はじめに・ご挨拶
こんにちは!私、日本大学合同卒業設計展(NUDC)の主宰を務めてさせて頂いています、髙橋侑臣と申します。

↑昨年の合同卒業設計展(懇親会での集合写真)
この度は、日本大学のOB•OGの方々、また、建築業界に関わっている又はいた皆様にお願いがあってプロジェクトを立ち上げさせていただきました。少しの間ご覧になっていただけると幸いです。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のプロジェクトの目的は1つです。
ニホンイチ大きな大学卒業設計展の実現を可能したい!
これだけです。
今まで学内施設を利用して展示を行なってきましたが、規模を拡大したことにより学内施設では収まりきらない量の展示が見込まれます。また、もっと多くの方に応援してもらえるような大学卒業設計展にしていきたいと考えており、来年度から外部会場での展示を前提に考えています!
このプロジェクトについて
建築と、青春と、未来と、
私たち日本大学建築学科の有志は、大学での学びの成果として制作した卒業設計を展示しようと企画しています。卒業設計は通常の設計課題とは異なり、全てが各個人に委ねられる自由な表現の場であり、同じ日本大学で建築を学びながらも、その現れは実に様々な形をとります。各個人が大きな夢と膨大なエネルギーとをもって取り組んだ卒業設計、そのようにして出来上がった建築の新しい豊かで多様な可能性を感じていただければ幸いです。そして、この機会に学内だけではなく、学外の建築に関わる方々や地域の方々にひらくことで、建築学科の魅力や伝統、想いを発信したいと考えています。卒展の企画から設営、講評会にお招きする建築家の方々への依頼などすべて学生によって行なっていますが、私たちだけでは出来ることに限りがあります。大学生活最後にして最大のイベントを悔いなくやりきるために、皆様の応援を賜りたく、このクラウドファンディングを企画しました。 (※大学の学内行事ではなく、あくまでも学生有志によるイベント企画です。ご理解のうえで、ご支援ください。)
1. 卒業設計展とは
日本大学では 4年次に卒業設計、卒業論文のいずれかを選択します。卒業設計を選択した学生は 1 年間をかけて、自ら発見した社会やこれからの未来に対する問題に取り組み、4年間の学びをもとに思考した成果を建築設計というかたちでまとめます。
1年間、毎月の講評会で徹夜を繰り返し(もう二度としたくないと思うがやってしまう)、悩み苦しみながら生み出した、学生の血と涙と夜食の結晶です!
そしてこれらの卒業設計作品は毎年、各学部で学内審査会が行い、展示期間はなしで速やかに片付けを行う形をとっていました。
なぜ4年間の集大成をもっと多くの人たちに見てもらう機会を作らないんだろうか。結果である1つひとつの作品を展示するだけで、学年で語り合い過ごした時間や日々の思考の過程を伝えなくていいのだろうか。 卒業設計展に対し様々な想いを抱えた私たちは、例年に倣うのではなく、新しい展示をつくろうと考えました。
昨年度は理工学部と短期大学部での開催ではありましたが、本年度は日本大学に存在する建築系学科全てを対象としたことで、出展者数を昨年から大きく数を伸ばし、出展者91名という大きな展覧会となりました。
2. 日本大学合同卒業設計展 (NUDC)
本設計展は3つの「場」を開くを目的としています。
① 交流の「場」を開く
孤立化していた日本大学のそれぞれの建築系学部学科の交流を促すとともに学外の建築に関わる方々や地域の方々との交流を促していきます。
② 議論の「場」を開く
日本大学外部から建築家を審査員としてお招きし、多角的な議論を行います。また、その様子を公開し、多くの方と共有できるものにしていきます。
③ 歴史の「場」を開く
回を重ねることによって特色が顕在化されるような大学卒業設計展へと成長させていきます。
3. ポスター

↑第2回日本大学合同卒業設計展のポスター。
毎年マンモスをテーマにコンペ形式でデザインを募集し、決定しております。
今年はすいどーばた美術学院の髙橋かりさんにデザインしていただきました。
ポスターデザインコンセプト:
合わさった6本の牙は、マンモス大学(日本大学)建築系学科6学科の社会への挑戦、そして建築への情熱を表している。
4. 主催 Member
日本大学 建築系学科 有志31名
※建築系学科:理工学部建築学科、海洋建築工学科、生産工学部、芸術学部、工学部、短期大学部
日本大学合同卒業設計展 主宰:髙橋 侑臣
第2回日本大学合同卒業設計展代表: 山田 光
Instagram:https://www.instagram.com/nu_sotsuseiten
X:https://x.com/nu_sotsusei
5. 卒業設計展 開催概要
<第2回日本大学合同卒業設計展>
本会場 日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館4F
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
MAP : https://maps.app.goo.gl/qMoNuoLqMU1B7cnM7?g_st=com.google.maps.preview.copy
展示期間 2022 年 3 月 14 日 ( 金 )~3 月 18 日 ( 火 ) 10:00 ~ 19:45
※15日は講評会です、一般公開は2次審査の16:00~になります。また、16日は休館となります。ご了承ください。
卒業設計展本会場では飲食の禁止、入場前受付にて氏名等の記入をお願いいたしております。ご協力よろしくお願いいたします。
6. 支援金の使い道
目標金額: 65万円 ・会場費 40万円・リターン品制作費 8万円 ・CAMPFIRE 様手数料 (総支援額に対して 17%+税)% 17万円
合計 65 万円
頂いたお金は主に、来年度の会場費(外部会場を借りるための費用の一部)に当てます。足りない費用に関しては学生の自費で補填となります。
7. リターンについて
リターン品はすべて今年の会期後にお届けいたします。現在の住所から変更が生じた場合、新住所をお知らせいただくようお願いいたします。リターン品が到着しない可能性がございます。
添景データ ※5月下旬メールにて送付予定
学生が作成した添景のデータです。人の切り抜き線データ 50 種類、切り抜き写真データ 50 種類、その他家具や植栽など50 種類の計 150 種類が収録されたものとなります!データ形式は .ai または .dwg を予定しています。建築学生の皆様、どうぞ設計課題などにお役立てください!!ほんとに便利です!※デザインを変更する場合がございます。ご了承ください。
ポスター ※5月上旬お届け予定
第2回日本大学合同卒業設計展のポスターです。毎年マンモスをテーマにコンペ形式でデザインを募集し、決定しております。
今年はすいどーばた美術学院の髙橋かりさんにデザインしていただきました。
ポスターデザインコンセプト:
合わさった6本の牙は、マンモス大学(日本大学)建築系学科6学科の社会への挑戦、そして建築への情熱を表している。
サイズは A4でご用意しておりますが、A3 への変更も承ります。
※デザインを変更する場合がございます。ご了承ください。
作品ハンドブック ※5月下旬お届け予定卒業設計作品集は第2回で出展された91作品全ての概要を掲載しております。ご来場と合わせた記念にお手元に残していただけます。全編カラー、サイズは B5 サイズ、総ページ数は 30ページとなっております。
※サンプルの画像を添付していますので、ご確認ください。
卒業設計作品集 ※5月下旬お届け予定
卒業設計作品集は第2回で出展された91作品全ての概要に加えて、2次審査選抜者の作品ページ、審査の様子、講評会の様子など1日を費やしてしまうほど読み応えのある一冊に仕上げています!全編カラー、サイズは A4 サイズとなっております。
※内容やデザインを変更する場合がございます。ご了承ください。
7. スケジュール
【3/12、13】会場設営、模型搬入
【3/14~18】卒業設計展 開催(開場時間:10:00~19:45)
※3/15 講評会(一般公開:16:00~)、3/16は休館
【3/19】模型搬出
【3月下旬】第2回の反省会
【4月上旬~5月上旬】
クラウドファンディング返礼品最終作成
【5月下旬~6月上旬】
返礼品順次発送・お礼のメール
このプロジェクトは実行確約型をとり、目標金額に達しない場合でも自己資金で補填することでプロジェクトを実行し、リターンを履行することを前提に、すでに開催準備を進めています。そのため、All in 方式でクラウドファンディングを実施させていただきます。
コロナの影響で、4 年間様々な制限を受けながらも、大学生として学び、思考し続け、ようやくたどりついた卒業設計という成果を展示すべく、祈るように準備を行ってきました!
また、この企画は大学の学内行事ではなく、あくまでも学生有志によるイベント企画です。ご理解のうえで、ご支援ください。
さいごに
最後までご覧いただきまして、ありがとうございます !皆様の応援への感謝の気持ちを忘れず、素晴らしい卒制展をつくり後輩へ、未来へつなげていきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!







コメント
もっと見る