プロジェクトの実行者について
はじめまして。Mind Forword Internationalの代表をしております、仲宗根と申します。
MFIは、解離性同一性障害、パニック障害、統合失調症、社会不安障害(SAD)などの心の障害を持つ人のサポート活動を続けてきた任意団体です。
これからの時代、特に福祉と地域貢献により一層、力を入れて行きたいと、私たちのチームは、専門家と情熱を持ったスタッフで再構成しました。
今回のプロジェクトは、新たな試みとしてチャレンジします。
このプロジェクトで実現したいこと
「支援」よりも「応援」される場所を。
「支援される側」って、ちょっと息苦しいんです。
たとえば、何かをもらったときに「ありがとう」と言うのは当然ですが、そこにずっといると「もらうこと」が当たり前になってしまう。
すると、ふとした瞬間に「申し訳ないな」とか「自分には価値がないんじゃないか」とか、そんな気持ちが芽生えたりするんですよね。
でも、「応援される側」って、ちょっと違うんです。
「応援される側」っていうのは、「お前が頑張るなら、俺も応援するよ!」という関係性。
例えば、お客さんがコーヒーを1杯買うことで、スタッフが働く場が生まれ、さらにその売上の一部が、コーヒー豆の生産地に届く。とか。
私が作りたいカフェは、誰かを“支援”するのではなく、誰かを“応援する”場所にしたいんです。
「不慣れな珈琲屋さん」は、どんなカフェなのか?
この「不慣れな珈琲屋さん」では、社会に出る事が不安な障害を持つスタッフや、心の病気の回復が難しい障害を持つスタッフなど、働くスタッフ、私も含め、全員が日々学びながら成長しています。
まだまだ不慣れな部分もあるかもしれませんが、あたたかく見守っていただきたい。
単なる飲食の場ではなく、働くことの喜びや社会とのつながりを感じられる場所にします。地域の皆さまが気軽に立ち寄れる憩いの場を目指し、ここから新しいコミュニティが生まれることを期待し、そんな思いから名付けました。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちは、地域での支援活動を通じて、多くの方が就労機会に恵まれていない現状を目の当たりにしてきました。特に、就労支援B型に通う方々や生活に困窮している方々が自立するための支援が必要とされています。このカフェを通じて、彼らが社会で活躍するための第一歩を踏み出せるようにしたいと考えています。
『不慣れな珈琲屋』が目指す社会
「コーヒー1杯の購入が社会貢献につながる」仕組みに!
→ お客様と心から繋がるコーヒーを届けたい。
「働くことに不安がある人も挑戦できる」カフェに!
→ 就労支援B型で作業している人が、一般企業にステップアップできる制度「お試し就労の場」を提供。
「福祉ではなく、応援の形で社会を変える」モデルケースに
→ この仕組みが広がれば、日本の働く環境が変わるかもしれません!
…と、こう書くと「立派な社会貢献活動ですね」と思われるかもしれませんが、そういうことじゃないんです。
ただただ、「ここで働く人たちが楽しく、誇りを持って働ける環境をつくりたい」
そして、「お客さんが、気持ちよくコーヒーを飲める場にしたい」
その結果、社会がちょっとだけ良くなるなら、それは最高のコミュニティの場になる。と考えたのです。
「新しい社会貢献の形」を、みなさをと一緒につくりたいんです。このプロジェクトでは、カフェの開業資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦しています。
これまでの活動と準備状況
これまでに、地域の支援団体と連携し、就労支援のプログラムを企画・実施してきました。また、カフェの運営については、専門家のアドバイスを受けながら詳細な計画を進めています。すでに物件候補の選定や必要な設備のリストアップを行い、具体的な準備が整いつつあります。
スケジュール
5月 食品安全衛生者資格の取得
6月 物件選定
10月 上旬 HP開発開始
11月 店舗オープン
12月 リターン発送
最後に
私たちの夢は、スタンドカフェを通じて多くの方に新たな希望を届けることです。この取り組みが成功すれば、地域の多くの方々が新しい一歩を踏み出すきっかけとなるでしょう。ぜひ、このプロジェクトにご賛同いただき、共に社会をより良い方向へと導く力になっていただけますようお願い申し上げます。皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。






コメント
もっと見る