
谷田フーズさんのお言葉より:
『今、世界では、紛争や経済ショックに加え、気候危機や肥料の価格高騰が重なり、かつてないほどの前例のない食料危機が引き起こっています。
最大7億8300万人の人びとが飢餓に苦しんでいる中、日本におきましても、農業が本当に危ない状況です。
世界が減農薬、有機農業に向かう中、日本はそのうねりに逆行し残留農薬の規制を緩め続けています。
さらに、昆虫食を取り入れて、持続可能な食生活を始めようとしています。この昆虫はゲノム編集で食欲をそそるとされています。
遺伝子組み換え食品やゲノム編集加工品、添加物だらけの加工品を食べ続けていると日本の子供の未来はありません。私たち、自然農法の会は、このような情勢の中で、真に安全で安心な食に意識のある人を増やしていき、作る人、食べる人を増やしていく活動を実践しています。』
大変な危機感と、HOTな話題、『お米』を題材に、エディブーが解説しています。是非ご覧ください。



