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兵庫県宝塚市で、多世代交流のきっかけになるイベントを立ち上げたい!

宝塚で活動する面白い人の話を聞き、その場に来た人たちと繋がれば、きっと宝塚の魅力は増すはず。そんな思いで「たからづかたがやす」というイベントを始めます!僕が暮らす宝塚が、少しでも暮らしやすい街になるようにという思いを込めたプロジェクトです。

現在の支援総額

168,000

168%

目標金額は100,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/06に募集を開始し、 28人の支援により 168,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

兵庫県宝塚市で、多世代交流のきっかけになるイベントを立ち上げたい!

現在の支援総額

168,000

168%達成

終了

目標金額100,000

支援者数28

このプロジェクトは、2025/03/06に募集を開始し、 28人の支援により 168,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

宝塚で活動する面白い人の話を聞き、その場に来た人たちと繋がれば、きっと宝塚の魅力は増すはず。そんな思いで「たからづかたがやす」というイベントを始めます!僕が暮らす宝塚が、少しでも暮らしやすい街になるようにという思いを込めたプロジェクトです。

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はじめまして!プロジェクトオーナーの小紫 祐(こむらさき ゆう)と申します。

仕事のために兵庫県宝塚市に移り住んで10年、妻と3歳・9歳・11歳の子どもたちと暮らしています。
平日はすみれ治療院で歩行が困難な方を対象にした、訪問マッサージにまつわるサポートの仕事をし、週末は宝塚自然の家の施設長を勤めています。

みんなには「こむさん」と呼ばれています。


僕はこの3年間、週末は自然の家の施設長としての任務に励んできましたが、3月いっぱいでこの役割を引退することを決めました。その空いた時間で、また別の角度から地域活動をしたいと考え、この「たからづかたがやす」というイベントを始めてみようと思い立ちました。

自分が暮らす街、宝塚を少しでもいい環境にしたい。

その思いで、一市民である僕が立ち上げるこのイベントのことを、少しでもたくさんの人に知っていただきたく、クラウドファンディングにチャレンジします。


宝塚市で精力的に活動されている方を毎月1名ゲストにお招きし、どんな活動をしているかのお話を伺ったり、参加者のみなさまも含めての交流を行ったりするイベントです。

お茶やコーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりしながらの、少人数でアットホームなイベントにしようと思っています。

2025年4月スタート。月1回程度、土曜の午後1時頃から開催予定

まちのつどいば ここぉる

住所:宝塚市鶴の荘19-15


・「たからづかたがやす」の説明:10分

・ゲストの方から活動紹介:20分

・小紫とゲストの方との対談:20分

・参加者さんからの質問コーナー:10分

・休憩:10分

・交流会:45分

合計:2時間 

1回目は、「なちゅらるりーふ」代表、柴田 邦雄さんです。


柴田さんは、農薬や化学肥料に頼らず、宝塚市西谷地区でご家族と共に農業に取り組まれている方です。僕と同年代の子育て世代。何年も前から面識はあって、時折お話はしていたのですが、ぜひゆっくりとお話を伺いたいと思い、記念すべき初回のゲストにとお願いしました!

2回目からは、ゲストに次のゲストを紹介していただく方式をとろうと考えています。

500円


みなさんは何か地域活動はされていますか?
地域活動と一口に言っても、いろいろなかたちがありますよね。

自治会主導の美化活動や防災・安全活動や、お子さんがいる家庭のPTA活動。祭りや地域経済活性化の活動、僕が館長を務めている宝塚自然の家での活動も、地域活動と言えるかもしれません。

その中でも、僕は「強制力に頼らず、やりたい人が自発的に集まる多世代交流」というスタイルに特に関心を持っています
「たからづかたがやす」は、まさにそんな地域活動のひとつです。


自分の暮らす宝塚の魅力を、僕はまだまだ分かってないな、と思います。

宝塚市は南北に縦長な街で、南部の1/3が街、山を挟んで北部の2/3は自然に囲まれた、日本の原風景が広がります。

自然の広がる場所に、都市部から気軽に遊びに行けるのは大きな魅力です。

そんな地理的な魅力の他に、宝塚に暮らす素敵な人たちのことを知ることができれば、さらに魅力を感じることができると思っています。

宝塚で何かに打ち込まれている人の活動を、地元の人たちでゆるく応援できれば……楽しいつながりができそうだと考えました。

通常イベントを企画する際って、「ターゲットを明確に」なんて言われますよね。

「たからづかたがやす」のターゲットは、「宝塚に暮らす人、興味のある人、以上!」です。老若男女、どんな世代でもかまいません、逆に、いろんな世代の人たちに来てほしいと思っています。

どうしても同じような世代の人たちは、似通った価値観にとらわれがちです。さまざまな世代の人たちと知りあい、話をできたら、視野が広まるし、お互いの得意で不得意を補えあえるようになると思うのです。

このイベントが、そんな出会いのきっかけになったらうれしいと思っています。


「強制的に役割が振り当てられる」タイプの活動は、いくら地域活動と言えどもつらいものです。

自分がやりたいからやる、行きたいから行くーそういう人たちは集まると、とても心地よい場になります。僕が施設長を務めてきた「宝塚自然の家」の来場者は、自然が好きで来てくれる人たちだから、自主的にたくさんのことを手伝ってくださいました。

僕が作りたいのは、小規模でも、そういう場です。


今から7年前、お隣の芦屋市で「あしやたがやす」というイベントが開催されていました。地域活動に興味のあった僕は、芦屋市民でもないのに参加していたのですが、芦屋で活動されるいろいろな方が毎回お話をされていて、とても興味深く感じました。

その土地に住む面白い人の話を聞けば、その土地の魅力は増す。

そう感じた僕は、いつか宝塚でもこのようなイベントをやってみたいという思いを温め続け、やっと今回実行に移すことを決めました。

「あしやたがやす」の主催者から許可をもらい、イベント名をそのまま「たからづかたがやす」としました。

「土地名+たがやす」って、すごくいいネーミングだと思いませんか?

植物を育てるには、荒れ地では種をまいても根を張ることができませんよね。

人間も同じで、何かを始めようと思っても、周りの環境がよくなかったら、うまく続けられません

みんなで宝塚という「土」を耕して、誰かが何かを始めようと種をまいたとき、すくすくと育っていけるように……宝塚の環境が、そんなふかふかな土壌になればいいな、と僕は思っています。


地元宝塚で、多世代交流のきっかけになる活動をしていきたい、という思いはずっと持っていて、3年前、僕のライフワークのひとつ、「モルック」のことを知ってもらうためのクラウドファンディングを実施しました。


このプロジェクトをきっかけに「宝塚のモルックの人」として認知してもらうことも増えました。

2022年、高校の家庭科「生活と福祉」の授業の講師としてお招きいただき、3校合同でモルック交流を行いました。


ついには、「宝塚 モルック」で検索すると、僕の名前が出てくるように!

そこから何か一緒に出来ないかなぁと密かに思い続けていた老人福祉センターの職員さんからご連絡をいただき、現在「愛アイセンター」という施設で月1回、障がいをお持ちの方を対象として「GoGo!モルック」という教室の講師を務めるようになりました。 


また僕は、高齢化や人口減少という問題を抱える西谷地区の新たな魅力や楽しみ方を発見・発信する「宝塚にしたに里山ラボ」に所属してきました。

里山ラボが、宝塚自然の家の指定管理を委託されてからの3年間、施設長として活動してきたのは、前述の通りです。

これまで宝塚で地域活動をしてきた次のステージとして、ぜひこの「たからづかたがやす」のイベントを盛り上げていきたいと思っています!


リターンといたしまして、以下のようなものをご用意しています。

・「たからづかたがやす」のスポンサー:個人 3,000円/企業 30,000円

・交流会のお菓子の差し入れ:3,500円

・あなたの街にモルック体験会をお届け!:10,000円

・インタビューライターによる「頭の中のモヤモヤ」の言語化支援:20,000円


詳しくはリターン一覧をご覧ください!


2025年4月30日 クラウドファンディング終了

2025年4月 第1回「たからづかたがやす」開催予定(日程は決定次第お知らせします)

2025年6月 リターン発送予定


僕には3人子どもがいます。

子どもたちが今よりうんと小さい頃、僕が仕事に行っているあいだも、妻は24時間子どもの面倒を見てるのかと思うと、子育てを1人でするのは無理がある、と感じました。

他人に頼ったり任せたりしながら、子育てをしていきたいと思ったんですよね。


僕はコンビニで働いていた時期がありますが、「赤ちゃんを抱っこしながらレジに立てたらいいのにな」と思っていました。

それくらい、みんながお互いを許しあうことができる、寛容な世の中になればいいのに。

じゃんけんのグー・チョキ・パーのように、強さと弱さが循環して、互いの長所と短所を補完しあう社会になればいいのに。

そんな気持ちで、僕は自分の暮らす街宝塚に多世代交流のきっかけを提供して、「いろんな世代の顔見知り」を増やしていこうと活動しています。


「たからづかたがやす」が、そんな多世代交流のきっかけとなるイベントになるよう頑張りますので、みなさまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 第12回「たからづかたがやす」無事終了いたしました!今回のゲストは、エコノワ宝塚の松本 有樹さん、伊藤 友美さんにお越しいただきました。お二人の団体が結成されたのが昨年3月とのことで、ちょうど「たからづかたがやす」をスタートした時期と重なり、不思議な縁を感じながらお話を伺っていました。当日は、ゲストのお話を聞きにいらした初めての方、いつも足を運んでくださる方、久しぶりに顔を見せてくださった方など、交流会のあちこちで会話の花が咲いていました。1年間続けてきた場がこんな形になったこと、素直に嬉しく思っています。また個人的には、「温暖化」という普段なかなか意識が向かないテーマを、ここでは気軽に知れて話せる、そんなこの場の良さを改めて実感しました。さて、来月は通常回に加えて、この1年を振り返る総集編もお届けする予定です。2年目もコツコツとたがやし続けていきたいと思います!次回のゲストは、コミュニティーデザイナーの二井 京子さんです。素敵なゲストが続きますので、次回もぜひお楽しみに♪───────────■今回のお菓子屋さん【菓子屋 mitsuki】兵庫県宝塚市中山五月台3丁目7-1 メリーヒル1-※毎回宝塚のお菓子屋さんのお菓子をご用意します。───────────「たからづかたがやす」■個人スポンサー田之頭光一 / 目黒清三 / 絵本作家さちよアイリス合田真弓 / フィットネス芸人NORIなかまさ礼 / 三戸俊徳■企業スポンサー株式会社テルッツォ───────────■総集編「たからづかたがやす~暮らしやす街ってどんな街?~」日程:4月11日(土)10:00-12:00場所:宝塚市総合福祉センター 会議室201(宝塚市安倉西2丁目1番1号)ゲスト:・第1回柴田 邦雄さん・第3回久木田 純さん・第5回冨田 由貴乃さん・第10回吉田 美樹さん・第11回田中 章子さん・第12回松本 有樹さん、伊藤 友美さん・申込フォームhttps://forms.gle/j2Yhp5QhWa91LLUv7-----■第13回「たからづかたがやす」日程:4月26日(日)13:00-15:00場所:まちのつどいば ここぉる(宝塚市鶴の荘19-15)ゲスト: コミュニティーデザイナー 二井 京子さん・申込フォームhttps://forms.gle/VsBBxdmSucCQwziZ7-----★現在クラウドファンディングに挑戦中!2年目の応援もよろしくお願いいたします!!■宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!https://camp-fire.jp/projects/926842/view もっと見る
  • 去年の4月にスタートした【たからづかたがやす】が、今月でちょうど1年を迎えました。この1年はとても充実していて、素敵な出会いもたくさん生まれました。来年度もこの活動を続けながら、少しずつ輪を広げていきたいと思っています。そして、来年度からはお隣の伊丹市でも【いたみたがやす】を開催することが決まりました!自然と輪が広がっていくことがとても嬉しく、これからどんな出会いが生まれるのか、今からとても楽しみにしています。この活動をしていて、「いろんな仕事の人の話が聞けて、子どもにとってもいい経験になります」という感想をいただいたとき、とても嬉しかったですし、新しい可能性も感じました。大人のぼく自身も、いろんな方のお話を聞くことで、その方もその方の仕事もぐっと身近に感じられるようになりました。子どもの頃からさまざまなことを「身近」に感じられると、将来の選択肢も広がりますよね。何かを身近に感じるためには、まず「知る」ことが大切なんだと思います。周りのことを知り、身近に感じられるようになることが、「住みやすい街」につながるんじゃないかなと。そんな街を、みんなで一緒に楽しめたらと思っています。来年度の【たからづかたがやす】【いたみたがやす】の開催に向けて、クラウドファンディングを実施します。毎年クラファンを行いながら、みんなで応援し合える場になれたらという想いもあります。ぜひ多くの方にこの活動が届いたら嬉しいな。少しでも想いが伝われば幸いです。-----■宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!https://camp-fire.jp/projects/926842/view もっと見る
  • 第11回「たからづかたがやす」無事終了いたしました!今回のゲストは、原発の危険性を考える宝塚の会、世話人  田中章子さんにお越しいただきました。会話の節々から感じるお人柄がとても素敵で、憧れの大先輩がまた1人増えました。原発の危険性を考えるようになったきっかけや活動から感じたこと、その考えや想いがとても素敵で、常に「考え続ける」姿勢にも深く共感しました。自分の考えをしっかり伝える大切さ、そして相手の考えもしっかり聞く大切さを改めて学ばせていただきました。交流会では原発、選挙、経済、農業、後継者問題など話題が多岐にわたり、それぞれ微妙に考えが違う中でも、ざっくばらんにコーヒーを飲みながら語り合える環境がとても良かったです。同じ「価値観」の人が集まると心地よいと思っていましたが、今回は細かな「価値観」は違えど、それでも心地よい空間でした。改めて「価値観」って何だろう?と、僕自身に新たな問いが生まれました。この「たからづかたがやす」を継続するほどに新しい気付きがあり、僕自身の考えも変わっていく。また印象深い会になりました。色々な話題に対して気軽に話ができる環境って大事だなと感じました。次回はエコノワ宝塚 松本 有樹さん、伊藤 友美さんお2人にお越しいただきます。今回は田中さんがお話を聞いてみたいという事でお声掛けしていただきました。お話を聞いてみたいという理由でゲストの方が繋がっていくのも素敵ですね。素敵なゲストが続きますので、次回もぜひお楽しみに♪───────────■今回のお菓子屋さん【パティスリー ジュールフェリエ】兵庫県宝塚市平井1-1-11※毎回宝塚のお菓子屋さんのお菓子をご用意します。───────────「たからづかたがやす」■個人スポンサー田之頭光一 / 目黒清三 / 絵本作家さちよアイリス合田真弓 / フィットネス芸人NORIなかまさ礼 / 三戸俊徳■企業スポンサー株式会社テルッツォ───────────■第12回「たからづかたがやす」日程:3月29日(日)13:00-15:00場所:まちのつどいば ここぉる(宝塚市鶴の荘19-15)ゲスト: エコノワ宝塚 松本 有樹さん、伊藤 友美さん・申込フォームhttps://forms.gle/TzcXbuDuAwjMbW8Z7 もっと見る

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