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【青森県八戸市】若者と地域の魅力的な大人が繋がる"まちの縁側"をつくります!

4月から青森県八戸市石堂地区の住宅街で、若者が集う交流拠点を住み開きします。地域内外の若者が八戸の魅力を再発見し、まだ見ぬキーパーソンとつながるきっかけをつくっていきます。これを起点に、これまで生まれなかった出会いや学びが自然と育まれ、八戸中に豊かな暮らしへの挑戦が広がっていくことを目指します。

現在の支援総額

1,245,338

124%

目標金額は1,000,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 141人の支援により 1,245,338円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

【青森県八戸市】若者と地域の魅力的な大人が繋がる"まちの縁側"をつくります!

現在の支援総額

1,245,338

124%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数141

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 141人の支援により 1,245,338円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

4月から青森県八戸市石堂地区の住宅街で、若者が集う交流拠点を住み開きします。地域内外の若者が八戸の魅力を再発見し、まだ見ぬキーパーソンとつながるきっかけをつくっていきます。これを起点に、これまで生まれなかった出会いや学びが自然と育まれ、八戸中に豊かな暮らしへの挑戦が広がっていくことを目指します。

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はじめまして!地域コーディネーターのしおんです!


僕は八戸市出身で、大学卒業後すぐ地元の観光まちづくり会社に勤めながら、地域の未来を育むコーディネート活動をしています。

僕の人生観が大きく変わった館鼻岸壁朝市にて

「地元のことが大好きだから、まちづくりの仕事してるんでしょ?」

今となっては、胸を張って「そうです!!」と言えるのですが実は僕、かつては八戸なんてどうでもいいと思っていた時期もありました。
こう見えて、都会に憧れ、東京での仕事を目指していた時期もあったんです。

でも、コロナ禍をきっかけに八戸に戻ってきて一年ぐらいが経ったある日、僕の心に大きな変化が訪れました。

「あれ? 八戸って、こんなにいいところだったっけ?」

地元でインターンシップやボランティア活動をしていく中でそれまで見えていなかった、
豊かな自然の恵み、奥深い文化、そして応援してくれる地域の諸先輩方の存在に気づいたのです。

その時の衝撃が忘れられず、
大学卒業後から今日まで、「地元と共に死ぬまで生きてやる」と決断し活動してきました。

良くも悪くも初めてリアルな八戸を知った大学時代

20代だから感じた、八戸への強い危機感

「八戸ってこんなに魅力的なところあるんだよ!!」
僕がいくら訴えても、周りの同世代にはあまり理解してもらえません...
そんな現実とのギャップに、僕は強い危機感を感じました。

さらに、地域の現実から地元は辛い・何もないと感じ、地域の外へと去っていく親友たち。
かつての僕も同じように外を目指したから、その気持ちはよくわかります。

でも、こんな僕でも、八戸は魅力や可能性で満ち溢れていることを知ることが出来ました。
どうしたら僕が変わったように、周りのみんなも変わるのか...

これまで、僕の心が変化したプロセスを辿っていくと、
「地域内の魅力や可能性に触れるきっかけや語り合いの"場"が、足りないだけなんだ!」
と初めて言語化できました。

だからと言って、すぐに何かが変わることはありませんでした。
社会人として早く一人前になりたいと、目の前の仕事にずんずん没頭する毎日。危機感はいつの間にか忘れ去られていたのでした。


三井町で感じた"場"の凄まじいエネルギー

輪島市三井町。
僕の人生観は、復興支援の右腕派遣プロジェクトで訪れたこの地で大きく変わったと感じています。

震災後全国から集まった沢山の想いは、ひと・もの・かねと様々に形を変え、一般社団法人のと復耕ラボに届けられました。
同団体が運営するボランティアBASE三井「茅葺庵」を拠点に、運営メンバーはその一つ一つに感謝しながら被災現場の支援や能登の未来づくりをします。

能登は二重被災や資源不足、少子高齢化、など様々な問題が山積しています。そんな中でも、のと復耕ラボの茅葺庵では、暮らしの中にある小さな幸せを大事にする仲間が集まり、震災から休みなく活動していました。その中には、地域住民と外部人材、それぞれにできることとできないことはやっぱりあって、そこでモヤモヤ悩むこともありました...

それでも、茅葺庵に集まる仲間と共にワクワクする未来を描くことができた時、
僕は人生で初めて「生きててよかった」と本気で感動しました。

このような共創と循環が自然と起こる茅葺庵は、大変だったけど、そこにいるみんなの幸せで満ち溢れる素敵な空間で、能登に移住をするかどうか本気で悩んだくらい素晴らしい場所です。
(僕は関係人口として三井に通い続けます!)

囲炉裏を囲んで語り合う最高の空間

三井の茅葺庵のように
多様なヒトが入り交じり、地域で丁度良く暮らしを耕すことが出来る
そんな機会や場を、今すぐ八戸でも実現するためにはどうしたら良いか...

堂々巡りでその解決策の糸口に頭を悩ませていたある日、八戸のとある知人から「住み開き」という言葉に出会いました。


アサダワタル氏の『住み開き:家から始めるコミュニティ』

なぜ、自宅を使ってまちづくり?!

本職のまちづくりや観光の仕事を突き詰めていくほど、起点となる"場"の存在が必要不可欠であると日に日に感じていきました。

でも、自分勝手にやりたいことを実現する場はそう簡単に手に入るものではありません。

社会人2年目、貯金もスキルも心の余裕もギリギリ。それでも自分が感じる課題を今すぐ解決するためにはどうしたらいいのだろうか...

「そうだ!自分の家だったら家賃もかからないしイベントやり放題じゃん!」

そんな楽観的な頭で、とんとん拍子で中古の家を購入...!!

リノベーションする前の家の様子

自宅の一部「住み開き」という手法を使い、
僕が自分らしく在れる仲間と共に、まちとつながる拠点を開放し、自分らしく、気ままで、温かい空間を八戸につくりたい

はたから見たらただの家ですが、その平凡な温かさの中に、誰もが自分らしく集い、語り合い、アイデアを育てられるような場所をつくります。



結論、このプロジェクトで実現したいこと

住み開きを通して若者と地域の魅力的な大人が繋がる"まちの縁側"をつくりたい。

このプロジェクトでは先ず、空き家を自分らしく変えていき、
若者たちが集まれる交流と学びの拠点へと変えていきます。

ポイントは、“ただの拠点”ではなく "住み開き"という手法で実施するという点。

コーディネーターとして活動している僕の自宅を一部だけ地域に開き、
誰でもふらっと立ち寄れる場所にすることで、
24時間体制で八戸の暮らしや人と自然につながる場をつくります。
学生の夏休み、春休みが来ると、皆が八戸に集まり、
そこで、いつ来ても地域の若者と大人が地域の美味い酒やつまみを持ち寄りながらワクワクする未来について語り合える、そんな場所を実現していきます!


えんぶりの時期に全国から集まった若者たち

このプロジェクトでやりたいこと

このクラウドファンディングで、次の3つの取り組みを実現します!

① キーパーソン・若者の交流イベント(宅飲み)
家のリビングで気軽に“呑みながら”話せるイベントを開催します。
一人ひとりの想いに火がつくような、ゆるくて深い時間を目指します。

② 八戸のおもろい場所や人へのアテンダント(ツアー,研修,インターンシップ)
地域の面白いスポットや大人たちと出会える体験を企画。
訪れた若者が「また来たい」「ここで何かしたい」と思えるきっかけをつくります。


③地域をイキイキと生きる先輩方とフリートークを実施(音声配信)
僕自身、地域をもっともっと知っていくためにゲストと一緒にフリートーク。
地域での自分自身の在り方の選択肢を増やせるような機会をつくります。


現在の準備状況

・物件のリノベーションを先行着手中!

絶賛リノベーション中の家

・地元関係者との連携・協議を目指し、あちこちで相談

「8サポ」新ビジネス創出コミュニティで地域連携について勉強した際の様子

・クラウドファンディングページ準備、発信活動もスタートしています!

地域を発信するSNSアカウントを開設!


クラウドファンディング資金の使途

①DIYに係る費用:40万円(木材、塗装、大工装具、その他消耗品等)

②備品購入費用:35万円(学生移動用自転車、椅子、テーブル、その他雑貨類等)

③返礼品の梱包・発送費用:10万円

④クラウドファンディング手数料(キャンプファイヤー):15万円


今後のスケジュール

2025年4月:プレオープン!

2025年5月:クラウドファンディング終了

2025年6月:クラファン応援者限定企画 順次スタート!

2025年7月:本格稼働&リターン発送開始!


いつもお世話になっている、あの方やこの方は
僕のこのプロジェクトをどう感じるのだろうか?!

皆さんにご意見を頂く中で
とてもうれしい応援メッセージを頂戴したので
ほんの一部だけになり恐縮ですがここに掲載させてください!

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最後に、
ここまで、僕のストーリーを一緒に歩んでくださりありがとうございました。
目まぐるしく沢山の挑戦が地域内外で生まれている中で、
僕の挑戦にも目を配っていただき、本当に感謝しかありません。

僕は今も、これまでも、
本当にたくさんの方々に支えていただき今日まで生きてきました。

次は僕が、誰かにとっての支えになったり、きっかけを生むような人になりたい。
これから八戸で何かをやってみたいと思う後輩に

「ただいま」「おかえり」と言い合えるような場を
共につくっていきたいと考えています。

これまでお世話になった皆さんの期待に恥じぬようにと
皆さんの想いも少しだけ分けていただき、責任をもって挑戦していきます。


その一歩が、八戸の未来に続く種になり、
それが、僕なりの恩返しになると信じて
自分に今できることを精一杯全うする覚悟です。

どうか、温かく見守っていただけると幸いです!
今後ともよろしくお願いします!

2025.4.11 栗林志音

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラファンの返礼品について

    2025/07/01 17:15
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • エスタシオンでトークイベント実施します!5/31土まで実施中のクラウドファンディングですが、終了後も変わらず、沢山のプロジェクトを実施できればと思っています!(目標達成に向けて、最後まで頑張ります!)その第一弾が、エスタシオンでのトークイベント!オーナーの野田さんとは、地域コミュニティの活性化について、去年から一緒にプロジェクトを進めていました!僕がなぜこのプロジェクトを始めたのか、思いやビジョンについてお伝えできればなと思っています!急遽決まったイベントですが、皆さんとお話ししながら、今後の住み開きの形について議論する場にもしていきたいと思っています!気になるという方はこの機会に是非!ご応募お待ちしております!⚫︎詳細はこちらからhttps://8estacion.jp/20250603event/⚫︎日時2025年6月3日(木)19:00〜21:00⚫︎開催場所コワーキングスペース&カフェ エスタシオン⚫︎参加費1100円(コワーキングスペース ドロップイン券付だからお得ですよ!) もっと見る
  • クラファン終了まで1週間ですが...!今更ながら、僕がやりたいことを、見える化してみました!ただの家に見えるけど、なぜか安心でき、そこに不思議と人が集まってきて、これまで起こり得なかった新たな繋がりからまちがちょっと良くなるような。地域コーディネーターの僕がそこに住んでいるからこそ、ワクワクするインパクトが広がっていく、そんな未来を、図のようなロジックで叶えていきます!おかげさまで、今日までに61人、59.5万円のご支援をいただいています。今日まで、ご支援やシェア、心に留めて頂いている皆様、本当にありがとうございます!なんとか目標を達成し、皆さんと共に新しいスタートをきれたらと思っています!最後まで応援、よろしくお願いいたします!⚫︎完成した一枚絵! もっと見る

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