Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

支援学校卒業生の人たちが自分らしく社会へ羽ばたく為の共生社会づくりの一歩

 今年4月から多治見市内(永保寺近く)にてヤギさんパークを作り、市民の憩いの場(市民交流)と障がい者の雇用の場と自己成長の場づくり、地域創成と共生社会づくりのモデルをきっかけを作りたいと思っている。多くの企業や教育機関、福祉施設等との連携をもち、多治見から日本全国、世界へと発信していきたい。

現在の支援総額

34,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/27に募集を開始し、 9人の支援により 34,000円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

支援学校卒業生の人たちが自分らしく社会へ羽ばたく為の共生社会づくりの一歩

現在の支援総額

34,000

3%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/03/27に募集を開始し、 9人の支援により 34,000円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

 今年4月から多治見市内(永保寺近く)にてヤギさんパークを作り、市民の憩いの場(市民交流)と障がい者の雇用の場と自己成長の場づくり、地域創成と共生社会づくりのモデルをきっかけを作りたいと思っている。多くの企業や教育機関、福祉施設等との連携をもち、多治見から日本全国、世界へと発信していきたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

 私たち岐阜県多治見市にあるNPO法人思いやりの糸(代表理事廣瀬)は、2017年7月26日に東濃信用金庫とうしん地域活力研究所さんのサポートを受けて発足いたしました。私たちは福祉の視点からまちづくりをコンセプトに、共生社会創りに向けての取組みを色々な角度から行ってきました。

 今度は、笠原の市民農園として長年活動を行っている谷口さんのご厚意で、ヤギ40頭のパワーと潜在力を地域社会創りの源として活用させていただくこととなり、色々なハンデを抱えた方々と一緒に多治見市を盛り上げていきたいと思っています。

 

このプロジェクトで実現したいこと

本事業は「NPO法人思いやりの糸」が掲げる

====================================================

Mission「共生社会の実現」

Vision「地域が共に支え合う持続可能なエコシステムが広がる未来」

Concept「福祉×農業×観光×伝統を軸にした地域密着型の共生モデル」

=====================================================

を実践する取り組みとして位置づけています。

 地域市民や障がい者がヤギを活用した活動(除草・飼育・移動展示など)を共同で行うことで、市民交流と地域活性化を促進すると同時に、障がい者の雇用機会と学びの場を創出します。これにより、農地や不耕作地の有効活用や環境保全に貢献しながら、福祉と農業・観光を融合した新たな地域共生モデルの構築を目指します。

 福祉の力とヤギの力、ボランティア活動の力を発揮できる場を創造します。

プロジェクト立ち上げの背景

 多治見市には、市民が動物との触合いが自由に行える場所が残念ながらありません。動物による癒し効果はここで言うまでもなく、多世代の方々に受け入れられますし、障害を持った方にも優しいです。こういった方たちに、SDGs環境活動として、多世代交流の場所として、市民交流、ハンデを持った方々の活躍の場としても情報が発信できる場を作ることで、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指してこの事業を行いたいと思います。


現在の準備状況

 現在、この共生社会創りのモデルを成功させるために、行政や支援学校や地域の福祉関連団体等との協力連携を図るために調整を行っています。そして、就労継続支援B型HIローズさんと共にヤギさん除草隊を受け入れてもらえる企業さんを募っているところです。


リターンについて

 ヤギのミルクから作ったカヌレ(1袋2個入り)やヤギの柵作り体験チケット、ヤギカフェチケット、東濃特別支援学校の生徒さんたちがデザインして作ったTシャツをそれぞれ用意しております。


スケジュール

4月 ヤギ園柵・小屋作り及び軽トラヤギ移送ゲージづくり。

5月 ヤギ園柵・小屋作り。

6月 ヤギ園柵作り仕上げ。

    6月以降ヤギさん放送隊活動及びヤギさん触合い交流。

      ヤギ乳絞り体験やヤギさんタワー創り等、福祉と市民交流の場を作っていきます。

最後に

 多治見には動物と触れ合える市民の憩いの場がありません。田畑はたくさんあるのですが、担い手が不足し除草作業にも経費が掛かります。土手や斜面も多く、除草作業は一苦労で事故も起きやすい。これらの作業をヤギの力と福祉人材の力を借りて、地域に役立つ活動。この活動が地域の活性化につながり、福祉人材の育成と企業さんへの雇用の橋渡しとなるモデルを多治見から発信していきたいと思います。 

 ここまで読んでいただいた心優しい皆さん。是非、ご協力とご賛同をよろしくお願いいたします。企業の方の協賛もお持ちしております。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ヤギの柵や小屋づくり。ふれあい交流イベント開催費。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご支援をいただきました皆さん、誠にありがとうございます。現在も永保寺にてヤギパークを設置中です。ヤギを移送するために、軽トラをDIYで作りました。これは、移送と放牧先での小屋となるように、工夫をしました。当初、木材だけで創る予定でしたが、耐久性とヤギの頭突きに堪えられるかどうか不安だったので、単管(鉄パイプ)を組み立ててフレームを作り、外付けでジャッキのタイヤを4つ付ければ、軽トラから簡単に上げ下ろしができることが分かりましたので、仲間と一緒にアイディアを出し合いながら作ることができました。 今回は就労Aに通っている若者や工業高校の生徒、70代の高齢者の方々、永保寺徳林院さん、東濃信用金さん、総合学習型児童デイサービスみどりのさとさんにも色々な人に支えられて活動をすることができています。 この活動が多治見や近隣の自治体に広がることを願って、今後も活動していきますので、温かく見守ってください。 ありがとうございました。                    NPO法人思いやりの糸                     代表理事 廣瀬 豊 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!