
クラウドファンディング「気候変動×暴力危機のブルキナファソで村人たち『みんなが食べられる地域』をつくる」に挑戦中です!(~4月30日まで)
本日も当クラウドファンディングへの応援メッセージをご紹介します。
本日はハンガー・フリー・ワールドの元職員であり、 現在はJICAマダガスカル 企画調査員(農業・農村開発)をされている、Y.Yさんからのメッセージです。
━━━━<応援メッセージ>━━━━
ブルキナファソでは、西・北・東の国境地域を中心に毎月のように町村への武装集団の襲撃で軍多数の一般人を含め百人単位の死者が出ており、まだ脅威が及んでいない地域の人々もいつここに来るかという恐怖を抱えているだろうと、ただただ心が痛みます。そんな中、首都から遥々悪路を通って住民に寄り添うHFWの活動が、ヴォセ村・ワルドゴ村の人々に明るい未来に希望を持つ助けとなっていることと信じています。
JICAマダガスカル 企画調査員(農業・農村開発)Y.Y
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Yさんからは元事業担当としての、ブルキナファソへのメッセージを頂きました。
ブルキナファソでの市民を襲う暴力は、まさに「不条理な暴力」と言うべき状態です。
そうした中でも、活動地ヴォセ村、ワルドゴ村が自分たちの力で5か年計画を成し遂げ、食料不安を解消することができれば、更に治安面で厳しい状況にある、他の集落にとっても大きな希望になります。
この希望の灯を絶やさぬよう、皆様のご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。




