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格闘技はまだ進化できる。新しい格闘競技の可能性を共に創る仲間求む!

現在の支援総額

1,998,000

66%

目標金額は3,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/03に募集を開始し、 48人の支援により 1,998,000円の資金を集め、 2025/04/19に募集を終了しました

格闘技はまだ進化できる。新しい格闘競技の可能性を共に創る仲間求む!

現在の支援総額

1,998,000

66%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数48

このプロジェクトは、2025/04/03に募集を開始し、 48人の支援により 1,998,000円の資金を集め、 2025/04/19に募集を終了しました

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ご挨拶

格闘技団体Roots Of Martial Arts Network R.O.M.A.N. CEOのNAOYOSHIと申します。

私どもの団体が目指します

・プロ道着MMAを世界的な競技として確立させる。

・ヒールフックなどの禁止技を解禁した、より自由度が高くバーリトゥードやMMAにアジャストし易い柔術ルールの普及。

今回はそれらにご協力をいただけないかというご相談であります。


①これまでの歩み、軌跡

②道着MMAやヒールフックありの柔術をやりたい

③格闘技のルーツである日本にその熱と本流を取り戻したい

④禁断と言われるバーリトゥードルールについて

⑤資金の使い道

⑥実施スケジュール

⑦最後に


■将来当たり前になること

今回私が皆様にご協力をお願いするに当たっての大前提として、先ず一番大切な肝の部分を、誇張や嘘偽りなく素直に私が思う未来像をストレートに書かせていただきます。

今から数十年以内にプロ道着MMAとヒールフックなどが解禁された柔術は、ほぼ間違いなく普通に見られるスポーツになります。

※道着MMA:道着をまとったMMA(打撃、投げ、組み、関節技などが可能な総合格闘技)


遅かれ早かれブームも来るでしょうし次に飽きられ酷評されもしたりまた再度評価されたり、それらを繰り返しながら《ごく当たり前に日常にあるモノ》になります。

何故かといいますと、むしろ今までその文化が無かった事がもの凄い偶然が幾つも重なったような奇跡的なことだからです。

※過去にも何度かは道着 MMA確立への動きはありましたが定着には至っておりません。

そして今回のご提案/お願いは、このいつか必ずスタンダードになる道着MMAや新たなる柔術競技を可能な限り早く、そして私たちと支援者の皆様の手で根付かせたいというものであり、共に新しい価値と新しいジャンルを創造し、その扉を開き、道を切り拓きたいという想いからのクラウドファンディングの立ち上げという流れでございます。


■バーリトゥードと総合格闘技と柔術の黎明期を生きて

私は1993年からファンとして、そして1997年からは実践する側として

バーリトゥードが総合格闘技になり、更には洗練されたMMAとなった時代を、

合わせてグレイシー柔術がブラジリアン柔術(BJJ)となり、全世界に広まるまでの時代を生きてきました。

そしてそのピラミッドの中のほんの小さな石コロではありますが、幸運にも偉大なるレジェンドたちと共に歩み、その礎を築く悦びを感じる事も出来ました。私には特に格闘技に天賦の才があるわけでもなく、幼い頃よりアスリートとしての英才教育を受けて来たわけでもありません。


■ただの売れない歌手だった自分

謙遜でも何でもなく、私は豆粒のような取るに足らない人間です。

身体能力も頭脳も私より優れた人間はいくらでもいます。

そんな私が(自分でいうのも恥ずかしいですが)柔術界で一時、ほんの少しですが何者かになれたのも、柔術界の一大アカデミーに成長したトライフォースの創設メンバーに名を連ねられたのも、これからプロ道着MMAの確立に関われるのも、

単に《早かったから》だけです。

一応はメジャーレーベルで歌手として活動していた自分でしたが、泣かず飛ばすな上にやりたい事もやれず悶々とする日々の中で遂に見つけた“本当に心からやりたい事”、それがバーリトゥードであり柔術であり総合格闘技でした。


■意味の無い事や無駄な事をするなとの声

当時(1997年の23歳の時)は沢山の仕事仲間や友人、親戚、交際相手からも

・今から格闘技なんかやっても遅いし意味がない。

・お前より強い奴なんかいくらでもいる。

・そんなので食えるわけがない。

・ちゃんと歌手一本に絞ってやれ。

・今のお前は現実から逃げている負け犬だ。

など、私に向けられる言葉は9割以上が否定的なものでした。

2002年くらいから柔術界で少しずつ頭角を表し始め、それなりに評価もされていた私でしたが

それでも一歩BJJ(ブラジリアン柔術)界やMMA界の外に出れば

・金にならないマイナースポーツ

・メジャーに行けない落ちこぼれがやるもの

・抱き合ってばかりで気持ち悪いし流行るわけがない

など、散々な言われようでした。


そんな氷河期といいますか、格闘技不毛の時代を一番近くで私は見て感じて来たのです。


■時代は変わるという確信

否定的な意見ばかりを聞きながらも、私には『こんなに面白いMMAやBJJはいつか世界を巻き込んだ大きな流れになる』という、この時点ではまだぼんやりとですが、それでもある程度の確信がありました。

そして今、MMAやBJJシーンはどうなったか?

それぞれ認識の違いはあれ、皆様の知るような現状であります。


私が1997年に格闘技を習い始めてから、誰かが道着MMAの大会を開いてくれないかというのと、ブラジリアン柔術の試合でヒールフックや外掛けを解禁してくれないかというのをずっと心待ちにしていまして、それからずっと事ある毎に格闘技団体や連盟の運営や関係者たちに、道着MMA大会の開催やヒールフック解禁の道着アリルールの確立を呼びかけましたが、あまり色良い返事はありませんでした。


■初めての理解者との巡り合い

そして時は流れ、最初に自分が道着MMAやヒールフック解禁柔術の事を考え始めてから25年が過ぎたある日、私の構想や妄想の初めての理解者が現れました。

弊社(ROMAN株式会社)COO住吉であります。

まさか自分が主催者側でやる事になるとは夢にも思っていませんでしたが、その機会は唐突に訪れました。


■大会をやりませんか?の一言

2018年に石垣島の柔術サークルに入会してきた住吉さんと出会い、それからしばらくは練習仲間として柔術を楽しみ1〜2年が過ぎた頃、住吉さんからの提案で常設道場

Island BJJ Basecamp石垣島]が誕生します。

長くなり過ぎますのでこの道場完成の話は割愛しますが、ある日の練習終わり、彼に『ナオさん、何か大会をやりませんか?』という言葉をかけられました。

それがキッカケで今回の計画はスタートします。

ROMAN CEO NAOYOSHI(中央)とCOO住吉(右)

■最初は石垣島のローカル大会を考えていた

最初は住吉さんも新競技や格闘技団体までの事は考えていなかったと思います。

なので私も地域密着型の大会の構想を練っていました。

そこでちょっとジャブ的にダメ元で自分がずっと温めて来た道着MMAなどの構想を彼に話してみましたところ、『これは壮大なスケールの話なので、ちょっとプランを練り直して全国や、行く行くは世界を視野に入れて行きましょう』と言う風に方向性を変える事になったのでした。

そしてそのすぐ後から格闘技界に散らばるかつての盟友やライバル、先輩や後輩たちに声を掛けに全国を周り、共に戦ってくれる同志を探しました。



■倒すべき相手は固定観念と先入観

これは私やROMANの同志たちが残りの人生を賭けて挑む“固定観念と先入観”に対しての挑戦であり、私が格闘技に携わってからずっと持ち続けてきた疑問への答え合わせの旅です。

戦う相手の所属チームは[固定観念&先入観]

対戦相手の名前は “道着MMAなんか流行らない”選手と“ヒールフックありの団体なんて誰も興味も無いし出たがらない”選手です。

確かに強敵ではありまして、私の世代で倒せるかはわかりません。

でも絶対に“誰か”が倒すであろう、いや、倒してしまう相手です。

何故その結果がわかるのか?

そこは少し傲慢に聞こえるかも知れませんが、MMAやBJJの未来予測を当てた私が“絶対に間違いない”と思うからです。道着MMAやヒールフックが解禁された柔術が世界的な流れとなり当たり前のものとして定着するのは水が高きから低きに流れるくらい自然なことです。

いつかそうなるのだったら、どうせなら戦いを始めた私たちが、私たちの世代の協力してくださる仲間と共に今の常識や固定観念というものを討ち破り、一緒に勝利を味わいたいです。



話は戻り繰り返しになりますが、私のような凡人が時代を創れる可能性があるのは“早いから”です。

今からもし、確立されたMMAやBJJの本流に何かを呼びかけたり変えようとしても私如きには何も出来ません。頭の良い人や権力を持った方々などエリートや強豪ひしめく世界ですので。

とにかくです。

私たちが元気なうちに格闘技界に新たな価値を創り、それを子供や孫の世代に

『道着MMAや柔術にヒールフックを解禁させる流れを作ったのは俺たちなんだよ』って言いたくありませんか。

それは日本から、日本人から始まったんだよって、後世に言いたいです。

そしていつか格闘技のルーツである日本にその熱と本流を取り戻したいのです。

ルーツオブマーシャルアーツネットワーク(ROMAN)の最終目標はそこにあります。

1日でも早くその流れを作る為に、どうか皆様のお力をお貸しください。


ROMANでは先述した2つのルール以外に温故知新という事で可能な限りの制限を取り払った

R.O.M.A. Rules=旧バーリトゥードルール(目潰し、噛みつき以外何でもあり)の試合を行っております。

※以下バーリトゥードルールとします。

決して話題性や残虐性を売りにしたものではなく、武道の原点への回帰などの意味を持たせた大変意義深いものなのですが(詳細については大変長くなりますので公式サイト“リンクはこちら”をご覧ください)

このルールの試合を組む関係でR.O.M.A.N.にはスポンサー様が付きにくいという現状があります。

リンク先にもありますようにバーリトゥードは高い技術と精神性を併せ持つ者にしか戦いのオファーが出される事はありません。

茶化し合いのような煽りなどが選手間であった場合、私どもの団体はこれらを禁止しておりまして、試合は中止されます。それらを許容してしまえばそれは単なる残酷ショーになり下がってしまうからです。


ROMAN ONEで行われた渡慶次幸平vsウィル・チョープのバーリトゥードマッチ


決戦後の両雄

バーリトゥードは、

登山家の七大陸最高峰へのアタックや冒険家の人力による海峡横断、フリーダイバーの深海への到達

それらと同じで、

道着MMAや柔術が目指す先は現在のオリンピック種目やメジャースポーツであり、

対してバーリトゥードは大自然への挑戦です。

これらを同じイベントの中で魅せて行く為に、日本発信の世界的な流れにして行く為に、どうかお力を貸してください。


このクラウドファンディングは、ROMANに参戦する選手たちが最高の舞台で戦えるようにするため、今後開催予定のROMANの大会運営資金のため、ROMANを世界に発信していくための活動費として活用させていただきます。具体的には以下の用途に充てられます。

・選手の渡航、滞在費用および報酬

・安全面強化のための医療体制、設備費用

・ドーピング検査体制の強化

・大会運営費(映像配信、音響・照明、会場整備、人件費など)

・選手及び若年層の育成支援および未来の大会資金


2025年4月中旬 クラウドファンディング完了

2025年4月27日 ROMAN2(プロ興行)開催 (※)

2025年6月 ROMANアマチュア競技団体発足

2025年10月11日 ROMAN3(プロ興行)開催

2025年11月 アマチュア大会開催

2026年 国内支部の設立、プロ興行3回、アマチュア大会3回を開催

2027年 海外支部の設立、ROMAN海外大会を開催


※みつ葉グループ presents ROMAN Ⅱ(ROMAN2)大会概要

ROMAN2 コンセプトムービー

開催日時

2025年4月27日(日) 12:00〜17:00 予定

大会公式ページ

https://ro-man.site/event/

対戦カード

試合ルール

3つの試合形式で開催予定です。

(1)時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules (Roots Of Martial Arts Rules)

医師の監修の元、安全管理を徹底したうえで行う、頭突き、金的ありなどの過激で自由度の高いルールです。現代に初期UFCのスリルが蘇る徒手格闘技の原点の闘い(Roots Of Martial Arts Rules)です。

(2)道着着用MMA : ROMAN COMBAT (DŌGI MMA)

道着(ジャケット)を着用して行う実践的な総合格闘技(MMA)ルールであり、伝統武道の精神と現代MMAの技術を融合させた新しい闘いの形です。

(3)新柔術ルール : ROMAN JIUJITSU (Jūjutsu)

ヒールフックやスラミング、外掛けなどの従来の禁止技が解禁された、より自由度の高いブラジリアン柔術ルールです。多彩な技術が試される闘いとなります。

会場

GEN スポーツパレス(東京都新宿区)

主催、運営メンバー

ROMAN株式会社、ROMAN2実行委員会

(渡辺直由、住吉優、弘中邦佳、ヒデ三好、河本寛、名誉顧問中井祐樹)



ROMANの最終目標はその流れを世界に広めて行くと共に、格闘技の本流を日本へと取り戻すことです。

笑われてしまうような壮大な夢ですが皆様のご協力、ご指導があれば絶対に叶わない夢ではないと私は思っております。

ご支援頂いた皆様にはリターンの特典とともに、ROMANを応援頂ける仲間として、最新情報や企画検討段階の情報、運営の状況なども今後いち早くお伝えさせていただきます。

皆様のご支援を賜れますよう、よろしくお願い致します。

ROMAN株式会社 代表取締役CEO NAOYOSHI



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ・選手の渡航、滞在費用および報酬 ・安全面強化のための医療体制、設備費用 ・ドーピング検査体制の強化 ・大会運営費(映像配信、音響・照明、会場整備、人件費など) ・選手及び若年層の育成支援および未来の大会資金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さまの温かいご支援のおかげで、4月27日に無事【ROMAN2】を開催することができました。おかげさまで、本当に素晴らしい大会となりました。▼試合のダイジェストはこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=qJo22wcPwpc観客の皆さま、オンラインでご視聴いただいた皆さま、そして格闘技関係者の方々からも、たくさんのご好評をいただいています。当日は、DEEP様・修斗様・パンクラス様・SJJJF柔術大会・極真世界大会など、まさに“格闘技イベントデー”。数多くの大会が開催される中、ROMANとしても大健闘できたと感じております!「神興行だった」「観に来てよかった」「レジェンド選手たちが本当に強かった」「道着MMAの可能性を感じた」──そんな嬉しい声が続々と届いています。これもすべて、選手・関係者・応援してくださった皆さま・ファンの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。また、先週よりクラウドファンディングでご支援いただいた皆さまへの【リターン(特典)】の発送を順次開始しております。お手元に届くまで、今しばらくお待ちくださいませ。この度は本当にありがとうございました。これからもROMANを宜しくお願い致します! もっと見る
  • 皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングの達成率が 50%を突破いたしました!心より感謝申し上げます。先週、ROMAN CEO NAOYOSHIとCOO 住吉が、4.27「ROMAN2」に参戦する関根“シュレック”秀樹選手、日沖発選手、白木“アマゾン”大輔選手、そして名門ALIVEの鈴木社長を訪ね、各道場を巡ってまいりました。練習を見学させていただきましたが、どの選手もコンディションは抜群。ボンサイ柔術では、なんと現RIZIN王者・サトシ選手が練習に来ており、その存在感に一同びっくり。しかし非常に気さくで親切に接してくださり、改めて格闘技コミュニティの温かさを感じました。また、選手インタビューでは、総合格闘技黎明期の貴重なエピソードから道場の想い、そして「ROMAN2」へ向けた熱い想いまで語っていただき、内容は超濃厚!さらに日沖選手と対戦するペケーニョ選手からも、気合い入りまくりのコメントが届いております…!正直、とんでもない大会になる予感しかありません。引き続き、皆さまの応援・ご支援をよろしくお願いいたします! もっと見る

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