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愛鳥の健康状態に合わせた食餌の販売

2026年4月末までに、小鳥たちにとって安全な療法食の製造とオンライン販売を始めます。長期的には実店舗での販売を目指しています。

現在の支援総額

675,450

135%

目標金額は500,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 107人の支援により 675,450円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

愛鳥の健康状態に合わせた食餌の販売

現在の支援総額

675,450

135%達成

終了

目標金額500,000

支援者数107

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 107人の支援により 675,450円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

2026年4月末までに、小鳥たちにとって安全な療法食の製造とオンライン販売を始めます。長期的には実店舗での販売を目指しています。

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自己紹介

岡山理科大学 獣医学部 獣医学科 6年生の野呂 綾香です。2015年から小鳥を飼い始め、現在までにセキセイインコ、オカメインコ、文鳥、ウロコインコの飼育経験があります。

2025年2月に岡山大学で開催されたPSI学生アイデアピッチコンテストに登壇したことをきっかけに、クラウドファンディングに挑戦しようと決めました。


このプロジェクトで実現したいこと

まずは、セキセイインコとオカメインコのための成長期用、老鳥期用、疾患全般用の食餌を作りたいと考えています。このプロジェクトで得た経験から、将来的には換羽期、繁殖期といったライフステージ別の食餌に発展し、鳥種を拡大させていきたいです。最終的には、肝臓疾患や腎臓疾患といった疾患別の食餌(療法食)を販売したいと考えています。

Q1. どうして今回は療法食を作らないのか?

理由は2つあります。1つ目は、食餌を作ったことがないためです。肝臓の病気や腎臓の病気に対する食餌は専門性が高いことから、未経験でいきなりできるとは思えませんでした。まずは基本となる食餌を作らなければ、難しいだろうと感じました。

2つ目は、まだ身分が学生であるためです。慢性的に肝臓や腎臓が悪い状態に陥った小鳥は、確かに食餌と治療によって寿命が長くなる可能性があります。しかし、経験も知識も浅い学生に、専門性の高い食餌が作れるのでしょうか。それはあり得ません。

無責任なことは避けたいと思い、今回は専門性の高い療法食を作らないことにしました。

Q2. 疾患全般用の食餌は専門性が高くないのか?

病気やストレスがあると食餌の量が減ってしまい、エネルギー不足になります。また、ビタミン類の消費が激しくなります。栄養不足は回復の遅れに繋がるため、カロリーが高くビタミン類が多い食餌になるだろうと想像していますが、このように栄養素を足せばいいだけの食餌を作るのはあまり難しくないように感じます。

反面、肝臓や腎臓の病気用の食餌は、特定の栄養素を減らすことが求められます。当然、減らしすぎたらかえって健康に悪影響を与えます。かといって、減らすべきものを減らさなければ療法食としての意味がありません。このバランスは、経験のない学生にはわかりません。


食餌の内容

シードは一般的に想像される小鳥の食餌であり、多くの小鳥にとっては大好物です。また、シードの皮を剥くという行為は小鳥にとって楽しみの1つであり、ストレス発散となります。ところが、植物が次世代を残すためのタネであるシードは脂質が多すぎます。また、シードだけを食べさせているとビタミンCやビタミンA、ヨウ素といった栄養素が不足してしまいます。

ペレットは栄養バランスが満点で、これさえ食べていれば栄養が不足する問題は減らせます。シードより柔らかいことから胃に優しいとも言われています。しかし、均一に調整されたペレットは見た目も味も単調で、ペレットだけを食べさせることは環境エンリッチメントに貢献しているとは言いづらいでしょう。

※環境エンリッチメント:心身の健康を保つための環境作りのこと

シードにはシードの良さがあり、ペレットにはペレットの良さがあります。それぞれのいいところを活用するために、基本的にはシードとペレットを1:1で混合した食餌となります。食性が似ていることから、まずはセキセイインコとオカメインコ用の食餌の作製に取り組んでいます。


インコの長寿化にペレットは必須

アンケート内の愛鳥に野菜やフルーツを食べさせる頻度に関する質問では、「気が向いたら与える」という回答が33%ともっとも多くなりました。次いで「毎日」、「週2~3回」と続きました。野菜やフルーツを与える理由としては「健康のため」、「日常に楽しみを与えたいから」といったものが多く挙げられました。

その一方で、野菜やフルーツを毎日食べさせない理由としては「毎日与える必要はないから」、「傷むのが早いから」、「手間がかかるから」というものが挙げられました。実際、病院での見学中にもっとも多かった栄養指導の内容は野菜を食べさせていないことでした。

野菜やフルーツにはシードに含まれていないビタミンA、ビタミンCを含んでいるため、シード食の場合は毎日食べさせることが望まれます。しかし、小鳥は食べる量が少ないため、せっかく買った野菜やフルーツが冷蔵庫の中で傷んでしまうのも事実です。それを解決するのが、シードとペレットの混合食だと考えています。

ペレットの中にシードだけでは足りない栄養素を含んでいれば、この食餌を食べさせることで栄養素の問題は解決できます。また、ペレットとシードの混合食であれば、シードの皮を剥く楽しみも維持されます。獣医療の発達に伴い小鳥の寿命は延長しつつありますが、その長寿命をサポートするためにはペレットが必要不可欠です。


プロジェクト立ち上げの背景

2023年の夏休みを利用して小鳥専門病院へ見学に行ったところ、多くの飼い主さんが栄養指導を受けていました。もっとも多かった指摘内容は「野菜を食べさせていないこと」、次いで多かったのは「脂質を多く含むシードばかりを食べさせていること」でした。

思えば、見学に行くまで小鳥の食餌に含まれる栄養素について深く考えたことがなく、漠然と「大丈夫だろう」と思っていました。しかし、見学から戻って改めてパッケージを見てみると、確かに脂肪分の多いシード(ヒマワリ、アサ、カナリーシード)が多く含まれているように感じました。脂質を多く含むシードは嗜好性が高く、小鳥たちは好んでよく食べます。私たちも、脂質たっぷりのジャンクフードが大好きですよね。

反面、ペレットは栄養バランス満点です。ただ、幼鳥の頃から慣れさせていないと食べてくれない子が多く、見た目も味も単調で飽きてしまいます。私たちの感覚で例えるなら、ディストピア飯といったところでしょうか。


療法食の必要性

病院見学とほぼ同時期に、飼育していたセキセイインコのぐれー(7歳齢、メス)が肝性脳症を発症しました。肝性脳症は肝機能が低下しきった状態になると起こる病気で、かかりつけの先生に「明日を迎えることはないかもしれない」と言われました。

それでも「飼い主として最期まで諦めずにできることはやりたい」と思い、食べさせていたシードのバランスを調整してみました。すると、ぐれーは発症から1年間も命を繋げることができました。飼い主として、これほど嬉しいことはありませんでした。

もちろん、ぐれーを治療してくれた先生たちの力が一番大きいことは言うまでもありません。早期に適切な診断と治療を受けることが何より重要であり、「食餌だけで病気を治す」という考えはとても支持できません。しかし、薬さえ与えていれば栄養を蔑ろにしていいのでしょうか。私は、適切な診断と治療、そしてそれを補助するための食餌が必要であると考えています。

また、2024年4月15日から2024年4月21日の7日間、セキセイインコもしくはオカメインコの飼い主さんを対象にオープンチャットにてアンケートを実施しました。統計資料として扱うにはサンプル数が少ないのですが、66%の飼い主さんが何らかの病気を経験したことがあるという回答を得ました。内訳としてはメガバクテリア(マクロラブダス症)、胃腸の病気、卵巣・精巣の病気が多く挙げられました。

ところが、愛鳥には愛犬や愛猫のような療法食が売られていないことに気付きました。今や、ペットショップは肝臓ケアや尿路結石ケアなどといった療法食に占拠されています。しかし、そこに愛鳥用の療法食はありません。これらの経験をきっかけに、「愛鳥のための療法食が必要だ」と強く考えるようになりました。

Q3. 肝臓用、腎臓用の食餌とは?

タンパク質、ビタミン類、電解質(ナトリウム、リンなど)を調整することで、肝臓や腎臓の負担を減らすことができるのではないかと想像しています。ただ、現時点では教科書的な知識しかなく、専門性が高い範囲なので引き続き勉強が必要となります。

Q4. メガバクテリア(マクロラブダス症)、胃腸用の食餌とは?

一番興味がある飼い主さんが多いのではないかと感じますが、残念ながら今のところいい案が浮かんでいません。疾患全般用の食餌で体力を底上げすることがベストなのか、それとも栄養学的にアプローチできることがあるのか、今後勉強していきます。

Q5. 精巣・卵巣用の食餌とは?

生殖器の病気は、脂質を含むシードを少なめにしたダイエット用の食餌で発情を抑えてあげることが有効なのではないかと想像しています。発症後になにかアプローチすることは難しいように感じています。


ライフステージを考慮する必要性

必要な栄養素を変化させるのは病気だけではありません。小鳥には羽が生え変わる換羽期があります。近年は寿命が延長傾向にあり、それに伴ってシニア期も長くなってきました。また、メスはオスがいなくても卵を産むことができます。

それぞれのライフステージによって必要な栄養素が変わるにもかかわらず、現在入手できる食餌は小鳥の種類別になっている場合が多く、換羽や加齢、繁殖についてはサプリメントで補うという形式をとっています。これは根本的な解決とは言い難いように感じています。

Q6. 換羽期用の食餌とは?

換羽期が始まると、全身に生えている羽が一気に生え変わります。ヒトの髪の毛と同じように、羽はタンパク質からできていることから、タンパク質を多く含む食餌になるだろうと想像しています。中でも、特定のアミノ酸(タンパク質を構成する物質のこと)とエネルギーの必要量が増えることがわかっています。

Q7. 発情期(産卵期)用の食餌とは?

一度卵を産むと、続けて何個か産むおそれがあります。ご存じの通り、卵の殻はカルシウムでできていますが、何個も卵を産むとカルシウム不足になり産卵時の死亡リスクが高くなります。いつもの食餌よりカルシウムを多く含む食餌に切り替えることで、死亡リスクが低くなるだろうと予想しています。


もう1つの問題

市販の食餌の80%は、Aspergillus fumigatus(アスペルギルス フミガタス)を含むカビ(真菌)に汚染されていたという報告があります。Aspergillus fumigatusは呼吸器疾患の原因として一般的であり、セキセイインコに多いマクロラブダス症(メガバクテリア症)の原因もカビ(酵母)です。

これらのカビは自然環境中ではごく普通に存在していますが、愛鳥は屋内で飼育されていることがほとんどです。本来カビと接触するはずがない愛鳥たちが、なぜカビを原因とする病気になってしまうのでしょうか。

これはあくまで私の考えですが、その原因は食餌にもあるのではないでしょうか。屋外で育てられたシードには、ほぼ確実にカビが付着しています。カビが付着したシードを愛鳥が摂取し続けると、カビを原因とする疾患を発症しやすくなるのではないでしょうか。私は、シードのオゾン洗浄が必要であると考えています。

Q8. オゾン洗浄した食餌なら、カビ由来の病気にならない?

答えは「いいえ」だと思います。マクロラブダス症の主な感染経路は、親鳥がヒナに与える食べ移しであると言われています。また、呼吸器の病気の原因としてよくあるAspergillus fumigatus(アスペルギルス フミガタス)についても、ヒナのうちに既に感染しているでしょう。では、なぜオゾン洗浄にこだわるのか。

それは、毎日カビを摂取しているかどうかが重要だと感じているからです。ヒナのうちにカビに感染してしまったが成鳥になってからはカビを摂取していない小鳥と、成鳥になってからも摂取し続けている小鳥を比べると、体内に取り込むカビの量が少ないほうが病気にはなりづらいのではないでしょうか。


オゾンの安全性

オゾンは3つの酸素が集まってできる気体で、酸素に紫外線を当てると発生します。シードの表面に付着するウイルスやカビを強い酸化力で破壊してくれます。ホテルの客室清掃でも、殺菌や消臭を目的としてオゾンが利用されることがあります。

オゾンはガスなので、シードの内部にオゾンが浸透したり残留したりしません。さらに、とても不安定な気体なので、紫外線を当てるのをやめてしまえばすぐ酸素に戻ってしまいます。したがって、オゾンで洗浄されたシードを食べても愛鳥の健康に悪影響を与えることはありません。


労働コストは最小で、得られるメリットは最大で!

多くの飼い主さんは「栄養バランスのいい食餌が必要だ」と知りつつも、「毎日ケアを続けるのは手間がかかる」という思いもあるのではないかと感じています。だからこそ、先生の前では栄養指導を理解したような態度を示しながら、いつまで経っても栄養状態が改善されない小鳥がたびたび健康問題を起こして通院しているのではないでしょうか。飼い主さんにかかる手間は少なく、愛鳥に大きな喜びと健康をもたらすような食餌の製造を目指します。


リターンについて

成鳥期、老鳥期、疾患全般用の食餌をリターンとして予定しています。今後、換羽期用、発情期用、肝臓疾患用、腎臓疾患用の食餌の製造も視野に入れています。

※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。また、実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


◆成長期用(400 g)
4歳までのセキセイインコか7歳までのオカメインコで、現在病気にかかっていない小鳥のための食餌です。各種栄養素をバランスよく含んでいます。


◆老鳥期用(400 g)
4歳以降のセキセイインコか7歳以降のオカメインコで、現在病気にかかっていない小鳥のための食餌です。胃に優しいペレットの配合が多めで、少ない食餌量を補うために少しカロリーが高い食餌です。


◆疾患全般用(400 g)
体力の消耗をサポートするために、カロリーが高くビタミンB群やビタミンCを増やした食餌です。現在獣医師による治療を受けているセキセイインコかオカメインコで、食欲が落ちていない小鳥のための食餌です。小鳥は新しい食餌を受け入れにくいため、いつもより食欲が落ちている小鳥には与えないでください。


◆パッケージロゴのデザイン提案権
オンライン上で5-10個程度パッケージロゴのアイデアを提出していただけます。いただいたアイデアをもとにこちらでロゴを清書し、最終的に支援者による投票によって決定します。提案者の年齢や性別に制限はありませんが、デザインは以下の基準に従ってください。

・愛鳥のための商品であるとわかること

・公序良俗に反しないものであること


◆商品名のアイデア提案権
オンライン上で複数パターンのアイデアを提出していただき、いただいたアイデアの中から商品名を決定します。提案者の性別に制限はありませんが、アイデアは以下の基準に従ってください。

・発案者は18歳以上であること

・日本語話者が理解できる文字列であること

・ストーリーを感じられるものであること

・公序良俗に反しないものであること


◆パッケージロゴ投票権
複数あるパッケージロゴの中から好ましいものを1つ選ぶアンケートに招待します。もっとも得票数が多かったものをロゴとして採用します。


◆オリジナルシール
投票により決定したパッケージロゴをシール台紙に印刷したものです。食餌とオリジナルシールのセットを選択された場合は、食餌と同時に発送します。サイズは50 mm × 50 mmを予定していますが、実際とは異なる場合があります。


◆Special Thanks
ホームページ上にお名前(ニックネーム可能)を事業が存続する限り掲載させていただきます。個人の方は文字のみ(10文字まで)、法人の方は社名とバナー(468×60、PNGあるいはJPEG)を掲載できます。ただし、以下に該当すると判断した場合は掲載をお断りします。

・公序良俗に反するもの

・思想を反映する文字列であるもの

Q9. リターンの食餌は高すぎる?

たしかに、いつも食べさせている食餌の値段を考えると圧倒的に高いと思います。私自身もそう思いました。これには、ペレットの作製にお金がかかりすぎるという問題があります。

私が住んでいる築50年のアパートのキッチンで、通信販売で買ったペレタイザーを使ってペレットを自作したらもっと安くできます。ただ、それは衛生的にいかがなものでしょうか......?私のアパートの台所にそっくりな写真があったので、参考として載せます。こんなところで作ったペレットを、みなさまの愛鳥に食べさせられますか。

ペレットは他社に依頼して作ってもらうことにしています。そのほうがペレットを作製する技術も知識も確実で、衛生的です。ただし、作製を依頼するだけで材料費とは別に5万円かかります。

リターンは小ロットでの生産となるため、この依頼費が重くのしかかります。これがリターンの費用に転嫁されて高くなっています。また、ペレットは何回か改良を加える必要があるだろうということを考えると、目標金額も高くなってしまいます。

このアイデアが実現して実際に事業として動き出せば大量のペレットを注文することになるため、もう少し食餌の値段は低くなるだろうと考えています。


食餌の切り替え方法

いきなり食餌を変更することは、小鳥に強いストレスを与えます。まずは、放鳥中や一緒に遊んでいるときのおやつとして目の前に提示してください。興味を示さなければ、ケージの床に撒いたりいつもの食餌にひとつまみだけ混ぜたりしてみてください。

抵抗感がなくなって食べるようになれば、いつもの食餌の割合を減らしていってください。小鳥は食べたフリをすることがありますので、体重が減っていないか必ずチェックしてください。


スケジュール

2025年4月  :クラウドファンディングの終了

2025年7月  :ペレットの作製開始
          パッケージロゴ、商品名のアイデア締切

2025年10月:パッケージロゴ投票の開始

2025年11月:パッケージロゴ投票の終了

2025年12月:メッセージカード、オリジナルシールの発送開始

・・・

2026年2月  :ペレットの試食テスト終了

2026年3月  :リターンの作製開始

2026年4月  :リターンの発送開始、オンライン上での販売を開始

・・・

2027年:換羽期用、発情期用、肝臓疾患用、腎臓疾患用の食餌の製造

・・・

?年:実店舗での販売を開始


調達資金の使途

◆リターンの製作費(1回、100袋あたり):10万円
シード2万円+ペレット材料費3万円+ペレット作製依頼費5万円

◆オゾン発生器:66,000円

◆真空パック機:1万円

◆倉庫の賃料:3万円/月を予定


最後に

小鳥の病気は治療が難しいことが多く、診断よりも予防が重要です。特に、栄養性疾患は十分に栄養素を摂取していれば防ぐことができるものが多く、延長傾向にある寿命を支えるためにも食餌の拡充が必要だと考えています。ですが、どれほど素晴らしい食餌であっても、実際にそれを口にしてもらえなければ何の意味もありません。愛鳥に健康と楽しみをもたらすことができるように、尽力します。ここまで約8000文字もありましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 私が提出したロゴ案

    2025/09/04 13:47
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • アンケート投票権を購入された方々により、3つの案の中からついにロゴが決定されました!選ばれたのはちいさな春・れいさんの案でした!れいさんのロゴ以外の作品(小鳥ファッション誌「CheriMano」など)や活動は、是非こちらからご覧ください!↓↓https://lit.link/chiisanaharuロゴより先に決まった「コトリハピネス」という会社の名前は、命名権を購入された方との話し合いで決定しました。「小鳥たちと飼い主さんの両方に幸せを創造する会社であるように」という願いが込められています。【商品名が決まりました!】初めてロゴ案を見たとき、なぜ実在の鳥ではなく架空の鳥を描いたのか疑問に思っていました。描かれている小鳥の色にはそれぞれ意味があります。緑色の羽:愛鳥の健康への願いオレンジ色の羽:食餌作りへの熱意青色の羽:飼い主さんへの誠意黄色の体:小鳥たちと飼い主さんの幸福とのことです。すごく考えられていますね.....!ロゴ全体としては小鳥と飼い主さんの幸せが手の中にあるように、コトリハピネスがそれを実現する第一歩となるようにという願いが込められています。ほか、コトリハピネスの文字には新芽と小鳥が添えられ、文字だけを見ても小鳥に関連する会社だとわかるようになっています。日頃デザインを考えているれいさんだからこそできる、絵と文字が分離されたときのことまで想定した気配りですね!実は私も1つロゴ案を出したのですが、結果は惨敗でした。デザインの素人は食餌作りのほうで頑張っていきます! もっと見る
  • ペレットの裏話

    2025/08/06 20:31
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

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  1. 2025/04/29 23:41

    目標達成おめでとうございます!


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