特定技能実習生への支援、受け入れ企業への支援

特定技能実習生への支援、それはこの制度がよりよく機能していないからです。かって実習制度は奴隷制と揶揄されました。その反省から日本人と同待遇をうたうこの制度ですが、給料はありえない天引き、長時間労働、望まぬ多人数のシェアハウスでの生活など状況を改善し、日本語や生活を教え、資格取得支援したいのです。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は50,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

特定技能実習生への支援、受け入れ企業への支援

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額50,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

特定技能実習生への支援、それはこの制度がよりよく機能していないからです。かって実習制度は奴隷制と揶揄されました。その反省から日本人と同待遇をうたうこの制度ですが、給料はありえない天引き、長時間労働、望まぬ多人数のシェアハウスでの生活など状況を改善し、日本語や生活を教え、資格取得支援したいのです。

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自己紹介

はじめまして、合同会社船中八策の代表を務めます鶴田と申します。

私は国家公務員皮切りに様々な会社で働いて実感したことがあります。

日本はダメになったということです。

私が子供のとき、高度経済成長時代の日本はキラキラしていました。

ジャパン アズ ナンバーワンと世界で言われ、日本人自身も世界で戦う気概を持って働いていました。

今日より明日、明日より来月、来年、未来はどんどん良くなると信じていました。

どうして、こんな日本になってしまったのか?

明日も見えず、世界もちゃんと知らず、島国の中で漠然たる先進国のプライドのみが残っているが、

平均所得はアジアの中でも下がり続け、円安とインフレは止まるところを知らず、少子高齢化で若き日本人

の働き手はどんどん減り、心を病む人、満足に食べられない子供も増えている。

これに対して、政府、行政は場当たり対応ばかりで有効な手当てができない。

かってこのような混乱がありました。そう、幕末維新の混乱期です。

そして維新は、薩長土肥の地方勢力、西郷や桂などの偉人ばかりでは成し遂げられなかった。

日本をなんとかせねば

その志、思いだけで動いた多くの名もなき草莽の志士たちによって成ったのです。

現代の日本も全く同じ混乱期、徒手空拳、われら草莽の志士となり民間の力で日本を導く

この気概で事業を立ち上げていきます。


このプロジェクトで実現したいこと

この事業は船中八策の第一の策です。

船中八策は坂本龍馬が記した新しい国家の形

これは壮大なプロジェクトによって日本を復興さす第一の策なのです。

まずは働く力の回復により、少子高齢化の日本を若返らすこと

特定技能実習制度をサポートし、企業が外国人実習生を受け入れやすくし

外国人実習生が働きやすいように就業や生活についてサポートする。

地域、ひいては日本が本当に外国人実習生と打ち解け、共に手を取って新しいコミュニティを作る。

特に介護業界に注力し、アジアの介護フロンティアである日本人は介護技術を磨き世界に負けない品質にし

外国人実習生は、日本で働きながら世界トップクラスの技術を学び、いずれ高齢化する母国で高齢者施設を

自ら運営し、日本が気に入った者は残って日本を支え続ける。

民間レベルで外国人実習生の母国とも連携を深め、技術と人材交流を活発にする支援をする。

このための第1歩を福岡、熊本の高齢者施設対象に始めます。

高齢者施設には人手不足解消のため、特定技能実習生導入をしやすくする様々なサポート(支援機関紹介、宿舎手配、家具家電購入、事務手続指南、組織化労務コンサルティング、赤字解消コンサルティングなど)をします。

特定技能実習生には、実習や生活の困りごとサポート、日本語習得教育、資格習得教育、キャリアカウンセリングなどのサポートを行います。

この支援対象を3年間で九州各地、東京、大阪などへも広げます。これは我々だけではできません。

各地で共に戦う仲間を支援金と共に求めます。


プロジェクト立ち上げの背景

私は国家公務員でしたが42歳で辞職し、法科大学院を経て、民間で働き始め、複数社でいくつかの地方活性化プロジェクトの責任者を務め、地方企業の人手不足や地域の高齢化問題などと向き合ってきました。

また、複数の会社で取締役など管理職を務め、赤字会社の黒字化や製造業の輸出入業務を企画運用してきました。さらに高齢者施設では本部長や事務長を務め、複数の施設で特定技能実習生の導入と運用を行い、様々な問題と向き合い、他の施設で起きた問題運用などを見聞きしてきました。

私は日本人は本質的に寛容で優しく思いやりがあると思っています。

しかし、製造原料、一次加工品輸入先のアジアでは安くしか取引しないため「安い日本」と陰口をたたかれ、高齢者施設では以前「奴隷制度」と揶揄されたのと同じような酷い仕打ち、長時間労働や過剰な天引きなどを事実行っています。同じ日本人として恥ずかしく情けない。

上のような状況を是正するには、経済復興によって強い日本を取り戻し、高齢者施設など特定技能実習生の受け入れ先では、トラブルサポートに入って対話し、コンサルティングなどのサポートで状況を正していくほかないと感じました。

それによって、せっかく我が国に来た外国の人々に悪いイメージを持ってほしくない。

日本はいい国だ。日本人はいい人だと思ってほしい。

そして彼らの母国を含め、交流を活発にして民間主導の国際連携を確立したい。それによってキラキラした強い日本を取り戻す。これがプロジェクト立ち上げの理由です。


現在の準備状況

このプロジェクト遂行のために、昨年12月20日に

合同会社船中八策を設立しました。本年2月中にNPO

法人Foreign Trainee Supportsの認可がおり、設立する

予定です。

現在は、このプロジェクトのために複数の支援機関や

不動産会社など連携の輪を広げ、高齢者施設に営業を

かけつつ、教育動画を作成し、外国人コミュニティに

接触をはかり、私が本部長を務める高齢者施設で受け

入れた8名の外国人に教育を開始したところです。

その中でこのプロジェクトが社会的に必要とされてい

ることを確信し、どんどん拡大さすため、本年4月に

本部長職を辞して、退路を絶ってこの事業に専念いた

します。


リターンについて

日本を再び輝かすための、壮大な事業の一歩のための活動費のクラウドファンディングです。事業的に具体的リターンの原資は乏しいです。将来、我々の事業が奏功し日本が少しでも上向けば、それが一番のリターンでしょう。

現在、出来ることは代表である私、歴史作家「宮内露風」でもある私が心を込めて自筆お礼状をしたためるしかありません。さらに、支援くださり、氏名・住所をお教えくださった方には、必ず毎年、活動報告をお送りいたします。


スケジュール

2024年12月 合同会社船中八策設立
2025年1月 福岡で事業試行開始
2025年2月 NPO法人Foreign Trainee Supports 設立
クラウドファンディング開始
2025年3月 本格始動準備
2025年4月 福岡、熊本で本格始動
クラウドファンディング終了
2025年5月 リターン発送
2026年4月 東京進出


最後に

一の策は示されました。覚悟を持って実行し続けます。日本が再び輝く国になるまで、我々が歩みをとめることはありません。

1口3,000円

我々のプロジェクトにぜひご支援お願いいたします。

お一人、何口でも結構です。

支援の広がりを願ってやみません。

そして、壮大で無茶苦茶な挑戦ですが、もし仲間にな

りたいとお思いのかた、いつでもご連絡ください。

この活動を広げていく同志を待望しています。

よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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