プロジェクトの実行者について
こんにちは、私は佐藤と申します。現在、病院で臨床工学技士として働いています。日々の業務を通じて、患者さんやそのご家族、そして一緒に働くスタッフから多くのフィードバックを受けてきました。特に、退院後のケアや日常的な健康管理の重要性を痛感しており、地域医療において訪問看護のニーズが高まっていることを実感しています。この度、地域の皆様により良い医療サービスを提供するために、訪問看護ステーションを開設したいと考えています。私の経験と情熱を活かし、地域医療の一翼を担う施設を目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、都内に訪問看護ステーションを開設することを目標としています。訪問看護を通じて、退院後の患者さんが安心して自宅で療養できる環境を整えると共に、地域の皆様が健康的な生活を送るためのサポートを提供したいと考えています。訪問看護は、患者さん一人ひとりに合わせたケアを提供できる素晴らしい方法であり、医療機関と家庭をつなぐ架け橋となります。このステーションを通じて、地域に根ざした医療サービスを実現し、皆様の健康を支える存在でありたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
病院での日々の業務を通じて、患者さんが退院後も継続して適切なケアを受けられる環境の重要性を痛感しています。多くの患者さんが、退院後のフォローアップを必要としているにも関わらず、訪問看護のサービスが十分に行き渡っていない現状に心を痛めています。私自身も、現場での経験を活かして、地域の皆様が安心して生活できるための支援をしたいという強い思いがあります。そこで、訪問看護ステーションの開設を決意しました。地域医療の発展に貢献し、多くの方々の力になれるよう努めてまいります。
これまでの活動と準備状況
これまで、病院での勤務を通じて、訪問看護サービスの必要性を感じ、関連する資格やスキルを積極的に取得してきました。地域の医療関係者とも連携を図りながら、現場の声を反映したサービスの提供に努めています。また、訪問看護ステーションの開設に向けて、物件の選定や必要な設備の検討を進めてきました。地域の皆様にご協力いただきながら、開設に向けた準備を進めています。
スケジュール
4月物件の契約完了、訪問看護ステーション設立申請
5月HP、パンフレット作成、営業活動開始
5月 クラウドファンディング終了、運営開始
最後に
訪問看護ステーションの開設という大きな夢に向けて、皆様のご支援をお願いしたいと思っています。地域の皆様にとって、安心して暮らせる医療環境を整えることは、私の使命であり、心からの願いです。どうかこのプロジェクトを応援していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。皆様の温かいご支援をお待ちしております。






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