「長野×沖縄」融合体験!ブルーベリー農園の新たな挑戦

日本を代表する避暑地”軽井沢”から車で20分に位置する”佐久市”でブルーベリー観光農園を開園して今年で3年目。代表の妻の地元『沖縄』要素も取り入れた農園へとアップグレードするためのプロジェクトを考えました。信州にいながら『沖縄』を感じられる両県の魅力をアピール出来るブルーベリー農園を目指します!

現在の支援総額

26,000

1%

目標金額は1,500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/09に募集を開始し、 4人の支援により 26,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「長野×沖縄」融合体験!ブルーベリー農園の新たな挑戦

現在の支援総額

26,000

1%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/05/09に募集を開始し、 4人の支援により 26,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

日本を代表する避暑地”軽井沢”から車で20分に位置する”佐久市”でブルーベリー観光農園を開園して今年で3年目。代表の妻の地元『沖縄』要素も取り入れた農園へとアップグレードするためのプロジェクトを考えました。信州にいながら『沖縄』を感じられる両県の魅力をアピール出来るブルーベリー農園を目指します!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。

はじめまして佐久ブルーベリーファームおいし〜さ〜と申します。

当園は日本を代表する避暑地"軽井沢"より車で約20分の所に位置する"長野県佐久市"に摘み取り体験のできるブルーベリー農園を2022年にオープンしました。(ブルーベリー狩りは2023年から)

長野県佐久市は標高約700mの高冷地で四方山々に囲まれた自然豊かな地方都市。

 澄んだ空気に豊かな水、日照時間は年間2000時間前後と全国トップクラスを誇ります。

 さらに昼夜の寒暖差が大きいため佐久地域は果樹栽培に適しており、プルーン りんご 桃 などが有名な地域です。

そんな自然豊かな長野県佐久市で2020年よりブルーベリー栽培をスタートしました。
当農園のブルーベリーは“養液栽培“で育てています。
養液栽培とはブルーベリーが好む成分を配合した液肥をコントローラーで自動供給するシステム。
自動化された潅水・施肥を行うことにより、生育に適した環境と、農薬使用を最小限に抑えた、人に優しい栽培を行っています。

またブルーベリーエリアは全面防草シートと足場はフラットになっています。

小さなお子様、ベビーカー、車椅子のお客様もご安心してブルーベリー狩りが出来る農園となっています。

通路も広々♪ベビーカーや車椅子でも楽しめます♪時間になるとドリップピンから液肥が流れる仕組みです


先ずはじめに農園名の由来についてご紹介します。

『佐久ブルーベリーファーム』

”佐久市にあるブルーベリー農園”シンプルで誰が見て聞いてもわかりやすい名前にしたかったのですぐに決まりました。

でもこれだけじゃちょっと寂しいような物足りないような、、、

ある日、私の妻が何気なく

『"おいし~さ~"つけたら?かわいいじゃん!』

とアドバイスをくれました。

代表の私は長野県佐久市の出身ですが妻が沖縄県うるま市の出身です。

私自身も2年ほど沖縄に住んでいた事がありました。

妻との会話で沖縄訛りの『○○さ~』『○○さ~ね~』とのワードが良く出てくること、私自身も沖縄が好きなどの理由もあり、『おいし~さ~』をつけることにしました。

地元の方や周りの方達に聞くと沖縄は修学旅行で行っただけ、行きたいけども遠いから一度も行ったことがないという方々が多いなと感じました。

そこで長野だけでなく沖縄も取り入れ両県の魅力を発信できる農園を作りたいと決心し

3つの意味をこめた農園名が決定しました。



①代表の妻が沖縄出身で沖縄訛りの語尾に「さ~」をよく付けるから

②沖縄の守り神「シーサー」から

③「おいしい」ブルーベリーを提供したい


3つの意味をこめて佐久ブルーベリーファームおいし~さ~と名付けました。


開園前の2021年には当園のロゴ、イメージキャラクターのデザインコンテストをSNS上で開催。

各部門約30名の応募がありその中から決定しました。

農園ロゴには佐久市から見える浅間山、ゴールデンウィークに開かれる佐久市の一大イベントバルーンフェスティバルから気球をイメージしています。

農園から見える浅間山バルーンフェスティバルの様子

当園イメージキャラクターの『し~ちゃん』『さ~くん』は沖縄の守り神”シーサー”をモチーフにしています。

デザインコンテスト以外にもブルーベリー苗木植付け体験や地域のマルシェ等に出店、地域の皆様だけでなく県内外の当園ファンの皆様”に支えられながら農園が支えられています。


このプロジェクトでは農園をさらに魅力的な場所にするために沖縄感を取り入れるための"アップグレード"を目指しています。


当園のブルーベリー&妻の地元”沖縄”の名産品を提供できるキッチンカーの導入

②農園全体を『信州 長野』+『琉球 沖縄』両県の雰囲気が味わえる空間に改修


訪れるすべてのお客様に快適でまた来たいと思って頂ける農園を目指していきたいと考えております。


2024年シーズンはブルーベリー狩りグランドオープンのため体験・遊び予約サイト"じゃらん"で予約可能にしたところブルーベリー狩りご利用のお客様が増加。

観光地軽井沢から近い事もあり県外・海外からの観光、団体のお客様増加により現在の施設では対応しきれない状況や問題や改善点が増えてきました。


アップグレード①沖縄コンセプトのキッチンカー導入

*当園ブルーベリー、沖縄のフルーツを使ったスイーツ&ドリンクの提供

*沖縄のブランド黒豚"あぐー"のソーセージを使用したフランクフルト&ホットドッグの提供


ここ数年避暑地軽井沢でも夏場の気温は年々上昇、とにかくシーズン中は"暑い"です。

県外都心部よりお越しのお客様は東京に比べたら涼しいと感じる方も多いですがそれでも"暑い"との声が聞こえてきます。

ブルーベリー狩りご利用のお客様に冷たいアイスやジュースを提供するためにはどうするか?

真っ先に思いつくのは''農園カフェ"を作ること。

しかし現実問題として農地・土地の拡張や建物の設置、電気水道などなど費用と時間がかかってしまいます。

そこで比較的、低予算&短期間で準備できるのが"キッチンカー"の導入と考えました。

実店舗では不可能ですがキッチンカーであれば農園だけでなく地域のイベントや施設に出張で当園ブルーベリーをアピールすることもでき、後々県外の許可も取れば他県への出張販売も可能になります。

今後農園を拡大していく上で農園カフェの計画もありますが、

現段階では キッチンカー>農園カフェ が最優先と考えました。

ブルーベリーだけではなく沖縄の名産品もアピールするために”沖縄のフルーツ、あぐーソーセージ”なども提供できるようにします。

現在キッチンカーは持っていないため、室内イベントや屋外イベント(テント)を使い2023年12月のシーズンオフ~当園アピールを目的とし地域のマルシェやイベントに積極的に参加しています。

ショッピングモールでのイベント

マルシェにテント出店(露店)

あぐーホットドッグ

屋外のイベントでは妻の地元沖縄の精肉会社より直送で仕入れたブランド黒豚あぐーのソーセージを使ったフランクフルト&ホットドッグ、当園ブルーベリーを使用したジュースなどを販売し農園・沖縄のPR活動をしています。

あぐーソーセージも大変ご好評をいただいており、

『お店はどこにありますか?』

『普段はどこで食べられますか?』などのお声を頂くこともありました。

食品衛生の観点からテント(露店)での飲食提供には様々なルールがあり提供できる内容も限られています。

例えばテント(露店)ではミキサーの使用が出来ません。

しかしキッチンカーであればミキサーで冷凍ブルーベリーを砕きスムージーやシェイクなどの提供が可能になるので色々なメニューの幅が広がってきます。

フランクフルト、ホットドッグ以外にも”あぐーハンバーガー”も作れたらと考えています。


アップグレード②

雨天時でもブルーベリー狩り体験ご利用のお客様が使用できる休憩所&キッズスペースへ改良と沖縄リゾート風の休憩スペースを作る

オープン時より特に家族連れのお客様からはより充実した施設を求める声が多く寄せられています。

そこで2024年の春に簡易的な休憩スペース、キッズスペースを作りました。

農園キッズスペース

2023年シーズンよりご利用いただいているお客様からは、

『日陰の休憩スペースはありがたい』

『子供がブルーベリー狩り後にキッズスペースで遊んでくれるから親もブルーベリー狩りが楽しめるようになり良かった』

などのお声をいただきました。

しかし私の手作りかつ簡易的なものでいくつか改善点があります。

日陰を作ったことにより日差し対策は良いが降雨時に雨漏りしてしまう

簡易製作で現状は遮光ネットによる日よけになります。

雨までは防ぐことが出来ないため降雨時は休憩スペースが水浸しとなり使用不可になってしまいます。

当園のブルーベリーシーズンは6月下旬~8月中旬と前半は梅雨時期と重なるので雨の中レインコートを着用しブルーベリー狩りをお楽しみになられるお客様もいるので、降雨時でも使用可能な休憩スペースへの改良が必要と考えました。

ビニールハウスの骨組みを使い天井面だけを白い遮光ビニールにする。

その下で休憩テーブルやキッズスペースにすれば雨が降っていても休憩スペース、キッズスペースのご利用が可能となります。


そして農園受付や休憩スペースを沖縄の雰囲気を出すために改修を計画しています。

下記の写真は沖縄のホテルや住居、テラスなどでよく見かける『花ブロック』

この花ブロックを使って沖縄リゾート感を出したいと考えています。


これらのアップグレードを行なうことで皆様により満足いただける農園、リゾート空間にいるような非日常体験を提供出来る農園へと生まれ変わります。

これまで私たちは農園の魅力を伝えるためにイベントを多数開催、マルシェなどに参加し地域のコミュニティと密接に連携して活動してきました。

これからは地元のお客様だけでなく県外や海外からの観光のお客様皆様にも満足いただける農園を目指して行きたいと思います。


今回初めてのクラウドファンディングですが複数のリターンをご用意しました。

一番のおすすめは当園自慢の高糖度・大粒ブルーベリーです。

約40品種を育てており、その時期1番おいしい品種をピックアップしてお届けします。

このクラウドファンディングでご支援いただいた方とは、「一回の支援→リターン」で終わりではなく

『今後当園と長くお付き合いいただきたい』と思っております。

毎年ご来園いただいているお客様には『年々素敵な農園になっていくね』

初めてご来園のお客様には『とても快適だった来年もまた来たい』

そう思っていただける為には、お客様の声を聞き、現状維持するところ・改善していくところを考え、

当園とお客様が一体となって『佐久ブルーベリーファームおいし~さ~』を成長して行けたらと考えております。


*2025年5月:クラウドファンディング開始

*2025年6月末日:クラウドファンディング終了

*2025年7月:クラウドファンディングでの資金で使い道を確定させる

①~50万円:休憩所&キッズスペースの改良資金

②100~200万円:キッチンカー資金

③200~250万円:キッチンカー+休憩所&キッズスペースの改良資金

④250万~:キッチンカー+休憩所&キッズスペースの改良+その他農園整備費用

*2025年6月下旬~8月中旬:2025年シーズン開園期間

2025年7月~:ブルーベリーをお選びいただいた皆様へのリターン順次発送

*2025年9月~:2025年シーズンの営業終了後に農園アップグレードに向けて準備

*2026年6月下旬:農園リニューアルオープン(目標)


私たちの農園はこれまで以上に訪れる方々にとって魅力的で快適な場所にしたいと願っています。

このプロジェクトはそのための大きな一歩です。

皆様のご支援があってこそ実現可能なプロジェクトですので、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

皆様と共に、農園の新たな未来を築いていけることを心から楽しみにしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!