プロジェクトページをリニューアル!
プロジェクトページスタートから約5週間が経過しました。残念ながら皆様から共感を頂けた状況には至っておりませんが、閲覧者の皆様から様々なご意見を頂戴しております。それらの意見に励まされながらプロジェクトページの更新を行いました。新たな商品とNew早割の導入です。
・コストパフォーマンス重視のベーシックモデルの導入
・New早割の導入
RAKUKALベーシックモデルの追加
RAKUKALは、高級ステンレスであるSUS304という種類のステンレスを使用しています。キッチンなどの厨房機器に使用され、錆や腐食に強いなどのメリットがあります。デメリットとしては価格が高いことです。
そこで、機能的にはほぼ同等であるが錆や腐食に弱点がある鉄を使ったRAKUKALベーシックモデルを追加しました。メンテナンスを行うことで錆対策を行うことは可能です。草刈り器具のコストを低減したいと思っている皆様のご支援をお願いします。
RAKUKALベーシックモデル 販売予定価格 2,980円

鉄に黒色塗装をした精悍なモデルとなっております。
※使用状況により、塗装が剥がれて錆が発生する可能性があります。
脚でも手でも!
「新しい発想である脚を使った草刈り器具」ユニークな商品であるとの評価を頂きました。
しかし、従来なかった商品のため「本当に大丈夫なの?」と不安を覚えられる皆さんもいらっしゃいます。ご安心ください。RAKUKALは脚専用の草刈り器具ではありません。手を使って従来の草刈り器具と同じように使用することが可能です。
当然、脚での草刈りの方がパフォーマンスを発揮します。
New早割の導入!ステンレスモデル

一人でも多くの皆様に、脚で草刈るRAKUKALを経験して頂きたいとの想いから期間限定でNew早割を導入いたします。
・7月1日~7月10日までの購入 販売予定価格(5,980円)の約40%OFF 3,580円
・7月11日以降の購入 販売予定価格(5,980円)の約20%OFF 4,780円
機能紹介
●足の形にこだわった製品設計

●刃先を丸形にした安全性に配慮

●当社独自のビード加工による高い耐久性

●ベルトはシートベルトの端材を再利用

●独自開発のバックルスライダーで簡単にベルト調整が可能

●2か所での固定で可能で高いフィット感を追求

●角度をつけることで手ごわい雑草もあっという間に刈ることができます

●脚で草を刈るので手で刈るよりも楽に作業ができます
※石等の硬いものを強く蹴り上げると刃先が変形する可能性があります
RAKUKALの開発ストーリー
弊社のビジネススタイルは企業間取引であり、一般消費者の皆さんとの接点 はありませんでした。これらを解決する手段としてプロジェクトを結成し活動しています。
■アイデアの検証 “本当に脚で草刈りができるのか?”
先ずは創ってみよう!工場の端材と100均で調達したマジックテープで創ってみた。
改善すべき点はあるが、脚で草刈りができることが確認された。
しかし、物足りない!何を追加すべきか検討を進めた。
試作品①

試作品②

■自動車産業で培ってきた生産技術を活用したい!
自動車産業で求められる、
・軽量化と強度化
・機能性と安全性
・SDG'sへの取組み
をRAKUKALに注入したい!
- ●形状案

- ●シートベルトの端材を使ったベルトで固定

■シンプルだからこそ困難だった!
・シートベルトの端材を固定ベルトに採用
・固定バックルは工場の端材板を活用
・ビード加工やバレル加工等の生産技術を採用
・安全性や機能性(踵部分の角度)の向上
・シャープなデザイン

従来なかった発想(脚で草を刈る)の草刈り器具を、個人の想いや会社の想いを詰め込み完成させました。皆様のご支援をお願い申し上げます。
製作のための金型費用をご支援頂くとともに、従来なかったコンセプトの草刈り器具を知って頂きたいと思っています。

会社紹介
弊社は自動車産業の協力工場として約50年活動を行っています。協力工場としての誇りはありますが、「自社ブランド」を持ちたいという強い想いがありました。その夢を実現させるための取組みを「ProSeedプロジェクト」と名付け活動を行っています。
自動車産業から求められる「軽量化と強度化」を同時に解決するビード加工や、安全性を高めるバレル加工等、弊社が保有する技術と設備を駆使して草刈り器具を創作しています。またシートベルト端材やSUS板端材を活用し、自動車の部品点数から見れば1/10000程度の商品ですが自動車と同じようにSDG‘sを意識して創っています。
※ビード加工:細長い凹凸をつけることによって、成型部品の面を強化する加工法

※バレル加工:成型部品のバリやエッジを除去する加工法

自己紹介
プロジェクトリーダーの岸本です。金属部品製作やDIY、簡単な修理などものづくりが大好きなお茶目な者です。身長175cm、体重90kgの相撲体系の体つきです。また、顔もいまいちで、膝も良くなく、かがむのが辛い。更に私自身手が不自由なため、「自分の為でもあり、また誰もが自由に使えるモノを創りたい」という強い想いがありました。それが従来なかった「脚力を使って草を刈る」草刈り器具です。草刈り道具として、鎌が主流で安価、草刈り機と言った高額な機械まで幅広く使用されています。しかしどれも手で刈る道具で、機械となると両手が必要で何かしらの燃料や電気、安全性が必要になります。また暑い中膝をまげて腰を曲げ、かがんで手で刈る作業の辛さがあり少しでも楽に作業が出来ないものかと考えました。そこで足に何かをつければ楽に刈れるのではないかと発想し、考案した物がこの商品です。両手を使わない事もあって手には日傘や水筒など持って作業が出来、熱中症対策にもなります。
誰もが、「楽して楽しく草刈りができる」をコンセプトとし、「RAKUKAL」として実現させました。
リターンについて
★ステンレスモデル(SUSバージョン)

・早割
販売予定価格(5,980円)
約20%OFF 4,780円
・New早割
期間限定(7月1日~7月10日)
販売予定価格(5,980円)
約40%OFF 3,580円
★ベーシックモデル(鉄バージョン)

・ベーシックモデル
販売予定価格と同等の2,980円
最後に
プロジェクトページ終了まで約3週間となりました。
プロジェクトを通して私たちの想いを伝え、それに対して様々なご意見を頂きました。
それが、今回のプロジェクトページ更新に繋がりました。
皆様に共感頂き、ご支援を頂けることを願っております。
使用上の注意事項
・草刈り以外の目的で使用しないでください。
・手で刈る場合は、必ず手袋等の保護をしてください。
・砂利の多い場所で頻繁に使用すると、先端の刃を損傷する可能性があるのでご注意ください。
・1年に1回程度シャープナーでのメンテナンスが必要です。
・ベーシックモデルは、使用状況により、塗装が剥がれて錆が発生する可能性があります。




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