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奧村土牛資料映像化、 出版『未来の都市農業』、無添加ペットフード製造、活動支援

現在の支援総額

303,995

0%

目標金額は40,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 44人の支援により 303,995円の資金を集め、 2025/05/19に募集を終了しました

奧村土牛資料映像化、 出版『未来の都市農業』、無添加ペットフード製造、活動支援

現在の支援総額

303,995

0%達成

終了

目標金額40,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 44人の支援により 303,995円の資金を集め、 2025/05/19に募集を終了しました

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自己紹介

『一般社団法人 牛のあゆみ』初代理事長の奥村勝之と申します。2024年8月8日、長野県佐久市の高橋博美さん、東京都杉並区の窪田幸子さんと一緒に非営利一般社団法人を立ち上げました。私たち3人を結んだのは、波乱万丈人生で実感した『心の痛み』でした。苦境に遭遇した折、幸いにも優しい支援者、純粋な気もちの動物と出会い、命拾いをした体験を共有しています。

昨今は戦争、災害、政治不信、犯罪など、見聞きするのが嫌になるような事件があちらこちらで発生しています。こんな状況下では生きることが辛くなり、ついつい自分の事しか考えないようになってしまいます。他者への気遣いが疎かになるのは当然のなりゆきなのかもしれません。でも、人間は信頼できる仲間がひとりでもいれば、そして未来に希望をもつことが出来れば、生きる活力が湧いてくるものです。それは国や自治体など、行政の仕事かも知れません。しかし、それを頼っているだけでは、何も改善されません。

ならば、同じ考えを共有する仲間と微力ながらも、コツコツと元気になる活動を積み重ね、意欲と希望のもてる社会にしたい。それが『一般社団法人 牛のあゆみ』の願いです。

新事業を成長させ支援する方々の負担にならないよう、極力自力で資金調達に努めます。しかし、それだけで目的が達成できるほど容易なものではありません。価値観を共有して頂ける方には、是非とも応援、支援をよろしくお願いいたします。

嘘のない清い心でコツコツ歩む
一般社団法人 牛のあゆみ
奥村土牛作品『聖牛』 1953


このプロジェクトで実現したいこと


A 画家・奧村土牛研究 調査と資料作成、デジタルデータ化。

 その資料を元に映像化してYouTubeなどで公開する予定です。

B 東京都杉並で15代続いた農家、都市農家が抱える問題点を提示、

 未来の日本の農業は、どうあるべきかを一冊の本にして提案します。

C 犬猫保護活動の一環として、独自に製造したペットフードを無償で提供します。

 そのためのペットフードを製造、商品としても販売、当社団の自立資金調達に努めます。

D 設立したばかりの『一般社団法人 牛のあゆみ』の活動

 『奥村土牛 人となり賞』創設、 能登半島被災地援助、

 社会貢献と文化啓蒙の推進など。


クラウドファンディング


A 日本画家・奥村土牛の調査研究の充実

奥村土牛のこころを残したい

その資料を使って映像化して、まずはYouTubeで発信

将来的には長編動画制作や本出版もめざしたい 

 

日本画家・奥村土牛の調査研究には大きな問題があります。土牛を知る人たちが亡くなり、取材が困難になっています。これまで土牛の四男、奥村勝之と学芸員の窪田幸子さんが、自費で資料づくりに努めてきました。しかしながら個人での経済的負担は厳しく、我々も高齢になり、今実行しないと『土牛の真実』は永久に探究できなくなります。

この度、『一般社団法人 牛のあゆみ』メンバーに、テレビ番組で温もりあるヒューマンドキュメンタリーを制作してきた監督、西佳彦さんが加わりました。西さんは、NHKの『にっぽん縦断こころ旅』、NTV『ジャイアント馬場物語』、『ポール牧の鍋』、TXの『にっぽんの元気村』など、高品質な番組制作で高い評価を得ています。その西監督に『奥村土牛のこころ』を映像化してもらおうと考えています。

これから日本各地を取材する費用が不可欠です。土牛が生きていた時代にも、学芸員による研究発表はなされてきました。しかし、それらは偶像化された内容が多く、間違った記事も相当あり、息子として残念に思ってきました。土牛は「絵は人なり」の画家、人生なしに画道を語ることは出来ません。土牛を知る人たちが亡くなり、取材が困難になっています。一刻も早く調査を勧めなければ間に合わない状況です。

取材場所は、十和田湖、花巻、米沢、佐久、犬吠埼、東京、静岡、愛知、大阪、京都、奈良、那智、徳島、鹿児島など広範に渡ります。どうか、お力をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

奥村土牛作品『鳴門』 土牛と妻・仁子


B 窪田幸子さんのドキュメンタリー小説

 都市農家の現実

 相続や税金の問題を絡めて日本農業の課題

 複雑な人間模様

 牛のあゆみより出版

 

日本の農業には様々な課題があります。なかでも相続や税金の問題は深刻です。これは、特に都市部の農家の継承者不在にもつながっています。

著者は江戸時代から続く都市農家の長女として、祖母から先祖代々の土地(農地)を半分受け継ぎます(残り半分は実父に)。そして相当の覚悟を持って農業に携わるのですが、そこにはやはり様々な壁が存在しました。ところが、その最大のものが実父を中心とした家族だったのです。

いうまでもなく都市部の土地には莫大な資産価値があります。それこそが著者に対する家族の圧迫や妨害の大きな理由でしよう。実父は我が娘に託されたはずの土地を自分のものにと画策し、実母もそれに同調している。実の妹とその夫も、もしかすると親たちとは違う意味で、わがものにしようとしているのではないか.....。あまりの理不尽さに、著者は裁判を起こして決着を図ります。

江戸時代から続く大きな都市農家のドキュメンタリー、相続や税金の問題を絡めて日本の農業を覆う課題と、欲に駆られた人間の様を描写する小説です。

『杉並学倶楽部 ゆかりの人々 道を究める』に

掲載された幸子さんの記事

https://www.suginamigaku.org/2015/03/kubota-sachiko.html

左は、家族の嫌がらせで疲労困憊、猛烈なストレスで白血病を患った幸子さん

右は、元気なころ養鶏作業をする幸子さん


C 『一般社団法人 牛のあゆみ』 ペットフード製造

 犬猫保護活動と自立化資金づくり

 

ジビエ(鹿肉)を素材にした犬猫用の無添加ペットフードの製造をスタートさせます。当事業は、『牛のあゆみ』活動推進の柱となる大切な資金源と位置付けています。

近年温暖化により日本各地で過去の約50倍もの鹿が増え続け、草を食べてハゲ山となり、それが土砂災害を起こす原因のひとつになっています。仕方なく、行政は期間限定の駆除を実施しています。

牛のあゆみ理事の高橋博美さんも、この活動に参加していました。「鹿の貴い命を無駄にできない」と鹿肉をレストランに提供する活動を始めました。ジビエは、脂分が少ない健康食、しかも美味しい。それが地域の話題となり好評を博しています。

高橋さんは愛犬愛猫家でもあります。「無添加ジビエを人間だけでなく、犬猫にも食べさせたい」という発想から、ペットフードの開発に努めました。その結果、誕生したのが犬用『しいたけの特選鹿肉ジャーキー』と猫用『キティーチャウ』です。試作品の評判は上々。もっと、商品のバリエーションを増やして、大量生産化をめざそうと考えています。でも、製造する資金が足りません。

高橋さんは自費で佐久市に食品加工工場を設立しましたが、その工場では開発品を作るだけで精一杯、大量生産を行うには支援をお願いするしかありません。この事業を自立化させ、人助け犬猫助けを実現する柱にしようと考えています。どうか、みなさまのお力添え、よろしくお願いいたします。

高橋さんが設立したジビエ加工工場(信州佐久ジビエ)とドッグフード


D  設立したばかりの『一般社団法人 牛のあゆみ』の活動への

  ご支援をお願いします。


活動のひとつに『奥村土牛 人となり賞』創設があります。

1889年(明治22年)、奥村土牛(本名:義三)は京橋鞘町で生まれました。雅号の『土牛』は中国の寒山詩「土牛、石田を耕す」の一節からとって、父親が命名しました。息子に「コツコツと精進しなさい」というメッセージが込められていました。

土牛は絵が好きだったのですが、不器用で上手く描くことが出来ません。それでも真面目に雅号の如く歩みました。土牛は師・小林古径から写生の大切さを、速水御舟から先鋭な感覚を、横山大観から『片ぼかし』技法を学びました。そんな努力が認められ、1947年(昭和22年)帝国美術院会員(現在の日本美術院会員)に推挙されました。土牛は未熟な自分に不安を抱き、指名した横山大観に相談すると「出世払いだ、帝国美術院会員を受けよ」と背中を押してくれました。無名画家だった土牛にとって、大きな励みとなりました。そして、作品『鳴門』などが評価され、1962年(昭和37年)文化勲章を受賞しました。土牛の全盛期は70~80歳代、大器晩成の画家でした。1990年(平成2年)9月25日、101歳の生涯を閉じました。

大観の名言「絵は人なり」、人柄が作品に反映する。身内の私から見ても、土牛の生涯は偽りなく、そう思えます。『奧村土牛 人となり賞』は、あらゆる分野で真面目にコツコツ歩み、社会の手本となった人に功績を称え授与するものです。

写生をする奥村土牛


もうひとつの柱は、自然災害の被災地援助を行うこと。2025年は、能登半島地震を援助する予定です。本来ならクラウドファンディングでまとまった資金を集めて被災された方に寄付したかったのですが、多額の寄付は贈与税と所得税課税されます。そうなると、被災されているみなさんに税負担が掛かり、更なる重荷を与えることにもなりかねません。

このような事態を考慮して『一般社団法人 牛のあゆみ』は寄付活動を諦め、能登半島を頻繁に訪ねて実状を把握、本当に困っている人たちに適切な援助活動に集中致します。資金があればあるほど、能登半島のみなさんに役立ちます。どうか、ご支援よろしくお願いいたします。


2025年1月1日、能登山の寺 法性山妙圀寺さんから、住職 鈴木和憲さん、淳子さん、沙和さんよりメッセージが届きました。被災された方にしかわからない臨場感が、そこにありました。

2024年1月1日16時10分。とてもよく晴れた気持ちのいい日に能登半島地震が発生、七尾市は震度6強の激しい揺れが襲いました。

揺れている最中は娘・沙和の身体が何度もなんども浮かんで飛んでいきそうになるのを必死に抱きしめながら、生命を失う覚悟をしました。目の前のありとあらゆる物が壊れて崩れて倒れて…。一瞬にしてすべてが変わり果て、見慣れた風景は目の前からなくなり、当たり前の生活を過ごすこともできなくなりました。

御堂や住居は甚大な被害が出ており、現在も御堂と住居の建物は傾き続けています。 壁も抜けたままですので、ブルーシートで覆っていないと外から丸見えです。風が吹いたり、電車が通ったり、雷が鳴るとお寺も住まいも地震のように揺れ、その度に建物からは異様な音が鳴ります。

目の前の現実から何度もなんども逃げ出したくなりました。ですが皆様から寄せられる優しさに支えていただいているおかげで、私達家族は『今』を生きることができています。そして、これからも精一杯生きていきます。

2025年1月1日を迎えるのは正直怖くて緊張もしていましたが応援して下さる方々への敬意と感謝を胸に「被災地域と被災された皆様、被災地域でご尽力頂いている方々、心寄せてくださる皆様のためにも、未来が希望に満ちた明るいものとなりますように」と祈り願いながら過ごしました。

妙圀寺の御堂は奇跡的に倒壊を免れましたが、罹災証明書は全壊判定で発行されています。 御堂建物の基礎部分や境内、敷地内の広範囲に及ぶ地割れは日に日に広がっており、崖崩れの被害も出ています。

御堂は1年間の期間をかけて改修工事を行います。被害箇所と被害範囲が広過ぎるため様々な業種の方々に工事計画に基づいて妙圀寺原状回復大規模修繕改修工事を行っていただきます。御堂修復のみで5千万円、すべての工事が完了するまでには5年〜10年ほど掛かり総額約1億5千万円の費用を要します。

どんなに苦しくても辛くても、535年の伝統と歴史がある妙圀寺を必ず再建して守り抜き、次の世代へと繋いでいく責任が私達にはあります。 地域の皆様や被災地の子供たちの明るい未来を築くために、これからも厳しい現実と困難に立ち向かいながら復興再建というお役目を果たしていきます。

妙圀寺さんの感謝と願い

妙圀寺の震災被害

『一般社団法人 牛のあゆみ』は、安心できる楽しい社会づくりや文化活動を提案し実行して参ります。よろしくご支援、お願いいたします。

 

④ 牛のあゆみクラウドファンディング 概算費用 

ペットフード製造費 : 580万円

日本農業ドキュメンタリー小説出版:600万円

奥村土牛調査研究と資料作成費:970万円

『一般社団法人 牛のあゆみ』活動費:1,850万円

合計:4,000万円

 

最後に

人知れず頑張る方、不幸な犬猫を支援したいそんな熱い気もちの仲間が集合一般社団法人『牛のあゆみ』を立ち上げました命の大切さを尊び、嘘のない集団法人名は、コツコツと人生を歩んだ日本画家・奧村土牛にちなんで命名しました。

人間だから間違うことはありますでも、それは正直に反省して活力に変える寄付支援だけでなく、もっともっとやる気にさせるため地道に画道に精進した土牛の人となりにあやかり『奥村土牛人となり賞』の授与も実施このような活動に共感いただける方の応援心よりお待ちしています。

どんな素晴らしい目的を考えていても実行するには資金が必要です基本的には自立運営を目指します価値観を共有頂ける方からのご寄付は喜んで役立たせて頂きます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 梱包資材費、輸送費、諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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