空き店舗を借りてラーメン食堂として再開したい!

昨年、親がやめてしまった飲食店。テナントだったので現在は引き払い作業中。手伝っていた私は無職になりました。大量の資材(調理道具、機器、食器)が余っているため、場所を借りて、早急に再開させたいと思っています。ご協力をお願いします。

現在の支援総額

7,000

1%

目標金額は400,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 2025/03/30に募集を終了しました

空き店舗を借りてラーメン食堂として再開したい!

現在の支援総額

7,000

1%達成

終了

目標金額400,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 2025/03/30に募集を終了しました

昨年、親がやめてしまった飲食店。テナントだったので現在は引き払い作業中。手伝っていた私は無職になりました。大量の資材(調理道具、機器、食器)が余っているため、場所を借りて、早急に再開させたいと思っています。ご協力をお願いします。

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概要

私は15年にわたって親の飲食店を手伝っていたのですが、昨年いっぱいで閉店しました。

店舗はテナントでしたので、場所を失いました。

親は年金があるので良いのかもしれませんが、私は何もありません。

そこで、店で使っていた大量にある食器や調理道具を使って、私がお店を始めたいです。

ラーメンを中心をした食堂として再開させたいと思います。これまでも私がラーメンを作っていて、オーダーの半分はラーメンという状態でした。

(ちなみに、うちのラーメンの麵を作っていた製麺所の方も親と同級生だったのですが、うちがやめたので引退してしまいました。使う麺の選定も始めないといけません)

必要なのは、場所(店舗)と設備(ガス台が強力な厨房)です。居抜き物件を狙います。

その他のモノはあります。


自己紹介

大分県在住、男性です。

いわゆる氷河期世代で、就職2回、アルバイト5カ所、ネットショップをやったりもしました。

21歳で腰痛になり、毎年再発しながら、25歳で坐骨神経痛を発症しました。夜は寝れず、動き(働き)続けることで痛みを忘れるしかありませんでした。激しい痛みがおさまっても、33歳までは慢性的な腰の痛み、左脚のシビレ、軽い麻痺が続いていました。36歳ぐらいで、やっと痛みからは解放された気がします。

それから徐々に元気になって、50日連続ランニング、100日連続筋トレ(100日後に100回になるように1日1回ずつ増やす)など少しストイック?なチャレンジを年に数回やっています。


料理・生活について

10歳の時には、一人で玉子焼きをつくっていましたし、肉も焼いて食べていました。

12歳の時には、一人でホットケーキ、ドーナツはつくっていました(クッキーは好きじゃなかった)

中学生の時には、一人で天ぷら(主に鶏と夏野菜)は作っていましたし、厚切り肉は絶対自分で焼き、炊飯器で焼いたスポンジでショートケーキをつくっていました(当時は材料すべてが安かったので300円で2ホールできてました)

この頃には、頭の中で考えれば調味ができる感覚が完全にありましたし、材料の10g、100gは見てわかるようになっていました。

(基本、料理は一人でやります。ちなみに、我が家は、母も祖母も普通以上に料理はします。ですので道具と環境と素材は揃っていましたし、畑の野菜もたくさんありました)

高校の時には、技術を磨きたいと思い、スイカの皮、みかんの皮、キャベツの芯などの捨てる部分を、テーマを決めて包丁で刻むなどの練習をしました。精度とスピードを求めて、スライスしまくりました。(おかげで、大学1年の時に蕎麦打ちの体験に行きまして、初めての蕎麦切り(デカい包丁)なのに、難なく綺麗に速く切ることができました)

大学の時は一人暮らしで、ほぼ自炊で毎日炊飯(節目の日に食べる、コンビニの食べ物が贅沢品でした)

鶏の胸肉の塊でフライパンでじっくり焼くのが好きでした。(当時は100g39円以下でした)

カツオを1匹(980円)を買ってタタキにしたり、(節約のため)魚を使わない握り寿司の盛り合わせをつくったり、鶏肉は天ぷらにして、安くも充実した食事をしていました(米は実家から送られていたため、毎月の食費は1万円未満で余裕でした)

卒業後には、チャーシュー作りに自信を持ち、2003年に豚骨を購入して豚骨ラーメンにチャレンジしましたが、その時は(今思えば煮込みが足りなかったせいで)薄い味になってしまい、仕事にする気も無かったので、ラーメン作りはやめてしまいました。

それから陶芸を始めてみたり、燻製の設備も自作し、温泉玉子と熱帯魚の加温システムから、今で言う低温調理を思いつき(2010年)、とりハム、鶏の燻製、豚肉のハム・ベーコン、生焼豚、牛肉の燻製・ローストビーフ、鹿肉の燻製・握り寿司までに発展させました。(ラーメンには合わないと思っているので、使いません)

ラーメン歴

2009年から主に豚骨ラーメンを作って売っています。

場所は、親が経営している飲食店(テナント)です。主に定食・どんぶり・うどん・そばを提供しており、客単価800円程度。

2009年に再び作り始めた理由は「好きなラーメン屋が遠い(福岡)から、やっぱり自分で作ろう」と思ったからです。副業にもなりますので。

レシピはインターネットでも少し調べもしましたが、参考にならず(当時は動画も無く)

ですが、「ずっとやっていれば、いつかできるだろう」と思い、豚骨を購入し作り始めました。

結果、1週間後から売りに出しました(500円)

それからは、夜は夜勤で朝までアルバイト、昼は親の店でラーメンを仕込んで、提供して、フライドポテトやとり天も揚げたりしていました。(早朝、昼、深夜の3回、ポテトを揚げる生活の時期もありました)


2014から2024までは、ラーメン・焼きラーメンの実演販売の免許を取得し、道の駅、祭り、イベントへの出店もやっていました。

お祭りには年5回以上出店し、普段は週末の夜だけの「道の駅」などで営業。

台風や雪と戦いながら、年末年始もお盆も営業。5年間で600日は営業しました。

2020年以降はコロナ対策の影響やキッチンカーの流行もあり、あまり営業せず、お昼のお店に専念しました。(2024年に営業免許の更新時期を迎えましたが、更新せず、一旦廃業しました)

これまで300種類上の期間限定ラーメンをクリエイトして実際に販売しています。

2009年の時点で自分の豚骨ラーメン、鶏白湯ラーメンを確立。一度就職して辞めて、2011年には、つけ麺、混ぜ麵、二郎アレンジ。2012年、冷やし豚骨ラーメン、豚骨焼きラーメン、甘酒、猪、鹿のラーメン。2014年、豚骨カレー、豚骨鍋、柚子、うに、イカ、エビ、カニのだし豚骨ラーメン。2015年、タイカレーラーメン。2017年、ダムカレーラーメンなど、書ききれないほどあります。

ラーメンだけでなく、ハム、ベーコンなど燻製、焼き菓子、ケーキ、ゼリー、すし、ポテトチップス、ポップコーン、煎餅なども味を開発して販売しました。

ラーメン作りのワークショップも開催しました。

もちろん、テレビ、新聞にも何度か出ていますが、ここ8年くらいは取材拒否店としてやっています。

知名度が低いのは、きっとそのせいです(テレビは一度断ると、その後、一切来なくなります)あと、私は出たがりではありません。

ちなみに、ラーメンだけなく、親の店では弁当、仕出し、惣菜、給食も不定期でやっています。

それ以前に、精肉(焼肉)、製麺(うどん)で働いたこともあります。麵打ちもやってます。

写真が残っているのは半分です、一部を紹介しました(2017年以降は膨大なため、省略します。基本的に写真はあえて、控えめに盛っています。実際に販売したものはもっとボリュームがあります)※ボカしてます


現状、困っています

私は今年から無職です。昨年で親がやっていた店をやめてしまいました。

理由は、テナントの経営者が変わったことと、高齢による引退です(完全に引退ではなく、まだ加工品を出したいそうなので、加工場所が必要なのですが)

突然やめたわけではないので、私にも準備期間があったのですが「なんとかなるだろう」と思っていました。

ですが、結局、何も決まっていません

もちろん、自分自身が楽観的過ぎましたし、甘えもありました

そして、お金はありません


もう一つ、困ったことがあります

店で使っていた私物を持って帰る必要がありました

私が参加してからも15年経過しているので、めちゃくちゃあります


大量の食器(どんぶり50、皿400枚以上)、ジョッキ、グラス、

鍋30個以上、フライパン10個以上、ボウル・ザル、

炊飯器3台、電子レンジ3台、トースター3台、ポット4台

弁当容器ダンボール3箱分、酒類50本

・・・などが行き場を失って、我が家を圧迫しています(気温が上がると、保存性が心配です)

このプロジェクトで実現したいこと

どこかで飲食店を再開できれば、

・私に収入が生まれます

・調理道具や食器を活用でき、家も片付きます

・親も副業ができます(保健所の認可を受けた仕込み場所の確保が必要ですので)

・我が家の野菜、農作物も活用できます

・新たな雇用も生み出せます

開店後にはSNS、動画配信で近況を報告します


こんなお店にしたい

物件の内容や立地によりますが、

豚骨ラーメンを中心にしつつ、とり天などの揚げ物も出して幅を広げた方がいいと思っています(とり天は自信があります)

・昼間は、とり天弁当などをテイクアウトで出せれば短時間で売り上げが上がりますし雇用を生み出せます

・午後は、隙間があれば、カフェ感覚で営業するのも雇用を生み出せます(私は休み時間)

・夜は、様々なラーメンをゆっくり楽しんでもらいたいです(独自のシステムがあるので人を選ぶラーメンですが、それが私のラーメンの特長です)


これから必要なもの

家賃は大分県内で、月8万円以下の物件を探します

敷金など3か月と想定して40万円

冷蔵庫などのリースで5万円

保健所の営業免許、電話機、レジスター、ガス・水道・電気の契約など10万円

仕入れ5万円

予備10万円

ここの手数料13万円

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合計80万円を目指しますが、

最低限、開店できそうな40万円を最低金額として設定します。

これより低い金額で終了して資金を得ても、

ラーメンには向かない設備の物件しか借りられない可能性が高いので

豚骨を炊くことができず、リターンの作成さえ困難になるのが理由です。

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すでに持っているもの

・調理家電(炊飯器、レンジ、ポット、トースター、IH調理器)

・調理器具(大きい鍋、フライパン、ボウル、ザル、レードル、トング、テボなど揃っています)

・食器(どんぶり、カレー皿、グラス、ジョッキなどなんでも)

・持ち帰り用容器(どんぶり、弁当容器など)

・兼業農家でもあるので、田畑でいろいろ生産できます

・食品衛生責任者の資格は当然持っています

・15年のキャリアとアイデア、メニュー、まあまあの評判と知名度


現在の準備状況

今は、出ていくために旧店舗の片付けと清掃をしながら、

大量の食器や器具、調理家電を家に運び、なんとか収納しています。

家では使わない調味料もたくさんありまして、冷蔵庫もいっぱいです。

店舗の清掃作業中は大変です・・・厨房、客席が広く、倉庫まであります。

築30年以上で、一度も大規模なメンテナンスがされていないため、

なかなか綺麗にならない箇所も多いです・・・

退店作業は、お金を生まないどころか、減っていきます。

早く再開しないと生活できません。


リターンについて

自分の強み(アイデアと経験)を生かせるリターンを用意しました。

・開店時に、メールで「店舗の詳細」と「限定・お礼の動画のURL」をお送りします ¥1,000

・豚骨スープ&生麺セット(玄人向け)       ¥10,000

・ポポー 希少な果実(食べてみないとわからない味) 1.5㎏+他  ¥10,000

・あなたが考えたオリジナルラーメンをメニューに載せます【簡易版】 ¥30,000

・あなたが考えたオリジナルラーメンをメニューに載せます【こだわり版】 ¥60,000

・あなたの考えたラーメン系検証企画をYouTube動画でやります  ¥10,000

・紹介動画をYouTube動画でやります              ¥10,000   

・掲示物スペース約30×45㎝以内(最大A3サイズ)  ¥5,000

・掲示物スペース約65×99㎝以内(ポスターサイズ) ¥10,000

・メニューの1ページ分を広告スペースとして提供します ¥100,000

・ラーメン教えます 【既に飲食店をされている方へ】   ¥500,000

 

スケジュール

3月  クラウドファンディング終了、物件探し

4月 物件の契約完了、保健所への申請、
5月 営業開始、SNS・動画配信開始、リターン開始


最後に

まだまだ、世に出していないアイデアがたくさんあります

よろしくお願いします


注意事項としまして、

・手続き上、契約する経営者は、うちの親になる可能性もあります。ですが、資金は私が出します。実質、これからも少しは家族経営になりますので、ご了承ください。

・どこかの誰かと共同経営になる可能性もあります。物件によっては、カフェの時間をつくって他人にまかせたり、雇用する可能性がありますが、こちらのプロジェクト資金を優先的に使います。なるべく、多くの雇用を生み出したいです。

・旧店舗に戻って再開する可能性もゼロではありませんが、現時点では完全に未定です。一度は完全に契約終了します。もし、戻ることになれば、設備が良いので安い金額で再開できますが、家賃はプロジェクト資金から支払い、余った分は設備投資に使います。


以上のことをご了承の上、ご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

現時点では完全に未定な状態です。


↓このようなラーメン企画も撮影しています(今年撮ったものです)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 家賃、敷金、礼金 冷凍冷蔵庫、フライヤー、浄水器のリース代 ガス、電気、水道、電話

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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