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新しい介護のカタチ:日本発の『KOTOBUKI CARE』を世界に広めたい!

日本の介護施設に新たな財源をもたらす挑戦です。日本最先端の介護『KOTOBUKI Care (コトブキ ケア)』を発信し、4月にシンガポールで開催される介護業界のオスカー賞「13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025」で最優秀賞を目指します。

現在の支援総額

600,416

100%

目標金額は600,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/27に募集を開始し、 70人の支援により 600,416円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

新しい介護のカタチ:日本発の『KOTOBUKI CARE』を世界に広めたい!

現在の支援総額

600,416

100%達成

終了

目標金額600,000

支援者数70

このプロジェクトは、2025/02/27に募集を開始し、 70人の支援により 600,416円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

日本の介護施設に新たな財源をもたらす挑戦です。日本最先端の介護『KOTOBUKI Care (コトブキ ケア)』を発信し、4月にシンガポールで開催される介護業界のオスカー賞「13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025」で最優秀賞を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめに

今、日本の介護が「世界中から注目」を集めていることをご存知でしょうか。

日本では少子高齢化が進んでいます。
介護現場のさまざまな課題のニュースを多く見る機会も多いと思います。

一方で、世界でもいち早く高齢化が進んだ課題先進国です。そのため、日本の介護現場でどのような取り組みが実践されているのか、海外からの関心が高まっています。

近年、国際的なアワードの受賞や海外からの視察も増えつつあります。

事例紹介

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例えば、神奈川県藤沢市で小規模多機能型居宅介護やグループホームを運営する「あおいけあ」さん。

高齢者が元気になる施設です。

「寝たきりだったおばあちゃんが、畑仕事ができるまでに回復した」などの報告が多数あります。

決して潤沢な予算、設備、人手があるわけではありません。「できないこと」ではなく「できること」に注目し、一人一人が役割を持てる環境づくりがされています。

この様子は海外でも書籍化や映画化がされ、
「その様子を実際に見てみたい!」と視察の問い合わせが絶えません。


他にも、広島県尾道市を中心に高齢者福祉サービスを提供する「ゆずグループ」さん。

「自分が入りたい施設づくり」をモットーに、環境感情デザインケアの質を追求しながら、地域社会や行政と連携し、すべての人が自分らしくいられる環境づくりに取り組んでいます。

また「介護×こども」「介護×ホテル」「卒業できる特養」 など、これまでの常識にとらわれない革新的な取り組みを展開。

その実践は国内外で高く評価され、World Ageing Festival 2023の施設部門最優秀賞「FACILITY OF THE YEAR - AGEING-IN-PLACE」 を受賞しています。


その他にも、地域共生型の介護モデルの実践で国内外より注目されているぐるんとびーさん(神奈川県藤沢市)。

単なる高齢者向け施設ではなく「団地を一つの大きな家族に」というコンセプトのもと、高齢者や子どもたちが世代を超えて共に暮らし、支え合っています。

この実践は『従来型の介護の枠』を超えた取り組みとして国内外で注目され、第一回アジア健康長寿イノベーション賞でアジア準大賞・国内最優秀賞を受賞。さらに、8th Eldercare Innovation Awards 2020 において、最優秀賞「FACILITY OF THE YEAR - AGEING-IN-PLACE」を受賞しています。

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このように「課題先進国の実践に世界が注目」をしています

私たちは10年間の研究を通じて、日本全国の事例を調査してきました。

そして、日本の現場の試行錯誤の中で生まれた高齢者が他者との関わりの中で、最期まで自分らしくいきいきと生きることを支援する介護を世界に発信していくために『KOTOBUKI CARE(コトブキ ケア)』と名付けました。」


自己紹介

私たちの自己紹介が遅れてしまいましたが、本プロジェクトの代表、金子 智紀 (かねこ ともき) は、「とにかく介護一筋!」。

現在、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程に在籍しており、10年にわたり研究と実践に没頭してきた、熱血介護イノベーターです。

研究成果をより多くの人に届けるために、2022年に丸善出版より、『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』として出版。ワークショップや研修でも使えるようにカード版も同時に発売しました。


『ともに生きることば:高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』と「ともに生きることばカード」

経済産業省主催 OPEN CARE PROJECT AWARD 2023にて「OPEN IDEA部門 部門賞」を受賞。

研究成果を、書籍や論文として発表するだけではなく、共同研究や現場の実践支援という形で、介護施設における「ケアの質を高める」研修を、延べ170施設、3500人以上を対象に実施してきました。

介護従事者・家族を対象としたワークショップ

先日、大学での研究の集大成である博士論文を書き上げ、研究科委員会にて承認。今年(2025年)の3月に卒業予定です。

卒業後の進路は「起業」。研究を研究だけで終わらせるのではなく、社会に還元していくために本年1月、「非営利型株式会社KOTOBUKI」を設立しました。

社名の「KOTOBUKI(寿、コトブキ)」という言葉には、「長寿を祝う」という意味があります。

少子高齢化、介護離職、そして高齢化の問題……。

老いることが「課題」として語られることが多い現代だからこそ、私たちは「長寿を祝うことができる社会をつくる」 という願いを込めて、この名前をつけました。

研究としては、「ともに生きるケア」をキーワードに活動をしてきましたが、この度、世界の人にわかりやすく発信をしてくために、『KOTOBUKI CARE(コトブキ ケア)』をキーワードに活動を始めます。

2025年1月、学生時代から研究生活を共にした後輩、宗像このみ(右)と共に、
非営利型株式会社 KOTOBUKI を設立しました。

世界から高く評価される日本式介護のノウハウ

これまで私たちは、国際論文の発表や書籍の出版、ワークショップを通じて、日本の「KOTOBUKI CARE」を世界に広めてきました。

現在、世界各国が超高齢社会(高齢者人口21%以上)に突入し、介護現場の崩壊や高齢者の虐待などの深刻な課題に直面しています。その中で、利用者さんにとっても、家族にとっても、そしてそこで働く介護従事者にとっても心地よい介護はどのようなものなのか。「日本の介護現場を訪れて学びたい」という問い合わせが急増しています。

特にニーズが大きいのは、シンガポール、台湾、韓国、インドネシアなどのアジア諸国。さらに、インド、ドイツ、フランス、スイス、デンマーク、イタリア、アメリカ、UAE、オーストラリアなどからも問い合わせが増えています。

実際、2020年から2030年の間に約30カ国が超高齢社会に移行すると言われる中で、多くの海外の介護現場はまだ2、30年前の日本に近い状態。「認知症の人を縛らなくていいんですか?」といった質問を受けたこともあります。


実際の海外からの視察の様子

課題先進国として、世界のニーズに応えたいという気持ちも、もちろんあります。しかし、何より海外からの視察を受け入れることは、これからの日本の介護の未来を大きく変える可能性を秘めているのです。

なぜ今、海外からの視察を増やすのか?

多くの介護施設が経営難に直面し、深刻な課題となっているのが「介護の質の低下」です。

日本では、介護施設の収入のほとんどが介護保険から支払われていますが、その仕組みは、介護の「質」より「量」を重視しています。結果、寝たきりの高齢者を多く受け入れ、何もせずに放置している施設の方が「稼げる」仕組みになってしまうのです。これでは、高齢者の暮らしの質を大切にしている施設ほど、経済的に報われません。

私たちは、この現状を変えたいと考えています。日本の「KOTOBUKI CARE」を海外にブランディングし、訪日外国人による視察を増やすことで、介護施設に新たな収入源である外貨をもたらします

日本発の介護「KOTOBUKI CARE」を世界に広め、高齢者の暮らしの質を大切にする施設が正当に評価される持続可能な介護の未来をつくる。そして、介護従事者が誇りを持って働ける社会を実現する—それが、私たちの真の挑戦です。

本プロジェクトが目指すこと:アジア最大の介護福祉イベントで「最優秀賞🎖️」を受賞したい!

13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025

世界に向けて日本の「KOTOBUKI CARE」をブランディングする上で最初に目指すゴールは、✨今年4月に開催される、アジア最大の介護福祉イベントで「🎖️最優秀賞🎖️」を受賞すること✨です。

2025年4月7日~9日に、シンガポールでアジア最大の福祉イベント『Aging Asia 2025 World Aging Festival』が開催されます。

今回、私たちの提唱する 「KOTOBUKI CARE」が、このイベントの目玉であるコンテスト、高齢者介護業界のオスカー賞とも呼ばれる「13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025のファイナリストにノミネートされました!✨ 

この会場には、世界中から6,000人以上の介護事業者や政府関係者が集まり、高齢社会・超高齢社会に向けた介護の未来について熱く議論を交わします。

ここで日本を代表するプレゼンテーションを行い「No.1」を勝ち取ることは、「日本の介護=アジアNo.1」として世界にブランディングできる非常に大きなチャンスです。


私たちの目標は、

① コンテストで優勝し、日本の介護=アジアNo.1にすること🎖️
② 世界中から6,000人を超える介護関係者が集まる会場で✨ブースを出展✨し、「日本式介護」を学びたい海外の視察希望者と日本の介護施設をマッチングすること

この挑戦を通じて、よりよいケアをする施設が報われる仕組みをつくります。

資金の使い道

・ブースの出展料 (約30万円)
・ブースにて配布する印刷費等(約5万円)
・イベント参加費 (約5万円)
・シンガポールへの航空券(約15万円)
・その他旅費交通費(約5万円)
総計 60万円

<スケジュール>

4月 シンガポールの「Aging Agia」への参加 コンテストの決勝出場 & ブース出展
5月  オンライン勉強会・説明会の開催
6月上旬  第1回 海外からの視察受け入れ (東京・神奈川)
10月上旬  第二回 海外からの視察受け入れ(東京・神奈川)
12年上旬  第三回 海外からの視察受け入れ(東京・神奈川)

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


さいごに

今年、2025年。団塊の世代が後期高齢者となり、介護の崩壊が始まる年です。もう「待った!」はありません。介護は他人事ではなく、私たちひとりひとりの未来そのものです。

私たちは、2030年までに日本の「KOTOBUKI CARE」を世界のスタンダードにしたいと強く考えています。

一刻も早く、より良いケアを提供する介護施設と、そこで働く人たちが正しく報われる社会を築き、誰もが「長生き」を心の底から笑って喜べる未来(KOTOBUKI)を共に目指しませんか?

この挑戦に、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

チーム KOTOBUKI 代表:金子、宗像


代表のプロフィール

🔹 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程在籍(2025年3月卒業見込み)
🔹 全国の優良介護施設をめぐり1,300以上の事例調査を行い、そのノウハウを数々の国際学会で発表。
🔹 学術研究を基にした介護の研修・ワークショップが注目を集め、 国内外170以上の介護施設・3,500人以上の介護従事者に向けた教育実績を持つ。
🔹 著書『ともに生きる言葉 高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント』(丸善出版, 2022年)が、経産省主催 OPEN CARE PROJECT AWARD 2023「OPEN IDEA部門 部門賞」を受賞。
🔹 GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2024 受賞
🔹(NEW!) 25年2月26日「TOKYO MOONSHOT ビジネスピッチ The Final」にて、最優秀賞を受賞🎉 



チーム紹介

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご無沙汰しております!!KOTOBUKIの金子です。クラウドファンディング終了から少し時間が経ちましたが、その後の進捗についてご報告させていただきます。①Ageing Asiaとの連携、海外からの視察対応受け入れ準備現在、Ageing Asiaさんとの具体的な連携を進めています。また、海外から「日本の現場のことを知りたい」という声も多く届いており、視察受け入れについて調整を進めています。夏は日本の暑さもあり積極的な受け入れは控えていますが、気候が落ち着く秋以降に本格化する予定です。すでに10月・11月・12月に視察予定が入り、特に11月にはシンガポール国立大学から約35名の訪問団をアテンドすることが決まっています。②中国出張と報告会のお知らせ6月には中国(北京)を訪問し、現地での高齢化への取り組みについて学んできました。この報告会を明日(9/4)に開催します。金子は登壇しませんが、ぜひ多くの方にご参加いただきたい内容になっています。オンライン無料で視聴できます。【開催概要】日時:2025年9月4日(木)18:30~20:30(開場17:30)会場:悠翔会 在宅クリニック新宿(東京都新宿区新宿2丁目5-12 9F)オンライン:PeerStudy在宅医療カレッジ(無料会員登録で視聴可)参加費:無料定員:現地30名(先着順)オンライン視聴はPeerStudy無料会員登録後に可能です。※後日、プレミアム会員向けアーカイブ配信あり。詳細は↓↓https://peer-study.com/post/202509_beijing-care-report2025/ 高齢化は世界で取り組む必要がある社会課題だと思います。そのためには、国や地域を超えて、お互いの実践を共有し合い、互いに役立てていくことだと考えています。現在日本は「課題先進国」と言われています。その中で、日本がいち早く「課題解決先進国」になれたらいいなと考えています。自分にできることを一つずつ取り組んでいきたいです。最後に、ご支援者の皆さまへのレポートが遅れております。10月の上旬には取りまとめ次第お届けしますので、申し訳ないのですが、今しばらくお待ちいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 改めまして、先日はプロジェクトへご支援いただき、本当にありがとうございました!メッセージでもお送りさせていただきましたが、70名の皆さまの温かいご支援により、この度目標金額100%を達成することができました!たくさんの応援とご協力、本当にありがとうございました!!本日5月30日(金)20:00〜21:30に支援者特典のひとつとして、オンライン報告会を開催いたします!該当リターンを選んでくださった方にはメッセージで参加リンクをお送りしています。URLが届いていない方は、お手数ですがご連絡ください。ラジオ出演のご報告そしてもうひとつ、うれしいご報告です!このたび、「TOKYO MOONSHOT ビジネスピッチ ザ・ファイナル」での優勝をきっかけに、株式会社Ridilover代表・安部敏樹さんがパーソナリティを務めるラジオ番組の特別編にゲスト出演させていただきました!収録はなんとAmazon Musicのスタジオにて台本はあったものの、実際はほぼフリートークで約1時間。最後の5分でようやく台本を開いたくらい、自由にたっぷりお話しさせていただきました(笑)KOTOBUKI CAREの原点、ビジョン、今後の展望などを語っています。本日(5/30)の17時に更新予定です。ぜひお時間のあるときにお聴きください!▼ Spotifyhttps://creators.spotify.com/pod/show/aberadio/episodes/vol-112TOKYO-MOONSHOT-e33gm0t ▼ YouTubehttps://youtu.be/8MLhH7La0Yc  今後とも、KOTOBUKI CAREをどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
  • シンガポールでのブース展示をきっかけに、現地で出会った方々に向けて実施した全3回のウェビナーシリーズが、無事に終了しました!今回は、新たにパートナーシップを結んだAgeing Asiaの創設者・janiceさんとの共催(co-host)という形で開催。日本の介護保険制度や、KOTOBUKIの取り組み、そして「ともに生きるケア」の思想と実践について、英語でウェビナーを実践しました。それぞれの回で、参加者との活発な対話や質問もあり、まずは私たちの背景や大切にしている考え、目指す世界観をしっかりお伝えできたと感じています。7月から視察研修スタート!ブース展示やウェビナーでの反響を受けて、7月からいよいよ視察研修がスタートします!複数の参加希望もすでにいただいており、国内施設と連携しながら、現場での学びを提供していく予定です。博士論文の執筆に並行して事業検討をしてきた内容がいよいよ正式リリースです。ここまで走ってこられたのは、日々応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!クラファン最終日!あと一歩、ご支援お願いします!そして…いよいよクラウドファンディング最終日です!渡航費や展示準備費などを含めた費用のうち、1名分の旅費+出展費の半分ほどがご支援でカバーできた状況ですが、なんとか100%達成したい!というのが正直な思いです。ご支援はこちらから:https://camp-fire.jp/projects/832949/view最後のラストスパート、どうかお力をお貸しください!! もっと見る

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