阿蘇の野焼きも終わり、真っ黒だった草原に緑が芽吹き、春を感じる季節になってきました。上の写真は、現在のキャンプ場周りの状況です。管理棟のドームハウスの裏手にある丘陵地が先日の焼きしたところです。阿蘇ほっとかんのキャンプ場も草が勢いよく伸びる時期となりました。ちょっと目を離すとこんな状況です。老体にムチ打ち頑張り、丸一日かかりで何とか完了させました。私たちにとってこれからが草刈り作業が大変な時期となります。何とかさっぱりしましたね。これで五月のゴールデンウイークはお客様を受け入れることが出来そうです。
私たちのキャンプ場は、阿蘇の大草原の中にありますが、キャンプ場のある所は杉林があり、日影が出来る快適な環境となっています。ところが、強風が吹くと杉の枝が落ちて掃除がとても大変です。ここでお手伝いいただくのが「障がい者就労支援施設」の頼もしいメンバーです。毎年、就労支援活動の一環として「阿蘇ほっとかん」を活動の場所として活用してもらっています。今年も15名のメンバーが手伝いに来てくれました。この日は天気も良く皆さん楽しく作業してくれました。おかげさまで、キャンプ場もきれいになりました。今度は、是非皆さんで泊りの来てくださいね。
先週、お客様対応でキャンプ場に泊まりました。昼間はそこそこ暖かく過ごしやすかったのですが、夜になると冷え込み氷点下まで気温が下がりました。阿蘇の寒さは舐めたらいかん!思わず薪ストーブに火をつけました。夜のキャンプ場です。通路に自作の「竹明かり」を配置してます。なかなか幻想的で素敵な雰囲気を醸し出しています。
3月8日キャンプ場のある馬場豆札牧野組合の野焼きに参加しました。この日は朝から相当冷え込み、この時期に霜柱が立っていました。天気にも恵まれ、昼からはよく燃えました。動画の最初に移っている人と炎の大きさを比べてもらえば、どれくらいの勢いか分かると思います。近くにいると、炎の輻射熱で火傷するくらい熱い!夕方まで掛かって、無事に野焼き完了でした。その後、近くの公民館での懇親会まで参加させていただき、有意義な一日でした。




