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教育の地域格差を解決!茨城県大子町の小学生にプログラミング教室を届けたい!

教育の地域格差は大きい!教育の地域格差を解決するために何かできないか、日々考えていました。プログラミング教育に関心が集まっているが、都市部が中心で先行している。格差が広がる前にプログラミング教室を茨城県大子町で行いたい。生まれた地域が田舎であるために学ぶ機会すらないのは悲しい。

現在の支援総額

72,000

10%

目標金額は700,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/03に募集を開始し、 2018/08/05に募集を終了しました

教育の地域格差を解決!茨城県大子町の小学生にプログラミング教室を届けたい!

現在の支援総額

72,000

10%達成

終了

目標金額700,000

支援者数8

このプロジェクトは、2018/07/03に募集を開始し、 2018/08/05に募集を終了しました

教育の地域格差は大きい!教育の地域格差を解決するために何かできないか、日々考えていました。プログラミング教育に関心が集まっているが、都市部が中心で先行している。格差が広がる前にプログラミング教室を茨城県大子町で行いたい。生まれた地域が田舎であるために学ぶ機会すらないのは悲しい。

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プロジェクト名『○○○○○○○○○○○○○○プロジェクト』

 

田舎 茨城県の子供たちにプログラミンング教室を!

   

 はじめにご挨拶

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。私たちは茨城県の大学生です。

日々、生活を送る中で茨城県と都会の地域格差を様々な場面で感じていました。

特に教育の地域格差を無くすために何か活動したいと思い、プログラミングを小学生が体験できる機会を設けようとしました。

私たちは茨城県の中でも特に田舎で、家の周りには田んぼしか無いような所で育ちました。小学生の頃はよく、山で秘密基地づくりをして遊んでいました。山で遊ぶことはすごく楽しかったです。でも、教育の地域格差について振り返ると、だいぶ都市部と差があったと思います。

ここ数年間の社会の変化は大きく、私たちが小学生だった時よりも自ら学ぶ力は重要になっています。そうなると、教育の格差は、近年、より重大な問題になっているのではないでしょうか。

私たちのグループ名は jamjam(ジャムジャム)です。

共感していただきましたら、ご支援よろしお願いいたします。

 
 問題提起

地方である茨城県の中でも、特に田舎に住む小学生の教育機会の格差を無くしたいです。

田舎に生まれたというだけで大きなハンディを負うのはおかしい。

生まれた地域によって機会が異なる現状をどうにかしたい。

 

田舎でもお金持ちの家庭の子は、十分な機会に恵まれているのではないかと思うかもしれない。

でも、貧富の差が問題ではないと思う。

 

お金を支払う対象があって初めて貧富の差が問題になるのであって、そもそも機会が少ない田舎ではお金をかけるかかけないか以前の問題がある。

 

本屋がない、映画館がない、美術館がない

だから機会を提供したいと思った。

教育の地域格差を解決する切り口としてプログラミング教室で学ぶ機会を提供することを構想しました。

 

内容

茨城県で小学生を対象にプログラミング教室を開催して、体験してもらいます。

最初の開催場所に選んだのは、茨城県の大子町です。県の北西部に位置する町で、高齢化率が県内1位ということから、もっとも田舎であると判断しました。

使用する教材はイチゴジャムです。BASICの基本的な命令を楽しく学び、最後には実際に遊べるゲームを作ります。

 

プログラミング教室の理由

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化され、中高でも順次実施されます。この動きを受け、民間のプログラミング教室が至る所で開催されています。ニュースサイトでもほぼ毎日プログラミング教育に関するニュースが掲載されています。

今、プログラミング教育のビックウェーブが起こっていて、多くの人の関心が高まってきています。プログラミング教育市場が2025年までに230億円にまで成長するという分析もある。

そこで、また、ここに問題がある。残念ながらこれらの動きも都市部が中心となっていることである。先進的な取り組みであるからこそ都市部先行するのは仕方がない。

でも、このままではこれまでの教育機会の格差のように、田舎だけがプログラミング教育ビックウェーブに飲み込まれずに終わってしまう恐怖がある。

今までは、取り残されても田舎だから仕方がないと諦められた。でも、プログラミング教育に関しては違う。なぜなら、プログラミング場所を選ばない性質があるからだ。

プログラミングによるものづくりはネット環境さえあれば山の中からだって全世界に発信することができる。

だから、プログラミング教育の機会は都市部も田舎も関係なくあった方が良い。

 

もちろん、小学校で必修化されるプログラミング教育がITエンジニア育成するために行われる訳ではないことはわかっている。

でも、今、都市部民間によるプログラミング教室が多く開催されていると言うことは、都市部の小学生は学校でプログラミングを学んだ後興味を持ち、もっと本格的に学びたいと思ったら学べる環境いるということである。

仮に小学校でのプログラミング教育が全国で均一的に行われるとしても、そのあと学びの機会には地域格差が生まれてしまう。

だから、今回、学校でのプログラミング教育に臨む基礎的な態度を育むためと学校でのプログラミング教育後に自ら学びを深める機会になることをねらいとしてプロジェクトを始めた。

 

クラウドファンディングを使う理由

プログラミング教室を開催するのは、教育の地域格差問題に取り組むひとつの切り口に過ぎない。

単純に面白そうだからとか、儲かるからとかなら勝手に自分たちでお金を出しあって開催すればいい。大学生だって数人集まれば、車の運転免許を諦めるだけで100万円くらい簡単にゲットできる。

でも自分たちのお金を使えば儲けを出さないといけなくなる。さらに、自分たちで全てが完結してしまえば教育の地域格差解決する切り口にはならなくなってしまう。

教育の地域格差を解決する取り組みのひとつとして行うので、同じような問題を感じている人をいっぱい巻き込みたい。だからクラウドファンデイングを利用する。

 

対象が小学生の理由

教育の地域格差は小学生だけの問題ではない。でも今回は小学生のみを対象にプログラミング教室を開催する。

中学生や高校生は自ら必要なことを考え、何を学ばなければいけないのか考え、必要に応じてググればいい。

ググって、それなりの情報にたどり着いて、学べばいいという発想が田舎にいたら生まれないかもしれないが、、、それは無視する。

ユーチューブのおすすめに出てきたどっかのすごい人のスピーチを間違ってクリックして、見てしまい、感情を揺さぶられる奇跡が起こることを期待すればいい。

動画内では対象は4年生から6年生と言っています。その理由は2つです。

1つ目は、ローマ字の学習をすでに小学校でしていること。

2つ目は、小学校での授業でキーボードを使い、文字配列に馴染みがあること。

 

教材

パソコンが必要ないので、パソコンを持っていなくてもプログラミングができます。

シューティングゲームなどが作れます。

ビジュアルプログラミングを体験し、もっと本格的に学びたいと思った時にイチゴジャムがあれば言語型のプログラミングをすぐに始められます。

簡単な命令であれば言語型の方がシンプルに記述できることもあります。

黒い画面に白い文字を打ってコンピューターを動かすことにワクワクしませんか。

 

具体的な教室の内容

現在、具体的な内容について案を作成しています。1日のタイムスケジュール、教えるBASICの文法事項、どのような順番で学んでもらうか、楽しさのためにどのような演出をするか、安全対策をどのように履行するか、などを計画しています。

開催予定日:2018年8月後半または9月の土曜日日曜日

開催予定場所:茨城県大子町(公民館、駅付近の施設など借りることができる施設)

 

茨城県

小学校は7校あります。

豊かな

自然

 

支援金について

今回のプロジェクトで購入した機材は、次回以降にプログラミング教室を開催する時にも使用します。

 

リターンの”命名権利”について

みんなでプロジェクト名を作ります。5文字以下の1文節の言葉を考えていただきます。それを支援していただいた順番に繋げます。最後の言葉は「プロジェクト」につなげます。

例 「森の奥から お坊さんと メガネと ペンを 飛行して 机の上に 暖かい風が 日曜日に やってくる プロジェクト」

ランダムに単語を生成するソフトを使い適当に作りました。支援者様は適当でなく自分の好きな言葉や熱い想いを言葉にして送ってください。またこのプロジェクトにあった言葉や綺麗に文になりそうな言葉を送ってください。そうしていただけると嬉しいです。

基本的には支援をしていただいた順に言葉を繋げます。不自然になりすぎる場合はこちらの判断で順番を入れ替える場合があります。

支援があり、プロジェクト名が作られる場合はその過程をツイッターで随時発表していきます。

プロジェクト名ができたら、友人や知り合いや家族や職場の人にどこを名付けたのか自慢して見てください

※文字数はひとり5文字分以下でお願いします。

※小学生が参加するイベントで使用するプロジェクト名のため、提案していただいた言葉が不適切であると判断できる場合は、修正をお願いする場合がございます。不適切かの判断はこちらの基準で行います。何度修正していただいても不適切な場合は、提案していただいた言葉の使用ができません。あらかじめご了承ください。

 

最後に 

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最後までご覧いただきありがとうございます。上記では田舎の教育機会に触れ、考えを書いています。上記の教育の機会とは小中学校のような公共の教育を指すのではなく、自ら学びたいと思った時に学べる場所や手段を指しています。学校教育は法律に基づいて全国で同様に行われているものとした上で、都市部と田舎の地域差について書いています。また、田舎をデメリットしかない場所のように表現している箇所があり、田舎は悪いと誤解を招く表現があったかもしれません。しかし、田舎が悪い場所とは少しも思っていません。教育機会の格差の視点で田舎を捉えて都市部に劣る点を挙げたにすぎません。田舎の悪さを感じる一方、良さを知っているのも田舎で育った私たちだと思っています。

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質問やお問い合わせがありましたら、お問い合わせボタンから気軽にお送りください。

皆様からのご支援をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

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