parubooksの佐古田です。昨日、ストレッチゴール③1,500万円を無事突破することができました。これもご支援くださった皆様、SNSなどでの情報拡散にご協力いただいた皆様のおかげです。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。以下2つの追加企画について、10/19の灯祭にて実施するべく、これから関係者の皆様と具体的なご相談を行ってまいります。◆「南砺ふくみつ雪あかり祭り」で使われる、巨大紙風船へのP.A.WORKS 25周年記念ペインティングと会場での打ち上げ【富山県南砺市のみなさんとのコラボ】◆石川県産木材を使い、能登の建具職人の技術で作られた、お気に入りのクリアファイルを装着してペンライトで光らせられる「クリあんどん」を会場に設置【石川県七尾市のみなさんとのコラボ】クラウドファンディングは本日6/30の23:59で受付終了いたします。AnimeJapan2025での告知以来、これまで長い期間にわたって応援いただきありがとうございました。残り少なくなったコースも出てきていますので、支援をご検討の方はお忘れないよう、お願いいたします。
parubooksの佐古田です。6月30日(月)23:59で受付終了のクラウドファンディングはいよいよ佳境を迎えております。ストレッチゴール③1,500万円達成までもう少しです。皆様の最後の一押しをよろしくお願いいたします。そんな中、ピーエーワークスさんから「レシピ本の表紙イラストが完成しました!」とご連絡をいただきました。クラウドファンディングが終わるまでになんとか、とおっしゃっていたので、きっちり期限内にいただけ感謝感激です。私などは「すごいな~うまいな~」くらいのコメントしかできませんので、parubooksでイラストの発注やデザインを担当しているスタッフからのコメントを掲載したいと思います。とてもまじめなスタッフなので少々堅く感じるかもしれませんが、ぜひご覧ください。※『ファンがえらんだP.A.LUNCH』の含まれるコースは全て完売となりました。ピーエーワークスさんからの一般販売のご案内をお待ちください。【発注担当者のコメント】『ファンがえらんだP.A.LUNCH』の表紙イラストは、もうご覧いただけただろうか。構図を自分が提案しているとはいえ、キャラクターが魅力的なまばゆい1枚を仕上げていただいたので、とにかくすぐに全世界に見てほしい。いつもは自転車発電機につながっている「わたが氏」の頭にはレシピ本らしくコック帽がのっており、「灯ちゃん」の膝にはレシピ本がのっていて、右手には食べかけのドーナツを持っている。P.A.WORKSが制作したアニメの作中で出てくる料理のレシピ本ということで印象的なドーナツやオムライス、にんじんなどの要素をいれた、愛らしい1枚だと思う。――2月の時点で、レシピ本の表紙を、P.A.WORKSの髙田友美さんに描いていただけると内々でお話があった。本当に大好きなアニメーターさんなので、心の底から嬉しい。P.A.WORKSさんの大ファン兼parubooksスタッフの私がレシピ本のデザインを任せていただけることとなったのは、カフェの厨房スタッフとして働いている頃であった。作品の予備知識があるとはいえ、parubooksのスタッフとして、小説の本文流し込み作業などをすることはあってもデザイナーとしての経験が乏しい人間に、「創業25周年記念のレシピ本デザイン任せよう!」という発想があって、人材育成のP.A.WORKSはやはり一味違う。任されたからにはと、表紙の大ラフを数パターン描いては「せっかく私の大ラフを参考に描いていただけるのに…こうじゃない…!」とセルフ没にして、他スタッフの意見も取り入れつつ、なんとか2パターンに絞ってお渡しし、そこから、P.A.WORKSさんの社内で好評だった方の大ラフが採用された。「社内でもとても好評でしたので、仕上がり楽しみですね!」と聞いてひたすら安心した記憶がある。4月、劇場版アニメの作業で多忙な髙田さんと堀川社長、レシピ本の編集とライティングを務める今川さん、デザインを担当する私の4人がP.A.WORKSの会議室に集まり、文字の位置や大きさ、キャラクターが装着する小物などを決めていった。堀川さんには「P.A.WORKSの本なのに文字が小さくておしゃれすぎるから本のタイトルはもっと大きくしてほしい」とか「この足跡は何の足跡?」など、会社としてのイメージやラフだけでは意図が掴みづらい部分を修正するための意見をいただいた。ちなみに足跡は【狸鍋になる前に脱走したタヌキの足跡】という設定がある。髙田さんからは、背景の色味や質感、キャラクターのサイズ感、持っている本の中身や、食器の素材など、絵を描くうえで必要な情報について細かな確認があり、この打ち合わせでイラストの完成に必要な情報を聞き出そう!という姿勢を感じた。今川さんには本の仕様や、タイトルの表記、手描きで表現するのか打ち文字にするのか、といった印刷や流通、デザイン工程などに関わる箇所での細かな気づきと確認をいただいた。日頃アニメーションを制作している方々なので、デザインの意図が弱い箇所には指摘があり、「こうしてほしい」という想いがある箇所については意図を汲むまでが速くて正確だった。それぞれの視点から「表紙イラスト」に対するアプローチがあり大変貴重な打ち合わせだった。私の大ラフと比較すると、どこを直し、どの要素を汲んで活かすのかが明確な、P.A.WORKSの髙田友美さんによるプロのお仕事をご覧いただきたい。素敵な表紙が仕上がったので、本文デザインでがっかりされないようファンとしても納得のいくデザインを目指している。↑ 発注担当者が作成した発注用ラフこのスタッフは、最近ではグッズのデザインなども手がけており、今回の5作品のグッズデザインも担当する予定です。グッズコースはまだ在庫がありますので、ぜひご支援よろしくお願いいたします!








