東京科学大学初となるスキージャンプでの1部への挑戦

東京科学大学競技スキー部は、秩父宮杯第98回全日本学生スキー選手権大会にて男子2部総合2位という結果を残しました。そのため、来年度から1部にて競技を行うこととなります。1部ではジャンプ板や、ジャンプブーツ、ジャンプスーツといった道具の規定が厳しくなるため、道具を購入する必要があります。

現在の支援総額

550,001

36%

目標金額は1,500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 26人の支援により 550,001円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

東京科学大学初となるスキージャンプでの1部への挑戦

現在の支援総額

550,001

36%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 26人の支援により 550,001円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

東京科学大学競技スキー部は、秩父宮杯第98回全日本学生スキー選手権大会にて男子2部総合2位という結果を残しました。そのため、来年度から1部にて競技を行うこととなります。1部ではジャンプ板や、ジャンプブーツ、ジャンプスーツといった道具の規定が厳しくなるため、道具を購入する必要があります。

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自己紹介

 東京科学大学ジャンプチームです。現在4年生6人、3年生3人、2年生2人(男子8人、女子3人)で活動しています。東京科学大学競技スキー部は、秩父宮杯第98回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)にて男子2部総合2位という結果を残しました。この実績により、来年度から1部にて競技を行うこととなります。

・SNS情報

 東京科学大学スキー部は、日々の合宿や大会結果などをブログにて発信しております。インスタでは、部員紹介や大会結果をみることができます。ぜひご覧に待ってください!

ブログURL

http://0nda.blog94.fc2.com

Instagramアカウント 

titechski    東京科学大学(旧東工大)競技スキー部


概要

 私たち東京科学大学ジャンプチームは、2025年度のインカレ1部での戦いに向けて、より高い競技力を発揮するために必要な道具を整えることを目指しています。1部では競技レベルが大きく向上し、選手たちは高度な技術とともに、適切な道具を揃えることが必要不可欠です。しかし、現在の道具では1部の規定を満たせず、また性能面でも不十分です。そのため、新しいジャンプ板、ジャンプスーツ、ジャンプブーツを揃えるための資金を募ることにしました。


活動報告(大会結果)

 まず初めに、昨シーズンの大会結果を報告させていただきます。秩父宮杯第98回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)の結果を以下に掲載します。

 男子スペシャルジャンプでは、5人全員入賞という昨年の4月に立てた高い目標を達成することができました。これは、今年度の2部の競技レベルが例年に比べて高かったことを考えても、誇れる結果だと考えております。ジャンプ部門で、非常に多くのポイントを獲得することができ、東京科学大学競技スキー部の目標である1部昇格に大きく貢献することができました。また、女子についてもスペシャルジャンプ、コンバインドともに表彰台に上ることができました。

男子2部総合成績

女子2部総合成績


活動紹介(通常練)

 毎週水曜日に大学のグラウンドで練習を行っております。主な内容は、ランニング、ローラースケート、ジャンプトレーニングです。ジャンプトレーニングでは、チューブを使ったトレーニングやシミュレーション、ローラーボードを用いたサッツなどを行っております。


活動紹介(サマー合宿)

 夏の期間には、飯山シャンツェや赤倉シャンツェでジャンプトレーニングを行っております。2024年シーズンは週末を利用して約10回サマー合宿を行いました。ジャンプコーチのご指導のおかげで、一人ひとり大きく成長することができています。また、他大の人と一緒に練習するためいい刺激を受けられます。


活動紹介(初ジャン)

 毎年6月ごろに行っているスキージャンプの体験会です。私たちのチームでスキージャンプの経験者はいません。全員大学一年生の時に参加したこのイベントからスキージャンプを始めました。初めのうちは、ただ滑り降りるのもままなりませんが、合宿を通して大きく成長します。

活動紹介(南魚沼ジャンプチームとの交流)

 毎年6月に南魚沼ジャンプチームさんと文武両道キャンプを行っております。練習では南魚沼のコーチの方にコーチングしていただき、夜はチームの小中学生と一緒に勉強会を行いました。このようにチームを超えて交流できるのは、本当に貴重な機会であり充実した練習となりました!


これまでの経緯、現在の道具の状況

 これまで、私たちは大学の支援や関係者の協力を得て、なんとか道具を揃えながら戦ってきました。しかし、2部では規定が緩かったため、古い板や譲り受けた道具でも競技が可能でした。しかし、1部に昇格した今、規定に適合する道具を使用しなければならず、また競技レベルの向上のためにも最新の道具が必要不可欠です。

現在の道具状況は以下の通りです。

・ジャンプ板

 今年度は2部に所属していたため、ジャンプ板に関する規定が緩く、部に余っている板や、ジャンプ関係者の方々からいただいたジャンプ板を使用していました。板の長さは空中で受ける浮力に大きく影響し、どの長さの板を使うかによって飛距離は大きく変化します。そのため、選手の身長やBMIに応じて、使用することができる板の長さが細かく決められています。現在大半の部員が板の長さの基準を満たしておらず、来年度の試合に出場することができません。ジャンプ板は、定価で買うと約18万円かかります。ジャンプ関係者などの方々に安く譲り受けることも考えておりますが、多くの費用が掛かります。

・ジャンプスーツ

 現在、ベルトの入ったジャンプスーツを使っている人がほとんどです。規定が変更されたことで、ベルトの入ったジャンプスーツを試合で使うことができなくなってしまいました。そのため、選手は試合用のジャンプスーツを新調する必要があります。また、練習用のジャンプスーツに関してもジャンプチームで十分となる数のワンピースを所有していないため、一部破けているジャンプスーツを使っている部員が大半です。ジャンプスーツは、空中における浮力の影響を大きく左右するため、自分の体に合った適切なジャンプスーツをそろえたいと考えております。

・ジャンプブーツ

  ジャンプブーツは基本的に海外から購入します。そのため、シーズン中に壊れてしまってもすぐに新しいブーツを手に入れることが難しいです。また、ジャンプブーツはその定価に加え、高い関税がかかってしまいます。現在、部員の中には、壊れかけたジャンプブーツで練習している人が複数いるという状況です。


最終的に目指している目標

 1部昇格という目標を達成しましたが、次なる目標は、「1部残留」です。ジャンプチームで1ポイントでも獲得することができると、ほぼ確実に残留することができます。しかし、ポイントを獲得するには10位以内に入らなければいけないため高い目標となっております。東京科学大学ジャンプチームから1部入賞者(10位以内)を輩出し、継続的に1部で戦える環境を整えたいと考えています。


今回のクラウドファンディングにおけるゴール

 今回のクラウドファンディングでは、2025年度のインカレに向けて、チームが試合に出場する競技用道具を揃えることを目標とします。1部に出場する可能性のあるメンバーが8人いるため、8人のジャンプ道具を揃えたいと考えています。これにより、選手一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮し、1部で戦う基盤を作ります。


必要資金詳細と目標金額

 まず、今現在選手が持っている道具で、基準を満たしているもの、満たしていないものの数を下の表にまとめました。ジャンプスーツは、最近規定が変わった影響で、試合に出れるジャンプスーツを持っている人はいません。一方、ジャンプブーツは新しく購入せずとも全員が試合に出ることができます。

現在の道具の状況を鑑みた結果、本プロジェクトで必要となる資金は、150万円となります。その内訳は以下の通りです。ジャンプ板に関しては、ジャンプ関係者の方々から安く購入することを考えているため1本8万円で設定しました。ジャンプブーツに関しては、現在試合に出ることは可能な状況であるため、その他備品・調整費にまとめました。

  • ・ジャンプ板 (7本):56万円 (1本約8万円)

  • ・ジャンプスーツ (8着):88万円 (1着約11万円)

  • ・ジャンプブーツ等その他備品・調整費:6万円


応援メッセージ

 東京科学大学スキー部の選手の皆さん全日本学生スキー選手権(インカレ)での1部昇格、誠におめでとうございます!国立大学である東京科学大学の選手たちは、スキーをしたことの無い状態で大学からスキージャンプを始め、様々な競技会で成績を残しています。
 これがどれだけ難しく素晴らしいことかは言うまでもありません。なぜそんなことができているのか?それは選手たちがスキーを愛し真剣に取り組んでいるからだと考えています。しかし、スポーツというものはある一定の高パフォーマンスを発揮しようとすると、そのレベルに応じた用具が必要となり、資金難という新たな問題が存在します。国立大学の取り巻くスポーツ環境は高パフォーマンスを発揮するためには残念ながら整っているとは言い難いのが現状です。
 選手たち目標は「インカレで1部に残留すること」です。大学からスキー界に入り成績を残していくさまは、新しいスポーツの可能性を示してくれていると私は考えています。国立大学のスキー部が戦後初の1部に残留するのは偉業と思います。皆さん、ぜひ一緒にその偉業が達成されるのを応援しましょう! 


現時点の状況と今後のスケジュール
  • ・2025年4月~5月:クラウドファンディング実施

  • ・2025年6月~8月:道具の購入・準備

  • ・2025年9月~11月:クラウドファンディングのリターン発送


リターンについて

リターンの活動報告には、私たちが実際にジャンプしている動画を送らせていただきます。(サマージャンプから投稿していく予定です。)私たちの普段の練習風景が伝わると思います!大学生からスキージャンプを始めた私たちが、数多くのスキー経験者に挑んでいく過程をぜひぜひ見ていただきたいです!

5000円→お礼のメッセージ+活動報告

10000円→お礼のメッセージ+活動報告

30000円以上→お礼のメッセージ+活動報告+(希望する方は選手1人のヘルメットに個人名や企業名の入ったステッカーを貼らせていただきます)

50000円以上→お礼のメッセージ+活動報告+(希望する方は選手1人のジャンプ板に個人名や企業名の入ったステッカーを貼らせていただきます)


・掲載期間:2025年9月1日から本プロジェクトで購入した道具を使い続けている限り掲載
・掲載方法:文字、ロゴ・バナー掲載。道具にステッカーを張らせていただきます。
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
     :ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。




リターン追加しました!

3000円→お礼のメッセージ+活動報告+東京科学大学オリジナルボールペン

5000円→お礼のメッセージ+活動報告+東京科学大学オリジナルボールペンorクリアファイル

10000円→お礼のメッセージ+活動報告+東京科学大学オリジナルボールペンorクリアファイルorハンカチ

20000円以上→お礼のメッセージ+活動報告+東京科学大学オリジナルボールペンorクリアファイルorハンカチorTシャツ

最後に

 インカレ1部昇格という大きな目標を達成しましたが、チーム全体では1部残留というさらなる大きな目標に向かっております。しかし、そのためには道具の問題を解決せざるを得ません。1部で戦っていくうえで必要となる道具をそろえるためにも、みなさまのお力を貸していただけると幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お久しぶりです。東京科学大学競技スキー部スキージャンプ部門です。ご報告が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。皆様には長らくお待たせしてしまいましたことを、まずお詫び申し上げます。この度は、スキージャンプ部門の道具代としてご支援いただき、本当にありがとうございました。皆様からのご支援のおかげで、部員全員が道具の心配をすることなく、インカレに全員出場することができました。1人も欠けることなく全員で1部リーグに挑戦できたことは、私たちにとって何よりの財産です。ご報告が遅くなりましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。2025-2026シーズンが終了し、現在新チームが始動しております。インカレ1部の結果報告をさせていただきたいと思います。秩父宮杯・秩父宮妃杯 第99回 全日本スキー選手権なよろピヤシリシャンツェ(K点90 m)[結果]男子1部 スペシャルジャンプ24位 鶴岡広大(74.5 m, 74.5 m)30位 河村颯大(54.0 m, 57.5 m) 32位 西川雄大(51.5 m, 49.5 m)33位 柘恭介(55.5 m, 50.0 m)34位 伊藤亮太(44.5 m, 46.5 m)35位 小口碩大(36.5 m, 34.0 m)男子コンバインド19位 鶴岡広大24位 河村颯大25位 柘恭介26位 阿部慎人27位 伊藤亮太女子スペシャルジャンプ1位 下平花[選手コメント]4年鶴岡https://youtu.be/DqCJ_rYpfK4インカレ1部10位以内を目標にやってきましたが、レベルの高さを痛感する結果となりました。10以内に入るには低いゲートでK点を飛ぶ必要があり、実力不足だったと感じています。満足のいく結果とは言い切れないですが、今までやってきた中で最高のジャンプをすることができました。1部リーグの選手を6人倒すことができたので、今まで練習してきて良かったと思える結果でした。後悔はありません。大学からスキージャンプを始めて1部リーグという高いレベルに挑戦できたことは、一生の思い出です。本当にご支援ありがとうございました。4年拓https://youtu.be/s9tRBr_O3N8大会本番はとても緊張しました!特にスーツ検査ではぎりを攻めすぎてしまったこともあり、ヒヤヒヤでした笑結果としては決して満足のいくものではありませんでしたが、自分のベストを尽くそうと頑張ることができました!4年小口https://youtu.be/Dw54XC2xeLQ4年目最後のインカレは、なかなか悔しい結果になりました。ただ、スキージャンプに取り組めて本当に充実した4年間になりました。ご支援していただき本当にありがとうございました!4年西川https://youtu.be/CWCZmkHSdIoご支援のおかげで無事インカレに出場することができました。個人の結果としては一部校の選手を倒すことができず、部内でもかわそうに負け、納得の行く終わりを迎えることは叶いませんでした。僕はこれにて大学卒業のため、悔しい思いもある一方、4年間のスキー人生を走り抜けれたことに対してはとても満足しています。4年下平https://youtu.be/xJIZADKLVC8女子は私一人の出場となりました。1本目は力んでしまったものの、2本目はリラックスして練習通り飛ぶことができ、優勝しました。遠くから応援、ご支援、ありがとうございました。3年河村https://youtu.be/06lqfQJQoFoインカレは、コンバインドで私学の選手に1人でも勝つという目標を持って出場しました。最後まで出し切りましたが、残念ながら個人的な目標は達成できませんでした。しかし、一部という舞台でおじけることなく、最後まで戦い抜けたのは間違いありません。みなさんの支援がなければ、この舞台に立つことすら叶わなかったと思います。挑戦する機会を与えてくださり、本当にありがとうございました!3年阿部https://youtu.be/M9burE8Us7M実力不足を痛感した大会でした。先輩たちのおかげでこの貴重な経験を積ませていただいたので来年以降の活動にしっかりと活かしていきたいと思います。ご支援や応援ありがとうございました。2年伊藤https://youtu.be/mVFrvGDOGEI去年は正シードでなかったので、初めてのインカレを経験しました。そして、初めてノーマルの大会に挑みました。冬のノーマルヒル自体飛ぶのが初めてだったので、大会前の練習では恐怖心があったものの、本数を飛ぶうちに慣れていきミディアムと同じ意識をもって飛ぶことができるようになりました。ひとまず飛べたことは良かったです。しかし、ノーマルでのアプローチ、サッツ、空中はどれも課題がまだまだ残るものでありました。マテリアルのことを考えたり、1部校の人たちのジャンプをみたりといい経験になったので、来年以降に繋げていこうと思います。皆様のご支援のおかげで、厳しい道具規定を乗り越えて、全員が一部リーグという舞台で戦うとこができました。部員一同感謝しております。今後とも、スキージャンプ部門をどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。東京科学大学競技スキー部スキージャンプ部門一同 もっと見る
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