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子どもを第一に、保護者も職員も笑顔になれる児童発達支援をオープンします!

姉妹で北九州市に児童発達支援事業所をオープンします!職員が働きやすく、子どもたちの将来に向けての成長を第一に考えられる環境の事業所を作ります。

現在の支援総額

78,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 15人の支援により 78,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

子どもを第一に、保護者も職員も笑顔になれる児童発達支援をオープンします!

現在の支援総額

78,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数15

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 15人の支援により 78,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

姉妹で北九州市に児童発達支援事業所をオープンします!職員が働きやすく、子どもたちの将来に向けての成長を第一に考えられる環境の事業所を作ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

こんにちは!合同会社ぽーちゅらかです。

私たちは、北九州市で新たに児童発達支援事業所を開設します。

社名の「ぽーちゅらか」は別名「スベリヒユ」という可愛いお花の名前です。

🌸花言葉は『むじゃき』『いつも元気』🌸

児童発達支援に通う子どもたちは、ADHDや知的障がいなど、“ふつう”と呼ばれる子どもたちとは少し違うところを持っています。

そのことで、よりたくさん怒られたり、うまくいかない経験を積み重ね、自己肯定感が低下してしまうということが起こりがちです。

そんな子どもたちが、“できた!”を積み重ねながら自己肯定感を高め、『いつも元気』に過ごせる、ずっと『むじゃき』でいられる場所を作りたい。そんな想いを社名に込めました。


きっかけ

児童発達支援事所をつくりたいと考えたきっかけは2つです。

1つめは、児童発達支援の現場で働き、子どもたちの成長にふれる中で、「子育てが楽になりました」そんな言葉を保護者の方からいただいたことです。子どもたちが、以前はできなかったことをできるようになっていき、日々成長する姿に喜びを感じていましたが、保護者の方からのその言葉で保護者の方の困り感も減らしていくことのできることを実感しました。

そして2つめは、私自身の家族に人と話すことが人よりも苦手な妹がいることです。初めての経験に苦手意識のある彼女ですが、苦手なことも小さなできることを積み重ねていくことでできることに変えていきました。現在では、好きなことを楽しみながら、自分から人との関わりを持つこともできるようになりました。

2つの出来事から、スモールステップでも“できた!”を積み重ねることで、“頑張らなくてもできること”になっていき、それが本人だけでなく、周りの人の日々の生活での困り感も減らしていくことを肌で感じています。

以上のことから、子どもたち、保護者の方、働く職員、事業所に関わってくださる全ての方が『いつも元気』に過ごすことができる、そんな事業所を作りたいと考えるようになりました。


このプロジェクトで実現したいこと

上記のように、「むじゃきでいつも元気」に過ごせる事業所を作ること

具体的には

①子どもの自己肯定感を大切にしながら成長を見守る

誰しも得意なこと、苦手なこと、どちらもあると思いますが、発達障害や学習障害(LD)、知的障害を持つ子どもたちは、その凸凹が少し大きな子どもたちです。その結果、人よりも失敗したり叱られたりする経験が多くなりがちです。子どもたちそれぞれの現在地をよく見て、“できた”“頑張らなくてもできる”ことを増やすお手伝いをしていきます。

特に、早い段階での支援を通じて、将来の困難を軽減し、子どもたちが自信を持って社会に出ていけるようにサポートしたいと思っています。私たちは、自分の個性を大切にし、社会での居場所を見つけるお手伝いをしていきます。

②保護者の困り感を軽減できるようサポートしていく

児童発達支援を利用される子どもたちの中には、椅子に座っていられないので外食ができない、手を繋げないので、なかなか外出も大変という子どもたちも多くいます。

保護者の方の願いは、もちろん子どもたちの成長が1番ですが、普段の生活の困り感が減ることも、保護者の方の余裕にもつながります。

そんな中で、まずは預けている間は外出ができること、そして座ったり、手を繋ぐことのできる時間を増やすこと、言葉が増えることなど、成長を実感し、将来への不安感を少しでも減らせるようサポートしていきます。

③職員の働きやすさの向上

働く職員が安心して子どもたちに向き合える環境を整えることにも注力します。職員の心の余裕は子どもたちの安全、子どもとの関わり方の質の向上に繋がります。

自分自身が職員として働いていて感じることを含めて働く方の目線に立ち、職員の“”実現したいこと”を大切にした事業所運営をしていきます。

上記のように、「こどもたち」「保護者の方」「働く方」が余裕を持って安心して過ごすことのできる事業所をつくっていきます。


これまでの活動と準備状況

これまでに、児童発達支援事業所での活動を通じて多くの子どもたちと接し、小さな成長の積み重ねを見守ってきました。そうした経験から得た知見をもとに、プログラムの設計を進めています。さらに、働きやすい環境を実現するためのリサーチを行い、具体的な施策を検討しています。これらの準備を着実に進めており、実現に向けた基盤を整えています。


予定しているプログラム例

①おつかいにチャレンジ🛍️

おうちの人役の職員からお願いされたものを、お部屋の中にあるお店屋さんへ買いに行きます。同じものがわかるマッチング力やコミュニケーション力、短期記憶力などが高められるよう支援します。

また、おつかいを達成したことに対する感謝をもらうことで、達成感や自己肯定感の向上にも繋げていきます。

②障害物走(粗大運動)💪

平均台やトランポリン、背中歩きなど、さまざまな動きを取り入れた障害物走を行います。目や手、手や足などを同時に動かすことで、協調運動の発達や、日常生活に必要な動作ができるように支援していきます。

③壁面アートにチャレンジ🎨

トップの画面の建物とこちらの写真の壁は所有の別の建物で、当事業所の壁はまだまっさらな白色です。

まだまだこれからの事業所ですので、子どもたちや保護者の方にも参加していただき、一緒につくっていきます。

アートを通じて、集中力を伸ばしたり、手の感触や表現の楽しさを感じてもらえるよう支援していきます。

その他にも、絵本や歌を通してたくさんの言葉に触れたり、指先の訓練になる机上活動を取り入れ、子どもたちそれぞれの成長を促していきます。


資金の使い道

①開業時にかかる費用

・リフォーム代(子ども用トイレ、庭スペースの整備)

・車両代(子どもの送迎に使います)

②子どもの療育にかかる費用

・人件費

・教材費

・車両維持費

・連絡帳ソフト費用(写真を添付できるソフトを使用し、保護者への報告を行います)

※その他運営費の一部として利用させていただきます


リターンについて

応援プランに応じて、お礼のメール、メッセージカード等をお送りさせていただきます。

スケジュール

令和7年4月プロジェクト開始
令和7年9月 開所
令和8年3月 リターン発送

最後に

私たちは、このプロジェクトを通じて、子どもたちとその家族に寄り添い、日々を、将来を少しでも心地良く過ごせるための場所にしたいと考えています。皆様のご支援とご協力があって初めて実現できるプロジェクトです。どうか私たちのビジョンにご賛同いただき、ご支援いただけますようお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 教材費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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