沖縄県石垣市の言葉「八重山語(石垣方言)」の継承活動費(絵本作成等)へのご賛助

沖縄県石垣市のことば、「八重山語(石垣方言)」の継承を目的に2018年、石垣市内で有志により「しぅまむに伝承研究会」を設立し、絵本作成、読み聞かせ会等を開催してきました。今後の持続的な継承活動、絵本の増刷等のために2025年5月末まで50万円を活動費として募らせていただきたいと思います。

現在の支援総額

360,000

72%

目標金額は500,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 84人の支援により 360,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

沖縄県石垣市の言葉「八重山語(石垣方言)」の継承活動費(絵本作成等)へのご賛助

現在の支援総額

360,000

72%達成

終了

目標金額500,000

支援者数84

このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 84人の支援により 360,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

沖縄県石垣市のことば、「八重山語(石垣方言)」の継承を目的に2018年、石垣市内で有志により「しぅまむに伝承研究会」を設立し、絵本作成、読み聞かせ会等を開催してきました。今後の持続的な継承活動、絵本の増刷等のために2025年5月末まで50万円を活動費として募らせていただきたいと思います。

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自己紹介

 沖縄県の八重山諸島(沖縄県の石垣市、竹富町、与那国町)の言語を八重山語、与那国語といいます。八重山語にはいくつもの方言があり、与那国語も含め、その総称として「しぅまむに(島のもの言い→島のことば)」という言い方があります。
 私たち 「しぅまむに伝承研究会」は、この八重山諸島のことばの継承、伝承を目的として2018年に石垣市で設立されました。

「しぅまむに伝承研究会」Webサイト
https://study-group-on-yaeyama-language-inheritance.jimdosite.com/


このプロジェクトで実現したいこと

沖縄県石垣市(石垣島)のことば、「八重山語」はユネスコ(国連教育科学文化機関)で消滅の危機にある言語として「重大な危機」にあると2009年2月に発表され、その保存、継承を目的に2018年、石垣市内で有志のメンバーにより「しぅまむに伝承研究会」を設立しました。

 これまで、沖縄県の「しまくとぅば普及センター」や石垣市の文化振興基金から助成を受けながら、7名のメンバーでしぅまむに(八重山語)の絵本、教材本を作成、未就学児を対象に読み聞かせ会、「しぅまむにで遊ぼう」会等を開催してきましたが、出版費、ハンドアウトやちらし等の印刷費、会場利用費等において、助成金で足りない分はメンバーによる立て替えや寄付によってやりくりしてきており、絵本の増刷や活動範囲の拡大を検討する折に毎回金銭面での負担が課題となっておりました。

 今後も持続可能な保存、継承活動とするために、「しぅまむに伝承研究会」の活動費を2025年の5月末までに50万円を目標に募らせていただきたいと思います。金銭的な不安、負担がなくなることにより、より一層積極的に活動を展開し、地域に貢献してまいりたいと思います。

 年度ごとに活動費の会計報告、活動実施報告等、下記Webサイトで報告していく予定です。
「しぅまむに伝承研究会」Webサイト
https://study-group-on-yaeyama-language-inheritance.jimdosite.com/

よろしくお願いいたします。


プロジェクト立ち上げの背景

 しぅまむに(八重山方言)がユネスコ(国連教育科学文化機関)で消滅の危機にある言語、方言として【重大な危機】にあると、平成21年2月に発表されました。地域婦人会をリードする石垣市婦人連合会において平成25年~26年の事業の一環として、危機的状況にある八重山方言をどうにか次の世代の若者たちや後世へ繋いでいく方法はないかと、試行錯誤の上、せめて現在、石垣市婦人連合会に所属する(13地区)11単位婦人会の地域に残る、しぅまむに(八重山方言)を地域の諸先輩やお年寄りで、しぅまむにを日常語、または覚えている方に聞き取り採集をし、各地域の方言を整理してリーフレットや冊子にまとめていくことが計画されました。

 しかし、事業期間2年間という短期間では、保幼小中高校向けのリーフレット「①あいさつことば」及び「②からだの名前」のなかで100語程度を紹介するだけで事業は終了いたしました。

 消滅の危機的状況にあるしぅまむに(八重山方言)を絶やすことなく、聞き取りを重ねたご高齢の方々が亡くなっていかれることに胸を痛めつつ、しぅまむにの大切さを痛感し、私たちにできることは何かと模索してきました。

 次世代への文化の継承に微力ながら支えとなっていく事を願い、 今回、有志により、しぅまむに伝承研究会を立ち上げることといたしました。 

2018年5月
設立賛同者(敬称略、順不同)
小浜美佐子・半嶺恵子・東嵩西のり子・亀井道子・大松信子・新城まりえ・新城直樹

(「しぅまむに伝承研究会」Webサイト 「設立及び活動趣旨」より)

「しぅまむに伝承研究会」Webサイト
https://study-group-on-yaeyama-language-inheritance.jimdosite.com/


現在の準備状況

・5冊の絵本、1冊の教材絵本を出版。
・毎週1回、子ども園で読み聞かせ会を実施。
・年に1~2回、未就学児向けに「しぅまむにで遊ぼう」会を実施。

[2025年1~2月]
2025年1月11日
絵本教材『やさしい しぅまむに』発行。

2025年2月10日
2025年1月に新しく発行した絵本教材『やさしい しぅまむに』を石垣市内の保育園・幼稚園・こども園・小中高校等へ114冊贈呈。2025年2月10日に石垣市役所において中山石垣市長に代表贈呈。 

2025年2月15日
「しぅまむにであそぼう」開催(石垣市大川・結い心センター)。 未就学児の親子が対象で20組が参加。

沖縄タイムス紙面掲載記事
絵本や紙芝居で八重山言葉聞く 「しぅまむに伝承研究会」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1531559

今後も、絵本、教材本の新規作成、増刷、読み聞かせ会の充実を目指してまいります。


リターンについて

1. 応援コース(3千円)
3千円1口につき『やさしいしぅまむに』1冊+CD(郵送または手渡し)

2. もっと応援コース(5千円)
5千円1口につき『やさしいしぅまむに』1冊+CD(郵送または手渡し)

3. さらに応援コース(1万円)
1万円1口につき『やさしいしぅまむに』1冊+CD(郵送または手渡し)

※3千円、5千円、1万円のご支援すべて同じリターン内容となります。ですので、たとえばもし2冊ご希望の場合は「1. 応援コース(3千円)」を2口のご支援を、もし3冊ご希望の場合は「1. 応援コース(3千円)」を3口のご支援を、という形でお願いいたします。

2025年4月にCD完成予定です。2025年5月以降、支援をいただい方に『やさしいしぅまむに』とCDを順次郵送いたします。ただ、在庫がなくなった場合、クラウドファンディング終了後に増刷しますので、2025年6月以降の郵送となります。


スケジュール

2025年3月 本クラウドファンディング開始
2025年4月 『やさしいしぅまむに』のCD完成
2025年5月末 本クラウドファンディング終了
2025年6月 2025年度の活動予定をWebサイトにて公開・報告
以降、適宜、Webサイトにて会の活動進捗状況を公開・報告


最後に

現在、メンバー7名で会を運営しております。皆様のご理解、ご協力、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、交通費。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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