
当プロジェクトも残り1日となりました。
今なぜか公開直後を思い返しています。
実はとても不安で、眠れない日々を過ごしていた時に頂いたので、本当に有り難かったです。
心の支えになりました。額に入れて飾ろうかと。
他にも沢山の心を鷲掴みにされるような応援メッセージを頂きました。紹介しきれなくて申し訳ないです。
皆さんのメッセージを読んでいる瞬間は、存続の危機という目的を忘れてしまうような満ちていく感じがしました。
マラソンのランナーが沿道の声援に背中を押されるような感覚でしょうか。皆さんの応援がなければ、とっくに挫けいたことでしょう。
現実問題として存続の危機は解消された訳ではありません。でも藤原まつりは続けていく価値があると確信できました。皆さんのおかげです。貴方のおかげです。
まもなくクラウドファンディングは終わりますが、プロジェクトを立ち上げると決めた時に心浮かんだ言葉「平泉は多くの人々に愛され、活かされる町」
それは達成できた、というより、そんな素敵な町になれるかも知れないと自分達を信じることが出来るようになりました。
私たちが得たものは支援額では測れない貴重なモノだと思います。さよならの向う側には、これまで見たことのない未来が広がっています。
心のメーターが振り切れるような沢山のご支援に心から感謝します。
プロジェクト起案者 鷲谷





