香川県で全国から書店・出版社を招き、沢山の本と出会えるイベントを開催したい!

「BOOK WEEKEND」は今年で第3回目を迎えます。今回の会場は玉藻公園 披雲閣です。歴史ある会場に多くの出店者を招き、地域を盛り上げるイベントにしたいと考えています。今後も長く続くイベントに育てていきたいと思い、クラウドファンディングに挑戦します。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

315,000

105%

目標金額は300,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 116人の支援により 315,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

香川県で全国から書店・出版社を招き、沢山の本と出会えるイベントを開催したい!

現在の支援総額

315,000

105%達成

終了

目標金額300,000

支援者数116

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 116人の支援により 315,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

「BOOK WEEKEND」は今年で第3回目を迎えます。今回の会場は玉藻公園 披雲閣です。歴史ある会場に多くの出店者を招き、地域を盛り上げるイベントにしたいと考えています。今後も長く続くイベントに育てていきたいと思い、クラウドファンディングに挑戦します。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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BOOK WEEKEND 2025
〜玉藻よし 讃岐の国の本びより〜

香川県最大級のブックフェスを開催したいと考えています。
歴史ある玉藻公園 披雲閣に全国からおよそ40店舗の書店や出版社が一同に介し、一日限りの巨大書店を作ります。
また本だけでなく、飲食や音楽も取り入れ、本好きはもとより読書初心者や家族連れも気軽に参加できるイベントにします。

開催日時

2025年9月21日(日) 11:00~16:00
雨天決行(荒天を除く)

入場料

¥200/人
※玉藻公園の入園料が別途必要です。

イベント内容

おっきょい本屋さん

23店舗

こんまい本屋さん

7店舗

けっこい出版社

6店舗

うまげなカフェ

9店舗

トークライブ

『本のある場所が私たちの居場所』
ブック・コーディネーター 内沼 晋太郎氏 x やしまーる館長/デザインアーキビスト 中條 亜希子氏

時間:13:00~14:30
料金:¥1,000/人
定員:30名(要予約) 当日券あり

DJブース

customerservice
DJ HARUKA
DJ sensei
Jimmie Soul
solow

会場

史跡高松城跡 玉藻公園 被雲閣
(〒760-0030 香川県高松市玉藻町2-1)


課題

香川県を持続可能な地域として活性化したい

2060年の日本は少子高齢化が進み、総人口は8674万人まで減少、65歳以上の高齢者の割合は39.1%に達すると見込まれています。
更に人口が都市部に集中することにより、地域経済は衰退の一途をたどっています。
私たちの香川県も例外ではなく、2000年の約103万人をピークに減少傾向が続いており、2024年4月時点で約91万9,513人となり、約52年ぶりに92万人を下回りました。将来推計によると、香川県の人口は今後も減少が続く見込みで、それにともない、県内のいくつかの自治体が消滅するとも言われています。

香川県の底しれぬ可能性を感じてもらうには

瀬戸内の穏やかな気候に恵まれ、都会と自然がちょうどよいバランスで共存している香川県は、食・自然・アートなど多くの魅力が溢れています。
また、日本一小さい県というコンパクトさゆえ、同じ趣味の人と出会いやすい環境にあります。

そんな素敵な場所で私たちが出会ったのは「本」がきっかけでした。

"本"の魅力

短時間で手軽に楽しめるコンテンツが多くあり、コスパ・タイパが重視される現代、読書人口は減少の一途をたどりつつあると言われています。
しかし、本にしかない魅力があると私たちは感じています。

本の世界では大人も子供も誰もが平等で、自由に想像力を膨らませて遊ぶことができます。

最後まで読まずにやめてもいいし、お気に入りの箇所を何度も読み返してもいい。
いつでもどこでも、本を開けばその世界に入ることができます。

"本屋"の魅力

オンライン書店や電子書籍の普及により、全国で書店の閉店が相次いでいます。
しかし、街の本屋の魅力が失われたわけではないと私たちは感じています。

本屋に足を運ぶということは、自分が予想もしていなかった本と出会える第一歩です。
偶然出会ったその一冊が、自分の人生を大きく変えることもあるのです。

本と偶然出会える場所=本屋

多種多様な本屋を招くことで「人と本」「人と本屋」をむすぶ場をつくりたいと考えています。

効果

地域が元気になる

本・音楽・飲食という異業種の人たちが手を取り合って香川の新たな魅力を発信することで、移住者や地域に誇りを持つ人々を増やし、人口流出問題や少子高齢化問題を解決するきっかけを作ります。

読書人口が増える

多種多様な選書の本屋が出店することで、普段は手にすることのない本と出会えます。
また、本の作り手である出版社を呼ぶことで、本の制作過程を垣間見ることができ、本への興味や関心が芽生えます。

一冊の本との出逢いによって読書の楽しさを知り、より豊かな人生に繋がります。

コミュニケーションやコミュニティの輪が広がる

来場者・出店者・スタッフが協力してイベントを作り上げることにより、新たな繋がりが生まれます。
その繋がりから、本屋を訪れたり、読書会やZINEづくりなどの新たな活動を始めるきっかけになります。
また、BOOK WEEKENDの開催を継続していくことにより、小さな活動からコミュニティが生まれ、やがて地域の活性化に繋がります。

これまでの活動

第1回 BOOK WEEKEND 2023
〜本とともに休日をゆっくり過ごす。〜

2023年10月22日 丸亀市市民交流活動センター マルタスにて開催

第2回 BOOK WEEKEND 2024
〜本と音楽に出会う休日〜

2024年10月26日 屋島山上交流拠点施設やしまーるにて開催

資金の用途

会場関係:¥100,000
告知・販促物:¥50,000
人件費(謝礼含む):¥100,000
その他諸経費(保険など):¥50,000

目標金額合計:¥300,000

BOOK WEEKENDの運営費用は基本的に出店料でまかなっており、運営自体は非営利で行なっております。
第1回、第2回はなんとか赤字を出さずに終えることができました。ひとえにサポートして下さった施設、ボランティアスタッフ、スポンサーの皆さまのおかげと感謝しております。
第3回となる今年はさらに多彩な出店者が揃うこととなり、規模が大きくなるため告知や準備にかかる経費も膨らむことが予想されます。遠方からや店舗を休んでの出店者も多いことから、出店料は値上げせずクラウドファンディングにて資金を集めることにしました。
当イベントをより充実した形でこの先も継続させていくため、みなさまのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

応援メッセージ

高松市屋島山上交流拠点施設「やしまーる」(BOOK WEEKEND 2024 会場)
館長
中條 亜希子 様

屋島山上にある「やしまーる」は、空と海の絶景を取りこむガラス張り回廊型の建築で、フラットな地面を探すのが難しいユニークな施設。昨年ここで開催された「BOOK WEEKEND」には、場所に負けない個性豊かな本屋さんがズラリと集結しました。たくさん人が来てくれるのだろうか?の不安はどこへやら。当日は、それぞれの店主に会いにきた人、とにかく本が好きな人、美味しいフードを片手に本にまつわる交流をしたい人。人、人、人。みんなの笑顔が溢れた一日でした。この成功の陰には、当日までに数々のハードルを超えつつ準備に準備を重ねられた実行委員のお三方の顔が浮かびます。(信頼すべき情熱家たち!)この三人が育てて進化させようとしている「BOOK WEEKEND」。応援しないわけにはいきません。

珈琲と本と音楽 半空
店主
岡田 陽介 様
(BOOK WEEKEND 2024 トークライブ出演)

お酒も煙草も飽きてしまった。洋服や車への関心も薄くなった。本当はそこまで好きではなかったのかもしれない。だけど日を追うごとに好きになっていくものもある。そのうちのひとつが〈本〉だ。目的の本がなくても「なんとなく」本屋へ行く。古本だったとしても思考の外にある本はすべて自分にとっての新刊だ。インターネットを使って思考の外にある本と出会うことは案外むずかしい。今年も《BOOK WEEKEND》が開催される。玉藻公園内の〈披雲閣〉に書店や出版社が集められ、1日限りの巨大書店が作られるのだという。前回にも増して、本と人の縁多き催しとなるに違いない。



本屋ルヌガンガ
店主
中村 勇亮 様

本を書く人、作る人、売る人、読む人…ひと昔前まで、そのそれぞれははっきりと分かれていて、「いろんな立場から本に関われる」余地は少なかったように思います。でも今は違います。いろいろな立場で、本を作ったり、売ったり、人をつなげたり、応援することができるようになりました。そうした動きは、さえないニュースが多い本の世界にあって、ささやかだけど確かな希望だと思います。ぜひ、そんな希望と本に対する熱量、そして讃岐のおもてなしの温かさを、BOOK WEEKENDで感じて欲しいです。

私たちについて

しのはらあきひと(BOOK遍路をつくる会)

本に救われた経験から、本の世界に恩返しをするため、人と本をむすぶ「BOOK遍路をつくる会」を主宰し、個人書店を紹介したBOOK遍路MAPをはじめとしたZINEの制作・発行や読書会などのイベントをしています。活字から漫画・写真集・雑誌までジャンルを問わず本という媒体が好きですが、本屋という空間も幼いころから大好きです。
BOOK WEEKENDは、BOOK遍路MAPで繋がった縁がきっかけでスタートしました。

小笠原 明子(わがんく文庫)

2022年4月に香川県さぬき市の自宅で私設図書館「わがんく文庫」を開館。
高松市の峰山往来文庫にて選書、販売、また移動式本屋としてイベント出店、BIBLIOミニマム書店に参加中です。
こどもが本と出逢えて思いっきり体を動かして遊べる「あそぶっく」主催。本との面白い出逢いを提案する活動をしています。

丸井 法子(ネジマキネコ)

本屋「ネジマキネコ」として、一箱古本市などの本のイベントに出店しています。
2020年1月より芦屋みつばち古書部、2021年6月よりBIBLIOミニマム書店に参加中です。
旅先で本屋さんを訪れたり、色んな人と本にまつわるおしゃべりをするのが好きです。

出店予定店舗(五十音順)

おっきょい本屋さん

アート島センター (香川)
絵と本 羊雲 (香川)
えほんのトコロ (兵庫)
風文庫 (兵庫)
木のおもちゃと絵本の店 ウーフ (香川)
古書五車堂 (岡山)
古書みつづみ書房 (兵庫)
1003 (兵庫)
solow (香川)
TUG BOOKS (香川)
地域と繋がる本の街 城南書店街 (香川)
ちいさな本や マルコ (岡山)
なタ書 (香川)
古本たかつか (岡山)
古本斑猫軒 (岡山)
古本YOMS (香川)
Book&Coffee coyomi (兵庫)
ホホホ座浄土寺店 (京都)
ポポタム (東京)
森 (愛媛)
読×舎 (愛媛)
451ブックス (岡山)

こんまい本屋さん

古書リバーズ・ブック (大阪)
外海書房 (香川)
つたつむ書店 (香川)
ツバメ書房 (愛媛)
どろん堂 (香川)
ほんのみせマドカラ (広島)
U2B (岡山)

けっこい出版社

宇野港編集室 (岡山)
CUON & CHEKCCORI (東京)
みんなでつくる中国山地 (島根)
めぐる、 (徳島)
めずらしいことり (東京)
夜明けの猫 (ソウル)

うまげなカフェ

INOUE BAKERY (香川)
EN Coffee-縁- (香川)
かべっこ (香川)
柑橘ソムリエ協会 (愛媛)
暮らし商店ごんべや (香川)
コピー商会 (愛媛)
朔日 (香川)
TONPUKU (徳島)
fig* (香川)

トークライブ

ブック・コーディネーター 内沼 晋太郎 x やしまーる館長/デザインアーキビスト 中條 亜希子

DJ

customerservice
DJ HARUKA
DJ sensei
Jimmie Soul
solow

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • その他諸経費(保険など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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