日本のフラメンコ情報が満載☆『フラメンコ年鑑2025』を多くの人に届けたい!

今年2月24日に、昨年の日本でのフラメンコに関する情報を集約した単行本「フラメンコ年鑑2025」を刊行する予定です。その出版費用を募るために、クラウドファンディングに挑戦したいと思います。

現在の支援総額

11,000

2%

目標金額は500,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

20

日本のフラメンコ情報が満載☆『フラメンコ年鑑2025』を多くの人に届けたい!

現在の支援総額

11,000

2%達成

あと 20

目標金額500,000

支援者数3

今年2月24日に、昨年の日本でのフラメンコに関する情報を集約した単行本「フラメンコ年鑑2025」を刊行する予定です。その出版費用を募るために、クラウドファンディングに挑戦したいと思います。

◎自己紹介

私はフラメンコ総合情報サイト『Flamenco fan』(https://www.flamencofan.net/)を運営している株式会社カミーノの金子功子と申します。

かつては世界唯一の月刊フラメンコ専門誌『パセオフラメンコ』の編集部で一時期働いていましたが、2022年12月に同誌が休刊してしまい、それに代わる媒体として、日本でのフラメンコに関する情報を幅広く総合的に発信する何らかのメディアが絶対に必要だと思い、翌2023年4月より当サイトをスタートさせました。

フラメンコ総合情報サイト『Flamenco fan』トップページ

当サイトでは、日本各地にあるフラメンコ教室の情報やライブ情報、来日アーティストによる特別クラス情報や、自主練やリハーサルに活用できるレンタルスタジオ情報など幅広く掲載しています。

またサイト内のWEBマガジンでは、イベント情報や専門家・アーティストによる連載記事、公演リポートやインタビュー、特集記事など様々なニュースを掲載し、日本各地で日々起こっているフラメンコに関するあらゆる情報をSNS等も活用して、インターネット上で発信しています。

◎このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトの内容は、昨年2025年の1年間に日本で起きた様々なフラメンコに関する情報を、サイト上のデータだけではなく、いつでも手に取って見る事が出来て、形として残す事が出来るように、一冊の単行本という形にして出版し、フラメンコに興味を持っている人に幅広くお届けしたいと思っています。

仕様は次の通りになります。

「フラメンコ年鑑2025」
Flamenco fan特別編集
2026年2月24日発売
A4判フルカラー、120頁
1,980円(税込)

【内容】

・2025年撮影グラビア(カメラマン:大森有起、川島浩之、近藤佳奈、川尻敏晴、佐藤尚久)

・特集(大阪・関西万博/ありがとうGARLOCHÍ/プリメラ「フラメンコ魂」バイレ・ギターの一曲入魂)

・特別インタビュー(ヘスス・カルモナ/徳永兄弟/市川惠子)

・公演リポート10選(石井智子スペイン舞踊団《アシタワタシの細雪》/工藤朋子《黒いダイヤ》/ANTÍPODAS/伊藤笑苗《VIDA -賛美-》/ヴォダルツ・クララ&松田知也/ビジャール&カラスコ/《エンリケ坂井 TOQUE, CANTE 77.7》/小島章司《フラメンコナウタ》/アルテイソレラ舞踊団《イン・ヒューマン》/田村陽子30周年《Ilusión》)

・フラメンコアーティスト・関係者のエッセイ(志風恭子、東敬子、石井智子、SIROCO、中里眞央、藤井かおる、佐渡靖子、佐藤浩希、今枝友加、瀬戸雅美、入交恒子、蒲谷照雄)

・国内フラメンコアーティスト名鑑

・大森有起が撮る12人の「ArtistaЯ」

・ライターが選ぶ三大ニュース(石井拓人、白石和己、凌木智里、堀慎二郎、萩森琴美)

・追悼(林順子/小森晧平)

・マンガで振り返る2025年(永野暢子)

・フラメンコTOPICS 2025(新人公演/立川フラメンコ/第5回WEBフェス/鍵田真由美、舞踊芸術賞/河上鈴子スペイン舞踊各賞/第2回エルスール財団特別賞)

昨年1年間の様々な出来事、フラメンコに関わる皆様ひとりひとりの思いが詰まった、とても中身の濃い内容になっております。

このような単行本を作るためには、印刷代・デザイン料・原稿料(文章・写真とも)・翻訳料・送料・梱包資材費など、様々な経費が掛かります。もちろん本誌の制作に協力してくださり、ありがたいことに広告を出稿してくださる方々もいらっしゃいますが、それでもすべての経費を賄うのは難しいのが現状です。

日本でのフラメンコの活動をより多くの方に知っていただき、そのすそ野を広げるためにも、どうか皆様の温かいご支援をいただけたらと思います。

◎プロジェクト立ち上げの背景

私どもは現在、サイトを通じてフラメンコに関するたくさんの情報を日々発信していますが、それらは秒単位で流れていく時間とともに、同じようにネット上で発信される膨大な量のその他の情報に埋もれて押し流されてしまいます。

昨年出版した『フラメンコ年鑑2024』

インターネットは便利ではあるけれど、見たい情報をいつでも見ることができ、残したい情報をいつでも手元に残せるようにするためには、やはり「モノ」として単行本という形に集約することが大事だと思っています。

昨年はじめて、こちらのクラウドファンディングを通して『フラメンコ年鑑2024』を出版いたしまして、2024年の情報を一冊の単行本に集約して、多くの人にお届けすることができました。

日本で活躍するアーティストの情報や、開催されてきたライブや劇場公演の数々を、たくさんの写真とご協力いただいた執筆者の文章とともに、いつでも好きな時に見ていただき、この後何年たっても誌面を通してその当時の活動の数々を振り返っていただけるように、「年鑑」という形にして残す事ができて本当に良かったと思っています。

◎リターンについて

リターンについては、今回出版する本誌のご提供を中心に、仲間や教室の皆さんとお得にシェアできるセットや、フラメンコの関係者からご厚意でご提供いただいた限定アイテムとのセット、さらには当サイトでご支援者様が運営する教室やショップ、レンタルスタジオなどの活動をPRできるサービスなどをご用意しています。

ぜひ一緒に、フラメンコというジャンルを盛り上げていけたらと思っています!

◎スケジュール

2026年2月24日 『フラメンコ年鑑2025』刊行
   2月28日  クラウドファンディング終了
   3月から随時  リターン発送

◎最後に

2025年。日本のフラメンコ界では本当に様々な出来事がありました。

日本中で話題となった大阪・関西万博では数々のフラメンコショーが開催され、これまで全くフラメンコを知らなかった多くの人たちにその魅力や楽しさを知ってもらうことができました。

一方、60年近くにわたりフラメンコの聖地として「エルフラメンコ」の時代から多くの愛好家や業界関係者にたくさんの感動を与えてくれたショーレストラン「ガルロチ」が閉店するなど、とても大きな節目となった一年だったと思います。

今は出版不況といわれ、どの分野も雑誌や専門誌が売れず次々に休刊・廃刊となってしまい、情報誌を出版するにはまさに逆境の中にいます。

それでも、どの業界も情報を発信する専門誌がなければ、それらの活動は多くの人に知ってもらう機会を失い、新たなファンや愛好家を増やすことも難しくなり、業界としてのフィールドは縮小してしまいます。

フラメンコは、歌・踊り・ギターという主に3つの要素からなるスペインの伝統芸能ではありますが、その魅力やエネルギーは私たち日本人にも深く共鳴するものがあり、日本は世界で2番目に愛好者の多い国として知られています。子供からおじいちゃん・おばあちゃんまで幅広い年代の人に楽しんでもらえる、人と人とのつながりや人間としての温かみ、相手への敬意を大事にするような文化です。

今、日本のフラメンコ界では、10代や20代で素晴らしい活躍を見せたり、また大人顔負けの才能を見せる子供たちもたくさん現れてきています。そうした新しい世代がこれから活躍できるフィールドを広げていけるよう、私どもも年に一度の刊行であっても、単行本という形で多くの人にフラメンコの情報を届けていきたいと思います。

長文をご覧いただき、どうもありがとうございます。
皆様からの温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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