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捨てられてしまう花で作った「お花の画用紙」を、たくさんの子供たちに届けたい!

イベントの後に廃棄されてしまう花を再資源化して作った「お花の画用紙」を、障がいのある子供たちや、能登半島地震で被災した子供たちや避難所で暮らす方々におくります。ご支援いただいたお金は、「お花の画用紙」の制作費、発送費等に使用させていただきます。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

489,000

32%

目標金額は1,500,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/14に募集を開始し、 61人の支援により 489,000円の資金を集め、 2025/04/27に募集を終了しました

捨てられてしまう花で作った「お花の画用紙」を、たくさんの子供たちに届けたい!

現在の支援総額

489,000

32%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数61

このプロジェクトは、2025/02/14に募集を開始し、 61人の支援により 489,000円の資金を集め、 2025/04/27に募集を終了しました

イベントの後に廃棄されてしまう花を再資源化して作った「お花の画用紙」を、障がいのある子供たちや、能登半島地震で被災した子供たちや避難所で暮らす方々におくります。ご支援いただいたお金は、「お花の画用紙」の制作費、発送費等に使用させていただきます。ご支援よろしくお願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ご挨拶

この度は多くのプロジェクトの中、私たちのプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます。花絵師の藤川靖彦と申します。現在、interfmで番組DJもやっています。

私は、2001年より国内外において、大地をキャンバスに花で大きな路上絵を描くアート活動を行っています。これまで20ヶ国を超える国や地域で、1,500を超える作品を創作・プロデュースしてきました。その活動は「情熱大陸」等、多くのドキュメント番組、新聞、雑誌等でご紹介いただきました。この24年間、数えきれないほどの花と触れ合ってきました。どれだけ時代が進化しようと、どんな情勢になろうとも花は変わりなく私たちに寄り添い、元気を与えてくれます。

Flowers have no borders!

花を愛でる心に国境はありません!私の作品ポリシーです。誰もが平等に、誰もが平和に暮らせる世界を願っています。

2024年 スペインにて

私たちがつくる「フラワーカーペットアート」では、多くの花や自然の素材を使います。使ってその使命を終わらせるのではなく、使われた花を 『資源花』と考え、再資源化することで甦らせ、環境への貢献を図るとともに「花=資源」という新しい概念のもと、花の命の大切さを広く発信し、次の世代につなぐことは出来ないだろうかと考えました。そこで私たちは廃棄されてしまう花材を再資源化し、再生紙による「お花の画用紙」を作りました。「お花の画用紙」は、2018年より東京都の特別支援学校に寄贈し、子供たちのアートエデュケーション活動に寄与しています。今年は従来の活動に加え、令和6年能登半島地震で被害を受けた地域の学校や避難所生活を送られる方々にも届けたいと考えています。どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

フラワーリンケージの流れ

このプロジェクトで実現したいこと

花でつくった画用紙を、障がいのある子供たちや被災地の子供たちに届け、アート活動に参加してもらいたい!

今年4月19日(土)~21日(月)、東京丸の内の行幸通りで「TOKYO FLOWER CARPET 2025」が開催されます。このイベントでは約40,000本のカーネーションを使用し、13枚のフラワーカーペットが創られます。

TOKYO FLOWER CARPET 2023(行幸通り)

今回の作品テーマは「花でつながる人、未来」。人一人でできることは少なくても、人同士が手を取り合い、社会と繋がり、想いを重ねることで、大きな力を生み出すことができます。フラワーカーペットアートは、まさに参加者同士が手を取り合い、共に創りあげるアート作品です。今年はNHK大河ドラマで注目されている「浮世絵」6作品と、「お花の画用紙」に描かれた都立特別支援学校の生徒の7作品を、約200名の市民参加者とともに花で描きます。イベント終了後、ここで使用した40,000本のカーネーションを廃棄せず、再資源化を行い「お花の画用紙」を40,000枚を作ります。そしてこの「お花の画用紙」は、東京都の特別支援学校、そして能登半島地震で被害を受けた学校や避難所生活を送られる方々に届けたいと考えています。

2018年からこの活動を始め、これまでに8,960冊の「お花のスケッチブック」と、28,000枚の「お花の画用紙」を寄贈しています。


プロジェクト立ち上げの背景

子供たちの可能性は無限大!

2018年、3,000冊の「お花のスケッチブック」を東京都の特別支援学校に寄贈しました。その時子供たちから絵を募集し、入選作品を翌年花で作品を創ったのですが、子供たちから送られてきた絵に大変驚かされました。発想が素晴らしい!子供たちの発想力に凄い可能性を感じました。以降、毎年子供たちの絵を募集していますが、送られてきた絵を見るのがとても楽しみになりました。「子供たちの可能性の一助になれれば」。そんな思いから今回は特別支援学校に加え、被災地の子供たちや避難所で大変な思いをしている方々に「お花の画用紙」をおくり、絵を描くきっかけができればと思い、このプロジェクトを始めました。可能性は誰にでもあると信じています。その可能性のきっかけづくりになれれば幸いです。

2024年 特別支援学校生徒作品

これまでの活動

花びらは、めぐる。

私たちは、使用した花や茎を捨てません。再生紙として生まれ変わる「資源花」と捉えます。そして、「お花のスケッチブック」として生まれ変わります。このうちの一部は、都内特別支援学校のアートエデュケーション活動を支えるものとして、東京都教育委員会を通じて東京都特別支援学校に寄付されています。毎年生徒たちが「お花のスケッチブック」に描いた作品を募集し、入賞作品は再び花絵作品として公開しています。一枚の花びらは、感動や夢や希望までをも開花させながらめぐっています。

2019年度東京都教育委員会へ4,560冊寄付→2021年3月、銀座三越で作品発表

2021年度 東京都教育委員会へ2,400冊寄付→2022年3月、行幸通りで作品発表と表彰

2022年度東京都教育委員会へ2,000冊寄付→2023年5月、行幸通りで作品発表と表彰

2023年度東京都教育委員会へ10,000枚寄付→2024年5月、日本橋ガレリアで作品発表と表彰

2024年度東京都教育委員会へ18,000枚寄付→2025年4月、行幸通りで作品発表と表彰を予定

2025年1月 「お花の画用紙」を、坂本東京都教育長に寄贈

資金の使い道

30,000枚の「お花の画用紙」を届けたい!

「TOKYO FLOWER CARPET 2025」で使用した40,000本のカーネーションを再資源化すると、約40,000枚の「お花の画用紙」が作れます。この場合、花材を回収し、乾燥させ、再資源化を行い、お花の画用紙にするまでの費用と、クラウドファンディングのリターン費用で150万円の経費がかかります。本プロジェクトで得た活動資金は、全て「お花の画用紙」の製作のための経費として活用させていただきます。

・使用済み花材の回収費 15万円

・再生紙製作費 100万円

・リターン費用 30万円 

・配送費 5万円

 合計 150万円


リターンについて

■1,000円

●お礼のメッセージカードをメールで送らせていただきます。

■2,000円

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカードを送らせていただきます。

 ■5,000円

●TOKYO FLOWER CARPET 2025で制作した浮世絵6作品のデザイン画ポストカード6枚セット。

■5,000円

●オリジナル お花のスケッチブック2025年版(1冊)(限定50口)

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■10,000円

●お花の画用紙(A4サイズ 100枚セット)(限定50口)

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■12,000円

●Flower's YELLオリジナルTシャツ
※サイズはS・M・L・LL。Tシャツのカラーは白。

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■15,000円

●お花の再生紙名刺(片面カラー/100枚)                             ※TOKYO FLOWER CARPET 2025で使用したカーネーションの再生紙で作ったオリジナル名刺。    ※名刺データ支給可能

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■30,000円

●interfm「Flower's YELL」番組収録見学&ランチ(5月・6月収録各限定3口)              ※都内スタジオでの収録見学(約3時間)後、DJの藤川靖彦と近隣レストランにてランチ付。

●Flower's YELLオリジナルTシャツ※サイズはS・M・L・LL。Tシャツのカラーは白。

■50,000円

●藤川靖彦オリジナルアート作品(限定10口)                           ※お花の画用紙(A4サイズ)に印刷した、藤川靖彦のオリジナルアート「Hana-Mal」。        ※サイン、落款付。額装は含まれません。

●クラウドファンディング限定、お花の画用紙で作ったお礼のメッセージカード。

■500,000円

●花絵師 藤川靖彦がつくるオーダーメイドのカーペットアート(限定1口)              ※世界的な花絵師として国内外で活動する藤川靖彦が、砂・木屑等を使ったオーダーメイドのカーペットアートをつくります。デザイン・素材・制作全てが含まれます。作品のサイズは90cm×90cm。色砂、木屑を使ってつくります。接着剤で固定するので立て掛けて飾ることもできます。


スケジュール

2025年4月   「TOKYO FLOWER CARPET 2025」で使用した花材の回収~乾燥

2025年5月    花材の再資源化~印刷~スケッチブック形式に加工

2025年9月    特別支援学校・能登半島地震被災地の学校・避難所(仮設住宅)へ寄贈

2024年12月  デザイン募集

2025年2月  デザイン審査

2026年4月  「TOKYO FLOWER CARPET 2026」にて花絵で制作・表彰


最後に

2018年にスタートし、現在まで東京都の特別支援学校全校に約10,000冊の「お花のスケッチブック」と、28,000枚の「お花の画用紙」を寄贈しました。そして子供たちから多くの素晴らしい絵が届きました。各人様々な障がいを持つ子供たちですが、その発想力、視点、表現力は素晴らしい才能に溢れています。彼らに花絵を通じて、表現することの喜びと自信、そして可能性を見つけてもらえればと考えています。そして昨年能登半島でおきた地震や大雨被害では、多くの方が被災し、復興が進まず、いまだ避難所で生活する方も多くおられます。ふるさとを後にして転校を余儀なくされた多くの子供たちがいます。被災地で頑張る子供たちや避難所で暮らす方々に少しでも元気になってもらえるよう、この「お花の画用紙」をおくりたいと思います。是非とも皆様のご理解、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

2024年10月 輪島市での被災地支援活動

花絵師 藤川靖彦


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • お花の画用紙製作費 ・花材を回収費 ・花材乾燥費 ・再資源化費 ・お花の画用紙製作費 ・配送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • Campfireでのクラウドファンディングは昨日終了しました。目標金額には達しませんでしたが、たくさんの方々からご支援いただき、約50万円の支援金が集まりました。ありがとうございました。既に行幸通りで使用した花材は回収し、現在乾燥させ、この後再資源化していきます。リターンにつきましては、6月以降順次お送りさせていただきます。今年の再生紙はカーネーションだけではなく、胡蝶蘭も入ったスペシャルな画用紙になります! もっと見る
  • interfm「Flower's YELL」6月放送のゲストは、元アナウンサーの南美希子さんに決まりました。収録日は5月15日の14:00〜17:00です。 もっと見る

コメント

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