商材開発というなんかすごい事やってる感のある言葉ですが、
実際にやってる事は、目標とする仕上がりになるまで、サンプルを検証する事がメインになります。
今回で言えばトステアをどの位効かせるのか、から始まりました。

到着したサンプルを各店やモデルさん用に仕分ける仕分ける。
もう途中から仕分け作業が上手くなっちゃって最終的には仕分け職人になってましたね。
案外楽しかったりなんかして。
一回のサンプルができるまでの間に、前回サンプルを使った検証をしつつ、ミーティングを繰り返しあーでも無いこーでも無い言いながら制作していきました。
何回も、何回も、何回も、
いや、よく無い。全然良く無い!やり直し!!
この期間が時間がかかる主な要因なんですね〜。
手塩にかけた分だけ気持ちが乗るってもんですが、やればいいってもんでもない、この匙加減が難しい所。
今年になって漸く、形になってきて完成しました。
長かった、、、、

製品化が待ち遠しい所です。




