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~未来の家族を支えるDXプロジェクト 紙の母子手帳を撮影してAIでデータ化~

株式会社母子手帳ドットコムが紙の母子手帳を撮影してAIでデータ化するアプリを開発中。ママもパパもスマホで同時に必要情報を確認でき、ワクチンや健診のリマインド機能など、育児を強力サポート。少子化が進む日本の未来をともに支えませんか?ご支援をお待ちしています!

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 3人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

~未来の家族を支えるDXプロジェクト 紙の母子手帳を撮影してAIでデータ化~

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 3人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

株式会社母子手帳ドットコムが紙の母子手帳を撮影してAIでデータ化するアプリを開発中。ママもパパもスマホで同時に必要情報を確認でき、ワクチンや健診のリマインド機能など、育児を強力サポート。少子化が進む日本の未来をともに支えませんか?ご支援をお待ちしています!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめに

少子化が深刻化する日本において、未来の家族を支え、希望あふれる社会を実現することが急務となっています。私たち株式会社母子手帳ドットコムは、NPO法人ひまわりの会と協力し、妊産婦支援アプリ「母子健康手帳デジタル版」を開発・運営してきました。これから妊娠・出産を迎える方や子育て中の方、そして日本の未来に投資したいと願うすべての方へ向けて、私たちは新たな挑戦に踏み出します。

プロジェクトの背景

現在、こども家庭庁やデジタル庁では、行政手続きや健康情報など、さまざまなデータのDX化に取り組んでいます。しかし、地域や分野ごとにシステムが異なる現状があり、特に妊産婦向けのデータ管理や母子健康手帳のデジタル化にはまだ課題が山積しています。紙の母子手帳は一冊しかありません。そのため、「誰が持ち歩いているのか」が不明確になりやすく、いざ病院や健診に行くときに「手元にない…」という不便さも起こりがちです。もしデジタル化が進めば、ワクチン接種や定期健診のリマインダー通知を自動で受け取れるだけでなく、ママやパパそれぞれが自分のスマートフォンに情報を常に携帯できるため、「母子手帳の貸し借り」や「持ち忘れ」などの悩みからも解放されます。

これまでの取り組み

私たち株式会社母子手帳ドットコムでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)の力を活用し、妊産婦支援を行うために以下のような機能を開発してきました。

①Apple Watchと連携したデジタルマタニティマーク

妊娠中でもスマートウォッチを使って周囲にさりげなく妊婦であることを周知できる仕組みです。

②妊婦のバイタルデータを医療で活用するシステム

妊娠中の体調管理データを医療機関と共有し、トラブルや異常を早期発見するサポート機能です。

③助産師へ直接相談できるアプリ内窓口機能

  • 夜中や外出先でも、アプリを通して助産師に相談し、専門的なアドバイスが得られます。

これらの取り組みによって、妊産婦の皆さまが安心して妊娠・出産・育児に臨める環境づくりを支援してきました。

今回のチャレンジ

「撮影するだけ」で情報がデータ化される世界へ

紙の母子手帳を手入力でデジタル化しようとすると、ママやパパに大きな負担がかかり、後回しになりがちで利用が広がりづらいという問題があります。また、単なる写真の保存では、データとしての活用が十分にできません。そこで私たちは、「母子手帳を撮影するとAIが情報を読み取り、クラウド上に保存・管理できるシステム」の開発を目指します。

アプリを活用するメリット

①紛失や持ち忘れの心配が減る

紙の母子手帳は1冊しかありませんが、アプリならママもパパもそれぞれスマートフォンで管理でき、必要な時にすぐ情報を確認できます。

②情報の拡張的活用

健診やワクチン接種のリマインダー機能、オンライン相談などへスムーズにつながる。

③安心のデータ共有

万が一、どちらかが子どもを連れて医療機関に行く場合でも、同じデータを見られるため、より安心して受診できます。

プロジェクトの意義

妊産婦・子育て家庭だけではなく、日本全体の未来につながる取り組みです。

①少子化対策への貢献

出産や子育てへの不安をデジタル技術でサポートし、より安心して子どもを産み育てられる環境を整えます。

②DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進

こども家庭庁やデジタル庁の取り組みにもつながる形で、行政や医療分野とのデータ連携を目指します。

③未来への投資

このプロジェクトを応援してくださる方々は、次世代の家族を支える「未来の投資家」として、社会に新しい価値を創造する一翼を担います。

現在の準備状況

①アプリ素材の作成

アイコンや画面レイアウト、ユーザーが使いやすく愛着を持てるデザインを検討・制作しています。

②画面設計の検討・プロトタイプ作成

ユーザビリティを考慮したワイヤーフレームを作成し、アプリ内の画面遷移や操作フローを見直しています。

③自動読み取り機能開発のためのサンプルデータ収集

母子手帳の実際のページや手書き記入例など、多様なデータを集めてAI学習のベースを構築しています。

④精度検証・改善

収集したデータをもとにAIが正しく情報を読み取れるか検証し、誤差や精度を分析してアルゴリズムの改良を進めています。

目標金額とリワード

目標金額: 100万円

支援金額: 1口1,000円から

ご支援いただいた方へのお礼
  • すべてのご支援者様感謝のメールをお送りするとともに、開発の進捗状況を共有いたします。

  • 1万円以上ご支援いただいた方

  • 妊娠・出産・育児に役立つデジタルグリーティングカードを差し上げます。季節の行事や成長の節目を記念に残せるコンテンツです。

  • 10万円以上ご支援いただいた方

  • 感謝を込めて、あなたのお名前を刻んだ記念モニュメントを提供いたします。

  • 20万円以上ご支援いただいた方

  • 特別製の感謝記念モニュメントを提供いたします。より高級感のある仕上げで、未来を支えていただいた証となるアイテムです。

スケジュール

3月中旬 素材準備、読取実施検証

3月下旬〜4月中旬 モバイルアプリ開発

4月下旬 公開

4月下旬〜5月中旬 リターン発送

皆さまへのお願い

このプロジェクトは、妊産婦・子育て中のご家庭を力強く支え、少子化の進む日本を明るく照らす重要な一歩です。より効率的で、安心できる「母子健康管理」を実現するため、私たちの取り組みにどうかご支援をお寄せください。皆さまの温かいご協力が、安全で安心な母子体験と次世代の家族への希望につながります。心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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