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里親に恵まれない保護犬猫のための施設作り

現在の支援総額

47,000

0%

目標金額は15,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/21に募集を開始し、 8人の支援により 47,000円の資金を集め、 2025/05/23に募集を終了しました

里親に恵まれない保護犬猫のための施設作り

現在の支援総額

47,000

0%達成

終了

目標金額15,000,000

支援者数8

このプロジェクトは、2025/03/21に募集を開始し、 8人の支援により 47,000円の資金を集め、 2025/05/23に募集を終了しました

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はじめに◆

ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回で2回目のプロジェクトとなります。前回ご支援くださった方々、本当にありがとうございました。

また、今回もどうか宜しくお願い致します。

   hogoinuneko.com

私たち、NPO法人里親と犬猫を守る会の保護施設は、鹿児島県の人里離れた山奥で、保護犬猫9頭の里親様を探しながら、次に行政が殺処分する犬猫を1頭でも多く迎えて救済活動を続ける小さなボランティア団体です。

ここまで活動するのに10年は浪費も積み重ね、私が個人で猫のTNR活動を始めた時は、助成金など皆無に等しく、すべて自費で手術費を支払ってきました。コロナの影響で飼育放棄や高齢化社会となり、ますます捨てる人達が増えているから、どれだけレスキューしても終わらない状態であり、もっと厳しい動物愛護法が成立すれば繁殖制限されます。

日本中の自治体は毎日のように何処かで、有無を言わさず犬猫を殺処分しています。

 

これまで行政が殺処分する動物を、15年前から個人で救済活動を始め、仲間が増えて任意団体となり、100頭あまりの命を里親様へ譲渡してきました。

これまでの活動実績を自治体に認証されて昨年度「NPO法人」となり、更に多くの犬猫を助ける為に日々活動しております。

 

◆自己紹介◆

NPO法人「里親と犬猫を守る会」代表の瀬戸口美和子と申します。

私は子供の頃からワンちゃんが大好きでしたので、大人となってから動物病院で看護師として一生懸命に働いていました。

 仕事帰りに「なつ」と名付けたワンちゃんを保護して、里親となる意味の尊さがきっかけとなり、

「行政が犬猫殺処分している現状も知り」

誰だって幸せになる為に生まれてきたのですから、救済活動するボランティア団体を発足しました。

今日も日本の何処かで罪の無い命が絶たれている現実へ、犬猫救済活動を誠心誠意に取り組み、日々に渡って精進して参りますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

私の信念は変わらず、新たな保護施設を必要としています。


現在の活動について◆

 私たちは行き場のない犬猫を保護しており、毎日のように犬猫に関する問い合わせが入ります。多い時は1日に5〜6件も相談が寄せられ、今現在の保護施設では頭数に制限されている関係上、スタッフとボランティアさんと一緒に協力して助け合っていますが、シェルターを拡大して保護数を増やしたいのです。

昔と違って今の時代は「基礎疾患の改善」と「悪い癖を治す」事が、より重視されて譲渡する条件と感じています。どれほど愛しい犬猫であるかを触れて知って頂き、好きな方だけでなく嫌いな方へも迷惑かけない世の中であってほしいです。

こうして保護した犬猫の中に、エイズ猫さんは誰も貰ってくれなかったり、保護犬の仔には心臓病で改善しない治療法の医療費が毎月に渡って、数十万円にも膨れ上がり圧迫して、何年も前から助け続けている為、運営が大変に苦しい現状では、保護する頭数を増やす事が出来ないのです。

そのような高額医療費が必要とする犬猫は、里親様へ譲渡できず看取るまで保護しています。

助けたいのに助けられない、もっと助けてあげたいから出来る事があるはずだと、苦悩の日々が続いています。


鹿児島県内の動物病院さまへお願いして、院内の掲示板に里親募集のポスターを貼って頂いて、譲渡に成功しています。

 これまでの活動実績を自治体に認証されて昨年度「NPO法人」となり、更に多くの犬猫を助ける為に日々活動しております。


プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

当方は行政が殺処分する一般譲渡は難しい、噛み癖や懐かない負傷犬猫を保護しており、一頭でも多くの動物を救済するために活動しています。

しかしながら、里親が決まらず、ずっと当方で保護している犬猫も健康的で安全に心地よく過ごせる施設を作りたいです。

 自己資金だけでは限界があり、今回クラウドファンディングを通じて皆様のご支援を頂きたく思います。


プロジェクトの内容◆

保護犬の老犬や若い仔など性別も分けたハウスが欲しいです。 また、他の犬と交わることが不可能な子達の為に、それぞれの広場も必要としています。 保護猫には自由運動場で遊べるスペースのユニットハウスがあると頭数を増やせます。

 当初、フェンスや広場などは木造での手作りをする予定でしたが、台風の時など耐久性に欠ける問題など多々あり、職人さんにブロックを使った外構工事をお願いする運びとなりました。


内訳◆

 ◎猫の自由運動場工事 349,800円


↓現在の犬の広場

私たちの手で更地にしました。

 

↓工事後の犬の広場のイメージ

 他の犬と交わることが不可能な子の為に、

 区分けしてあります。


◎広場工事 6,860,029円



その他

 

◎電気工事などの諸費用

800,000円

 

◎コンテナハウス

800,000円×3棟

施設整備のための計画や必要な資金の見積もりについても、専門家と協力しながら準備を進めています。


保護犬猫が安心して暮らせて、命の魅力を伝えた譲渡につながる施設へ◆ 

保健所や動物愛護センターでは、噛み癖や重い病気の仔達を殺処分しています。私たち里親と犬猫を守る会では、主に一般譲渡不可の仔達を引き出してから、疾患を改善して癖を治すことへ努力しています。従って、保護活動の大きな課題があります。

 ① 施設を拡大する為の改修工事。

② 次から次へと犬猫を捨てる飼い主。

③ 譲渡が困難で数年かけて育てる浪費。

 上記の課題を解決する為の大きな目標として ・伝染病や他の犬猫と交わることが不可能な仔達に必要な施設の設備。 

・初めて施設(シェルター)へ来た仔が刺激を感じないように隔離した部屋。 

・不特定多数の人間を咬む犬の運動場と寝室を掃除する為に必要な設備。

 以上、行政が問答無用で殺処分する犬猫とは重病な時や凶暴でもありますが、時間をかけて改善すれば、とても良い仔になります。

 目標金額が予想以上に大きな金額となってしまいましたが、一頭一頭の魅力を伝え、譲渡へ繋げられるような施設作りを施行させて頂きたいです。皆様からのご支援を、小さなボランティア団体ですが、人と犬猫の共生社会を心から願っています。どうか宜しくお願い致します。

◆リターンについて◆
当団体オリジナルのマグカップやTシャツ、トレーナーなどがあります。


◆最後に◆

このプロジェクトを通じて、私たちと一緒に大切な命を守る活動に参加していただけませんか。皆様のご支援が、保護犬猫たちの未来を明るいものに変えていきます。

ご支援をどうか宜しくお願い致します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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