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【百人町百人衆プロジェクト】名古屋市百人町の長屋と共に紡ぐ、『みんなの物語』

名古屋市百人町の築80年の長屋を、百人の仲間を集めて、DIO(Do it Ourselves:みんなでやってみよう)で、みんながそれぞれの物語を紡ぎ、叶える場=まほろ場に再生します!空き家問題をDIY×コミュニティ=DIOで、チャレンジすることを称賛し合える仲間と共に解決します!

現在の支援総額

578,000

38%

目標金額は1,500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 36人の支援により 578,000円の資金を集め、 2025/05/14に募集を終了しました

【百人町百人衆プロジェクト】名古屋市百人町の長屋と共に紡ぐ、『みんなの物語』

現在の支援総額

578,000

38%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数36

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 36人の支援により 578,000円の資金を集め、 2025/05/14に募集を終了しました

名古屋市百人町の築80年の長屋を、百人の仲間を集めて、DIO(Do it Ourselves:みんなでやってみよう)で、みんながそれぞれの物語を紡ぎ、叶える場=まほろ場に再生します!空き家問題をDIY×コミュニティ=DIOで、チャレンジすることを称賛し合える仲間と共に解決します!

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こんにちは!
このプロジェクトに興味を持って頂き、ありがとうございます!
百人町百人衆プロジェクトのリーダーを務める星野 卓也です。
今回、名古屋市東区百人町という伝統と歴史ある場所で、築80年以上の3軒連なる長屋をお借りすることになり、この歴史ある長屋と共に、関わるみんなの物語を紡いでいくプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトリーダー:星野 卓也

この長屋がある名古屋市東区百人町は、あの徳川家康に仕えた渡辺半蔵が率いた足軽が百人(たくさん)住んでいたことが地名の由来と言われています。戦災を免れた古い寺社仏閣やお屋敷や長屋、細い路地が残っており、大変趣があるエリアです。周囲には、名古屋市が選んだ幕藩時代の町並みを振り返る武家屋敷散策コースにもなっています。

名古屋市東区周辺の歴史的な建造物たち

こんな名古屋市東区百人町ですが、近年は住民の高齢化も進み、歴史ある建物が取り壊され、新しく建て替わったり、駐車場となったり、空き家も増加傾向にあることで町並みが変化してきているのが実態です。

失われゆく歴史ある建物を、次の世代へ紡いでいくために

このプロジェクトは、私が以前この長屋を利用されていた方の事務所移転をサポートしたことからスタートします。移転されて空き家となった建物のことをオーナー様にお伺いすると、老朽化から取り壊しも検討されているとお聞きしました。
私自身、一級建築士としてこれまで多くの建築に携わってきました。長い歴史と、どこか懐かしく味わいのある建物が取り壊されてしまうことで、町並みが変わってしまうことを常々大変残念に感じていました。

(参考)一般的な解体工事の様子

当時まだ会社員だった私は、自分一人の力だけではどうすることもできず、独立開業していた先輩や友人に相談しました。みんなで現地を見て、直感的に「なんとかこの長屋を次世代に残さねば!」と感じ、オーナー様にこの長屋を借りれませんかとお願いし、今回了承頂くことができました。

運命を感じたこの長屋の住所は、なんと名古屋市東区『百』人町『百』番地
私たちはこの『百』という数字との偶然で奇跡的な出会いに感動し、これから『百』人の仲間を集めるプロジェクトを立ち上げました。

その名も、ずばり『百人町百人衆プロジェクト』

百人町百人衆プロジェクト

歴史ある長屋と共に、みんなの物語を紡ぎ、叶える「まほろ場」に

「まほろば(場)」という言葉は、日本の古い言葉で、「素晴らしい場所」「理想の地」という意味を持ちます。私たちは、さらに「まほろば」という言葉に、夢、理想、ゴール、未来、らしさ、自由、希望など様々な想いを込めています。

このプロジェクトを立ち上げた当時、とある気づきがありました。この長屋を活用したいという想いは一緒でも、みんなワクワクするポイントが違ったのです。活用アイデアを企画することにワクワク、何かを作ることにワクワク、利用することにワクワク、運営することにワクワク。みんなワクワクする箇所が違っていたのです。違ってもいい、「違う」からこそ「紡げる」物語があるのではないかと気づきました。

私たちは、このプロジェクトを通して、百人町の長屋を活用して、それぞれ違うみんなのワクワクを紡ぎ、「みんなの物語」を叶える場=「まほろ場」に再生します!

百人町百人衆心得五箇条

「まほろ場」では、みんなの物語を叶える為に、長屋の中に次の4つの場を創ります。

1.「つどう」場ー『みんなの木箱』:「ヒトは自由に自分を表現できる場所があればこだわりだし、気になり、集まってくるのでは?」をコンセプトに、DIYで小さな木箱を作り、その中で自分の物語を表現する場を創ります。小さな図書館のように誰かにおすすめの本を貸し出したり、自分だけの作品を展示販売してもOK。(今西の物語:第Ⅰ期予定)

みんなの木箱イメージ

2.「つくる」場ー『みんなのひらめき工房』:「ヒトは自由に使える工具や機械があれば、頭の中を表現したくなるのでは?」をコンセプトに、様々な工具や3Dプリンター等を準備したクリエイティブのための作業スペースを設け、安心してプロの道具を共同利用できる場を創ります。みんなで思い思いに家具を作っても、推し活グッズを作ってもOK。(星野の物語:第Ⅱ期予定)

みんなのひらめき工房イメージ

3.「つたえる」場ー『みんなのスタジオ』:「ヒトは自由に撮影や収録ができる場所と機器がそろっていれば、誰かになにかを伝えたくなるのでは?」をコンセプトに、防音等にも考慮したスタジオを作り、みんなで共同利用できる場を創ります。ここからSNS等に発信しても、ラジオをはじめてもOK。(佐野の物語:第Ⅲ期予定)

みんなのスタジオイメージ

4.「つながる」場ー『みんなの広場』:「ヒトはいろいろな楽しめるものとスペースがあれば、勝手に集まり、勝手に繋がっていくのでは?」をコンセプトに、広いスペースにホワイトボードやモニター、プロジェクターを設置し、そこにボードゲームやけん玉などの遊べるグッズ、さらにちょっとしたカフェスペースも完備した場を創ります。勝手に集まり、ワークショップやセミナー、マルシェやギャラリーなど、様々なイベントを開催してもOK。(今西の物語:第Ⅲ期予定)

みんなの広場イメージ

このような様々なチャレンジを行う4つの場を創ろうと思っていますが、これで完成ではありません。参加頂くみんなのアイデアを詰め込みながら、もっともっといろいろな場に活用していきたいと考えています。ぜひみなさんも参加して、自分の物語を叶える場として活用してください!

さらにこの場は、対面だけでなくオンラインにも広げていきたいと思っています。
オンラインチャットを活用して、様々なみんなの物語を語り合える部屋を用意します。一例としては、釣りが趣味の人が集まった「釣り部」、「登山部」などの『つながる部活』。自分の学びを深める『まなぶ教室』などを企画しています。

オンラインチャットのイメージ

百人集まれば、百通りの物語があり、百通りの場の活かし方があります。
私たちは、再生させたこの場所を活用して、どんどんチャレンジしてみんなの物語を紡ぎ、叶えていきます!

DIY(Do it Youself)からDIO(Do it Ourselves:みんなでやってみよう)へ

プロジェクトで叶えたい「みんなの物語」はたくさんありますが、実際にどうやってこの長屋を「まほろ場」に再生しよう??
長屋は最近まで使われていましたが、築80年以上経過しており、老朽化もかなり進行しています。私たちの仲間には、DIYが好きなメンバーが多く、基本的にはそのままを活かしながら自分たちでやれるだけやってみよう!と考えました。
しかし、このメンバーだけでは全然足りません。ぜひこのクラウドファンディングを通して、DIYが好きな人や得意な人、このプロジェクトをきっかけにDIYにチャレンジしたい人にたくさん参加してもらいたいと思います。

長屋の建物内部の様子

DIYだけでは技術的に不安な点については、宮大工歴30年以上の竹内 広幸さんに技術アドバイザーとして参画頂き、サポートして頂きます。
またDIYでこのプロジェクトに参加して頂く方には、なんと宮大工の竹内さんから教えて頂くワークショップへの参加券もありますので、詳細はぜひリターンをご覧ください。

宮大工の竹内さん

ずっとここまで使ってきたDIYという言葉ですが、「Do it Youself」の略で、「自分でやってみよう」という意味があります。この言葉には、何事も自分でやってみようという前向きで挑戦的な印象とともに、どこか自分ひとりで、自己責任で行うような孤独なイメージを感じていました。またどうしても日曜大工というイメージが定着しています。
私たちは、このイメージを変えるために、DIYという言葉を「DIO(Do it Ourselves:みんなでやってみよう)という言葉にアップデートして、日曜大工だけでなく、なにごともみんなでやってみよう、みんなでやれば怖くないという意味で使っています。

合言葉は、「DIO(Do it Ourselves:みんなでやってみよう)」

遅くなりましたが、百人町百人衆プロジェクトのメンバーをご紹介します!
「あなたはこのプロジェクトを通して、どんな物語を紡ぎたいですか?」との問いに対する答えを書きました。ぜひ参加される皆さんにも考えて頂きたいと思っています。

●プロジェクトリーダー:星野 卓也
(1級建築士・インテリアコーディネーター・既存住宅状況調査技術者)

星野 卓也「わたしらしいまほろ場に」

●プロジェクトサブリーダー:今西 浩二 
(宅地建物取引士・不動産コンサルティングマスター・空き家マイスター・共創コーチ)

今西 浩二「みんなでやってみようDIO」

●コミュニティコーディネーター:佐野 航 
(宅地建物取引士・空き家マイスター・JSHI公認ホームインスペクター・(一財)生涯学習開発財団マスターコーチ)佐野 航「手を動かす」

●DIYコーディネーター:篠原 啓行
(宅地建物取引士・DIY愛好家) 

篠原 啓行「空き家対策のきっかけにしたい」

●技術アドバイザー:竹内 広幸
(宮大工・経験30年)

竹内 広幸「大工の力で夢を」

私たちは全員が名古屋市及び愛知県内を拠点に活動しており、これまでにも愛知県内を中心に住宅の新築、改修と土地等の不動産取引に長年携わってきました。
また、人と人とのコミュニケーションを中心に据え、コーチングスキルを基本とした様々なワークショップ等の活動も行ってきました。
今回のプロジェクトを通じて、「みんなの物語」を応援し、私たち自身も自分たちの物語を紡いでいきたいと思います。

空き家問題、大工・職人の人手不足をDIOコミュニティで解決する

私たちは、日頃から建築や不動産の仕事上、空き家に関わることが多く、人口減少から今後ますます深刻化する空き家問題に非常に強い危機感を感じています。空き家問題はまだまだ他人事として捉えらていますが、2043年には空き家率が約25%、つまり4軒に1軒が空き家という状況になる予測もあり、決して誰かの話ではありません。多くの人が自分事として受け止め、さらに所有者だけでなく、町全体で捉えないと、中々解決できない問題だと思います。

(参考)一般的な空き家

更に建築業界に長くいると、大工さんの数が2000年からこの20年間で半減していること、60歳以上の大工さんが全体の43%を占めるという高齢化にも大きな危機感を感じています。このままでは、日本建築の知識や技術を十分に伝承できずに衰退してしまいます。

(参考)大工仕事

同時に私は、DIYを愛する若い世代や女性も増えているにもかかわらず、本格的な技術を学ぶ場が少ないことに気づきました。そこで「もっと本格的に学びたい」という想いと「技術を伝えたい」という願いをこのプロジェクトを通じて繋げていきます。

このようにプロジェクトを通して、DIYをもっと活かせるコミュニティへと発展させ、この空き家問題、大工や職人の人手不足という課題に取り組むチームを作りたいと思います。
このチームができれば、今回の百人町の長屋だけでなく、他の空き家を「まほろ場」に再生することもできると思いますし、日本全国でも同じような取り組みを行い、この課題解決に少しでも貢献したいと思います。

単なる支援ではなく、「みんなの物語」を紡ぐ仲間として

このプロジェクトへの支援は、単なる支援ではなく、百人町の長屋を活用して、みんなの物語を叶えるまほろ場に再生し、みなさん自身の物語を叶える場にしていく仲間になって頂く第一歩です!
今回、名古屋市東区百人町百番地という奇跡に合わせて、「オンライン百人町百人衆」100名と、各コースの「百人町百人衆」を合計すると100名になるように限定して募集します。
「百人町百人衆」になって頂いた方には、記念としてオンラインではホームページ上にお名前をクレジットさせて頂き、現地にはお越しになられた際に裏返すことのできる木札を設置したいと計画しています。百人町百人衆木札イメージ

ぜひ本当はみなさんに、この長屋に足を運んで頂き、実際に建物のビフォーアフターや、私たちの想いを直接お伝えしたいと思っています。長屋ではキックオフイベントや、ご予約頂きましたら、内覧会等も開催していきますので、下記連絡先からお気軽にご連絡ください。
どうしても、遠方や直接のご参加が難しい方にも、オンラインチャット等を活用したコミュニティへのご参加ができるリターンも考えました。(オンライン百人町百人衆コース)その中で随時、長屋が再生していく物語をお伝えさせて頂きます。
またぜひ私たちと一緒にDIOで建物を改修して頂ける「DIO百人町百人衆」も募集しています!宮大工の竹内さんから学べる貴重なワークショップへの参加券もついていますので、ぜひ一緒に長屋を再生しましょう!
DIYがはじめてという方でも、このプロジェクトをきっかけにスタートできるような「初めてDIO百人町百人衆」も募集しています。簡単なワークショップで「みんなの木箱」を作るというプロジェクトを企画していますので、ぜひお気軽にご参加ください。
どのリターンでも、ご参加頂くと、この長屋を活用して紡がれる「みんなの物語」の仲間です。物語を叶えるためにこの場所やコミュニティをご利用ください。

これからはじまる、長屋再生とみんなの物語のロードマップ

今回の建物は3軒連なる長屋です。第Ⅰ期のクラウドファンディングで支援頂いたお金は、一番西側の部分の改修と、そのために使用する工具や資材の購入に使わせて頂きます。

第Ⅱ期では、真ん中の部分の改修を予定しています。

2025年4月4日 第Ⅰ期クラウドファンディング開始
2025年5月12日 第Ⅰ期クラウドファンディング終了
2025年5月下旬 第Ⅰ期改修工事着工
2025年6月下旬 第Ⅰ期改修工事完了
2025年8月頃 第Ⅰ期グランドオープン・一部まほろ場利用開始

2025年9月~10月頃 第Ⅱ期クラウドファンディング予定
2025年11月~12月頃 第Ⅱ期改修工事予定
2026年1月頃 第Ⅱ期グランドオープン予定

*今後第Ⅲ期についても工事を行っていく予定ですが、Ⅰ期とⅡ期の進捗等を考慮して、次期や内容については、また発信させて頂きます。
工事の進捗状況は、毎週SNSで発信していきます。また支援者のみなさんには、公開していない裏側の様子や情報も、お伝えしていきますので楽しみにお待ちください。

また、Spotify及びYouTubeにて、毎週「まほぶラジオ」放送中。
今回のプロジェクトについても、発信していますので、ぜひご視聴ください。

80年の長屋の歴史とみんなの物語を未来へ紡ぐために、あなたの力が必要です

この築80年の名古屋市百人町の長屋を、みんなの物語を叶えるまほろ場に再生するには、私たちだけの力では限界があり、みなさんの支援が必要です。
もしみなさんが参加されず、建物だけが再生されてもただの箱となり、全く意味がありません。このプロジェクトやこの長屋を活用して、みんなが自分の物語を意識して、叶えていく第一歩にしていくことにこそ、本当の価値があります。

またこのプロジェクトを通して、想いを共有できる仲間と一緒にコミュニティを創りたいと考えています。そして、この仲間であれば、空き家問題や人手不足などの大きな課題に取り組んでいけると信じています。
ぜひ一緒に「みんなの物語」を未来へ紡いでいきましょう!

長屋の前でのメンバー集合写真


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 百人町百人衆プロジェクトDay444月1日の賃貸スタートと同時にはじまったクラウドファンディングが無事終了しました!本当に多くの方からのご支援やご参加に支えられて、ここまでやってこれました!改めて本当にありがとうございます!!目標金額には未達ではありましたが、確かな手ごたえを感じながら、今も百人町の長屋の改修工事は進んでいます。なんとか今月中には解体を終え、そのものを活かしながら、一部をDIO(みんなでやってみよう)でまほろ場に再生していきたいと思います。引き続き、みなさんのご参加やご支援を心よりお待ちしております! もっと見る
  • 廃材利用してみた

    2025/05/09 08:52
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