道

このプロジェクトを通じて集まった支援金の使い道は大きく分けて次の3つです。

印刷費(広告用のビラや名刺など)

支援物資購入費及び送料

プラスチックアクセサリー作成プロジェクト関連費用

【ⅰ】印刷費

団体の活動を広く知ってもらうため、そしてこのプロジェクトを宣伝するためのビラを作成しようと考えています。その他、活動時に必要となる名刺の印刷費用にも充てる予定です。

【ⅱ】支援物資購入費及び送料

長期的に効果があるような支援を目標に活動していますが、現在の貧困問題の現状を考えると、もちろん即時的な効果がある支援も必要不可欠です。そこで、貧困が蔓延した地域への物資支援の計画を進めています。

支援物資を送る先は、『NGO Anya’s HOME INC.』様です。『NGO Anya’s HOME INC.』様はフィリピンのセブ島で「寺子屋(Anya's HOME)」を設立し、現地の恵まれない子供たちを対象に、主に食事提供、英語、日本語、ダンスなどの教育提供、そして、日本式の道徳・衛生指導などを行われているNGO組織です。

このプロジェクトを設立するにあたって、Anya's様へご連絡差し上げたところ、食料品が不足しているとのことでしたので、今回のプロジェクトでは、支援金で食料品を購入し、Anya's HOME(フィリピン,セブ島)へ届けたいと思っています。詳しい食料の内訳は下の通りです。

[食料内訳]

・調味料(塩、醤油、お酢、小麦粉など)

・レトルト食品

・缶詰

・栄養食

目標金額25万円のうち5万円を購入費に充てる予定です。目標金額に達しなかった場合、ご支援いただいた金額の20%を購入費に充てます。

【ⅲ】プラスチックアクセサリー作成プロジェクト関連費用

現在、海洋プラスチックごみを使ったアクセサリーの制作、及びアクセサリーブランドの設立に向けた準備を行っています。この活動を通して、日本の海岸に打ちあげられる海洋プラスチックごみについて多くの人に知ってもらい、ゴミ問題を貧困問題と結びつけた新しい発想を広げていきたいなと思っています。

海洋プラスチックごみの入手方法に関しましては、株式会社SUSTAINABLE JAPAN様、サラヤSBS株式会社様にご協力いただき、対馬の海で回収した海洋プラスチックごみを提供していただく予定です。

詳しくは、HOPEのInstagram(@hope_pamilya.tayo)で発信していますので、是非ご確認ください。

今後の活動内容によって、支援金を他の用途に使う可能性もあります。その際は支援いただいた方にメールなどでお知らせする予定です。


リターンについて

ご支援いただいた金額によりリターン内容を変更しています!

リターンに関しましては、パックA〜パックCのいずれかが表記されたものをお選びいただきますよう、よろしくお願いいたします。

【パックA】500円〜4,999円

・お礼のメール

【パックB】5,000円〜9,999円

・お礼のメール

・ロゴ入りステッカー(商品サイズ:直径5㌢)

【パックC】10,000円〜

・お礼のメール

・ロゴ入りステッカー(商品サイズ:直径5㌢)

・ロゴ入りエコバッグ(【予定】商品サイズ:幅30㌢×高さ40㌢)

*エコバッグについては現在デザイン等検討中のためサイズ変更の可能性があります。


スケジュール

5月1日 クラウドファンディング開始
6月30日 クラウドファンディング終了

【広告用ビラについて】

5月 ビラ配り活動実施

※クラファン終了後にクラファンの広告を目的としない別パターンのビラを作成する予定です。

【支援物資について】

7月中旬 物資購入
8月 物資発送

⭐︎リターンにつきましては、支援物資発送完了後(9月頃)の発送を予定しております🙇🏻‍♀️


最後に

NGO団体を設立し、活動を行っていく上で、高校生だからこそ伝えられるメッセージが沢山あることを再確認する一方で、高校生だからこそぶつかる壁は数えきれないほどあります。そのうちの一つが、資金面での壁です。私たち高校生の力だけでは、活動のための満足な資金が確保できません。皆様のご支援があってこそ、より充実した活動が実現します。

どうか私たちの活動に賛同し、共に貧困問題の解決に向けて歩んでいただければ幸いです。皆様と共に希望あふれる未来を築くことができる日を心待ちにしております。どうぞよろしくお願いいたします🤲🏻🤍

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 支援物資購入費 支援物資送料 遠征時の交通費・宿泊費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  1. 【リターン設定の訂正とお詫び】 このたびは、リターン設定に誤りがございましたことを深くお詫び申し上げます。 現在表示されております以下のリターン内容: 500円【お礼のメッセージ】【グッズ】 1500円【グッズ】 は誤った設定となっております。 正しいリターン内容は、以下の通りです。 【パックA:500円〜5,000円】 ・お礼のメール 【パックB:5,000円〜10,000円】 ・お礼のメール ・オリジナルステッカー 【パックC:10,000円〜】 ・お礼のメール ・オリジナルステッカー ・エコバッグ ※ページ作成システムの都合上、誤ったリターン内容を削除・編集することができません。そのため、誤った表示が残ったままとなっておりますが、正しいリターンは【パックA】【パックB】【パックC】として新たに追加しております。 ご支援いただく際には、【パックA】【パックB】【パックC】のいずれかをご選択いただきますよう、お願い申し上げます。 ご迷惑をおかけいたしますこと、重ねてお詫び申し上げます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


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