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【 北庄城(福井県)の鬼瓦 再生プロジェクト】柴田勝家の想いを繋げたい

450年前に北庄城(福井県)で実際に使用されていた鬼瓦が奇跡的に埋土されました。その鬼瓦をすべての住空間に「厄除け」として取り入れられるよう、インテリア向けにデザインし飾れる鬼瓦として今回再生させます。多くの方に手に取っていただくことで、勝家の想いを繋げることができると信じています。

現在の支援総額

414,000

69%

目標金額は600,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 11人の支援により 414,000円の資金を集め、 2025/06/24に募集を終了しました

【 北庄城(福井県)の鬼瓦 再生プロジェクト】柴田勝家の想いを繋げたい

現在の支援総額

414,000

69%達成

終了

目標金額600,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 11人の支援により 414,000円の資金を集め、 2025/06/24に募集を終了しました

450年前に北庄城(福井県)で実際に使用されていた鬼瓦が奇跡的に埋土されました。その鬼瓦をすべての住空間に「厄除け」として取り入れられるよう、インテリア向けにデザインし飾れる鬼瓦として今回再生させます。多くの方に手に取っていただくことで、勝家の想いを繋げることができると信じています。

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プロジェクト概要

戦国武将・柴田勝家。その名を後世に伝えるために、勝家ゆかりの鬼瓦を現代の住空間に合う形で再現しました。

お市:「さらぬだに うちぬる程も 夏の夜の 夢路をさそう ほととぎすかな」

柴田勝家:「夏の夜の夢路はかなく あとの名を 雲井にあげよ 山ほととぎす」

これは、柴田勝家とお市の辞世の句とされています。

お市の方の句は「この世を去ること自体つらいのに、夏の夜のような短い人生で、さらに別れを迎えねばならないのか。ホトトギスよ、その別れを告げてくれ」。

勝家の句は「夏の夜に見る夢のように短く儚い人生だったが、山ホトトギスよ、どうか私の名を雲の上まで届けてくれ」。

この二つの句は、戦国の世を生き抜いた柴田勝家とお市の最後の想いを表しているといえます。この鬼瓦が多くの方に手に取っていただくことで、柴田勝家とお市の想いを繋げることができると信じています。


柴田勝家とは

柴田勝家は織田信長に仕えた武将で、『かかれ柴田』 『瓶割り柴田』の異名をもった戦に強い武将として知ら れています。

1575年(天正3年)、『北庄城』を築城し城下町を発展させ、現在の福井市の街の礎を作りました。しかし、最期は豊臣秀吉 との賤ケ岳の戦いに敗れ、北庄城に火をつけ、お市と共にこの世を去りました。

1874年(明治7年)に城址跡内堀から、北庄城天守閣部分にあったとされる笏谷石製の鬼瓦3体が発掘されました。300年ほど地中に埋まっていたことにより大きな破損を免れ、戦国動乱の世を見守った、その鋭く睨みをきかせる表情を今も見ることができます。

家族を愛し、民を愛した勝家の想いが、いまのこの令和の世に蘇ります。


北庄城天守閣部分にあったとされる鬼瓦3体

福井市の足羽山でしか採れない『笏台石』製。雨や雪、日光に弱く100年ほどで表面はボロボロになってしまう反面、柔らかい石質のため細かな表情まで彫ることができ、当時の高度な職人の技術が随所に光る。

現在も福井市、柴田勝家公菩提所『北之庄西光寺』にて大切に保管されている。


プロジェクトの背景

鬼瓦は、日本の伝統的な住文化の象徴でした。しかし、近年では和風建築が減少し、その存在は失われつつあります。そこで、すべての住空間に「厄除け」としての鬼瓦を取り入れられるよう、インテリア向けにデザインしたのが『鬼瓦家守』です。

このプロジェクトを通じて、

  • 柴田勝家の想いを広める

  • 日本の伝統文化を次世代へ継承する

  • 「厄除け」としての鬼瓦を現代の暮らしに根付かせる

これらを実現したいと考えています。


鬼師・神谷慎介について

本プロジェクトの鬼瓦は、鬼師の神谷慎介氏によって製作されています。

「長く残る作品は、100年以上の歴史を刻むもの。その歴史に携わることが夢」と語る神谷氏は、国宝や文化財など後世に残るものを手掛けることを目指しています。

尊敬する先人達の技術を受け継ぎ、自分にしかできない表現を追求し続ける鬼師の手によって生み出された鬼瓦は、まさに芸術作品と呼ぶにふさわしいものです。


柴田勝家公の菩提寺「北之庄西光寺」

全国各地から勝家公を愛する方々が参拝に来られます。

その想いに触れるたびに、勝家公が眠るこの西光寺の歴史と重み、そして勝家公の偉大さを改めて実感する日々でございます。 

勝家公が願っていたのは、“いつの世も、大切な家族や周りの親しい皆々が安心して日常を過ごせること”だったのではないでしょうか。菩提寺住職としてその想いを絶やすことなく、この家守に“家内安全と心身の安寧”を願い、心を込めてご祈祷いたします。

また、本プロジェクトの鬼瓦は、北之庄西光寺にて厄除けのご祈祷を受け、ご祈祷済み証を同梱することで、ご購入いただいた皆様の幸福と健康を願っています。



資金の使い道

皆様からご支援いただいた資金は、以下の用途に使用させていただきます。

  • 家守「鬼柴田」の製作・販売費用

  • 歴史文化を伝えるイベント・展示の開催

  • 勝家の歴史を学ぶための資料配布


商品紹介

商品名  家守「鬼柴田」

本商品は、古来より日本の社寺や建築物の屋根に厄除けとして据えられてきた鬼瓦を、現代の住空間にも取り入れられるようデザインしたインテリアアイテムです。

  • ◎サイズ

  • 高さはベースを含め。約140㎜程、重さはベースと鬼瓦のセットで約800gです。鬼瓦の種類によって多少変動します。

  • ◎材質及びメンテナンス

    • 鬼瓦:粘土焼成品

    • メンテナンス:汚れが目立つ場合は軍手を着用の上、鬼瓦を固定しているビスを外し、水洗いが可能です。メラニンスポンジを使用すると汚れが落ちやすくなります。

    • ベース:木材(ウォールナット)

    • メンテナンス:汚れが目立つ場合は軍手を着用の上、鬼瓦を固定しているビスを外し、水洗いが可能です。メラニンスポンジを使用すると汚れが落ちやすくなります。


    • この鬼瓦は、伝統工芸士である鬼師・神谷慎介氏の手によって一つひとつ丁寧に作られています。また、北之庄西光寺にて厄除けのご祈祷を受け、ご祈祷済み証を同梱しております。

新築祝いや出産祝い、大切な方への贈り物、さらには海外の方へのお土産としても最適な一品です。


最後に

私は、このプロジェクトを単なる商品販売ではなく、勝家の想いを繋ぐ使命だと思っています。

歴史を愛し、伝統を大切にする皆様と共に、柴田勝家の名を今一度、日本中に、そして世界へと広めたい。

ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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