こんにちは、toshiboです。プロジェクトの期間がちょうど中間!ということで、基本は支援者限定で公開している活動報告ですが、今回は全体公開にしております。実は昨日公開する予定だったのですが、普通に間に合わなくて本日の更新となりました(申し訳ありません)書籍のサイン、記名について4月4日(金)にメールで伺わせていただきました内容とほぼ同じになりますが、メール以降にセレクトしていただいた方もいらっしゃるので、改めてこちらでアナウンスさせていただきます。写真集(通常盤『退廃的ランドスケープ』)にはサインとお名前を入れてお送りさせていただきます。つきましては、入れて欲しい名前(ニックネームなどでもOK)を備考欄に記載お願いいたします。また、プレゼント用などに何かしらメッセージ等を添える場合も承っておりますので、何かしらございましたらそちらもお書きください。備考欄の編集方法↓【備考欄の編集】メニュー画面にある「支援したプロジェクト」から「備考欄の編集」が可能です。※記名不要の場合も編集お願いいたします。メールがある方は、メールの「メッセージを送る」で返信していただいてもOKです。既に備考欄の更新、またはメールの返信していただいた皆様、ありがとうございます。既に受け取っていますので、変更なしで大丈夫です。併せてコメントを添えていただいていたりしていて、とても励みになります。ありがとうございました。こちらにつきましては、最終で再度メールさせていただく予定です。壁の写真「壁の写真集が良かったです」とクラファンでコメントいただきまして(ありがとうございます!)、自分的にもすごく懐かしくて、というか、覚えていてくれた人がいたのがかなり嬉しいのですが、せっかくなので活動報告で紹介しようかなと思い用意してきました。壁の写真とは?今でも撮るようにしている廃墟の壁を撮るシリーズがありまして、昔はインスタで投稿したり、作品集にして販売していたこともありました。最近はまとめる機会がなくてお蔵入りシリーズとなっています。昔作った壁の本の表紙にした写真廃墟の壁の良さは、経年劣化による痛みの蓄積や、植物の侵食、古い文字などの昔の痕跡が見て取れるところのおもしろさにあったりします。また、素材の良さ、というかテクスチャの雰囲気も感じ取ってもらえるのではないかと思い、かなり近目で撮るようにしています。撮影のポイントとしては、正直「廃墟」という空間、場所にこだわらなくても撮ろうと思えば撮れそうな切り取りではあるので、何かしら「廃墟」を感じさせる物はは入れるようにしています。(全部が全部ではないですが、)台中の劇場跡にあった鉛筆の落書きプールの縁トマソンの壁昔のポスターの切り抜きなど昔の消火栓入れ劣化した地図厳密にいうと壁ではないよね、みたいな物もあるのですが、そこら辺はこだわり過ぎずに撮影しています。床が良ければ床も撮ります。今回は電子書籍版『退廃的ランドスケープ』の写真を探す中で見つけた壁の写真を再現像して紹介しました。次回はまた四日後の更新で限定記事の配信となります。それでは、引き続きよろしくお願いいたします!






