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川越産の農産物で地域をつなぎ未来を育む新しい障がい者福祉事業に挑戦!

川越の農家、飲食店、そして障がい者福祉の架け橋として、新しい形の物流サービスを2025年、秋にオープン! 私たちの想いと力を結集し、川越市に新しい価値を生み出す挑戦を始めます!

現在の支援総額

362,000

18%

目標金額は2,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/12に募集を開始し、 38人の支援により 362,000円の資金を集め、 2025/10/10に募集を終了しました

川越産の農産物で地域をつなぎ未来を育む新しい障がい者福祉事業に挑戦!

現在の支援総額

362,000

18%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数38

このプロジェクトは、2025/08/12に募集を開始し、 38人の支援により 362,000円の資金を集め、 2025/10/10に募集を終了しました

川越の農家、飲食店、そして障がい者福祉の架け橋として、新しい形の物流サービスを2025年、秋にオープン! 私たちの想いと力を結集し、川越市に新しい価値を生み出す挑戦を始めます!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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川越の農業・川越の福祉・川越の商業が連携した
川越独自の市内配達インフラを作ります!
全国に先駆けて「川越モデル」を発信!

このプロジェクトでは、障がい者が中心となり、農家から飲食店へ新鮮な農産物を届けます。
①障がい者の雇用と地域交流の場の創出


②川越産農産物の地産地消の推進


③川越市の農家と飲食店のPR

現在の課題
◼️農家の課題
地元の飲食店に直接届ける時間やリソースが足りない。

今回ご参加いただける農家の皆様は、「愛情を込めて丁寧に育てた農産物を地元の方にもっと食べていただきたい。」「新鮮な川越産農産物の魅力をもっと伝えたい。」という気持ちで参加しています。しかし、飲食店に独自の配送システムを利用して配達する事は難しく、一方で、宅配業者に全て丸投げするほど余剰な経費があるわけではありません。

◼️飲食店の課題
地元の新鮮な農産物を利用したいが仕入れの手間がかかる

川越にはおいしい農産物がたくさんあることを知っている飲食店経営者や料理人が数多くいます。しかし、実際にその農産物を日常的に取り寄せて使用している飲食店は年々増えているものの、まだまだ少ない現状にあります。この背景には品質の良い川越産の農産物を使いたいがお店まで配達してくれる農家が少ないことと、宅配業を利用すると近距離のわりに配送費がかかることから、諦めているお店が多いことが挙げられます。

◼️障がい者福祉の課題
安心して働ける場所や地域交流の場が不足してる。

従来より川越市内の福祉事業者や行政の取り組みにより、障がい者の就労支援は行われていますが、

依然として、障がい者の活躍の場は不足しています。今回この事業を始めることで、集荷と納品の際の荷物の積み下ろしなど、様々な業務が確保できることから、雇用創出として大きく寄与することが期待されます。

私たちはこれらの課題をつなぐ「架け橋」として、このプロジェクトを立ち上げました。

飲食店の課題、農家の課題、そして福祉事業の課題——私たちは、これらすべての問題を解決し、関わる人たちが前向きになれる仕組みを作りたいと考えました。

そこで生まれたのが、この「川越BeeHop(ビーホップ)」という事業です。

この事業のイメージは、まるで自然界の受粉の仕組みそのものです。

農家にとって、畑の作物は花のような存在。一方で、飲食店にとっても、地元の農産物は料理を彩る大切な素材。けれど、それぞれが単独で存在していても、実を結ぶことはできません。そこで必要なのが、蜜蜂のような存在 です。

私たちは、障がい者の方々が 「ミツバチ」 となり、農家と飲食店をつなぐことで、お互いの想いを実らせる仕組みを作ります。ミツバチが花々を巡りながら受粉を助けるように、私たちも地域の中を飛び回り、農家と飲食店の架け橋となる。そんな事業のイメージから、

  •  「Bee(ビー)」= 蜂

  •  「Hop(ホップ)」= 飛び回る

「川越 BeeHop(ビーホップ)」 という名前をつけました。

このプロジェクトを通じて、農家と飲食店が支え合い、障害者の方々が社会で活躍できる新しい仕組みを作る。関わるすべての人が前向きになれる未来を実現するために、私たちは「川越BeeHop」を立ち上げました。

🔸どのように進めるのか?
【 農 家 】 新鮮な農産物の生産・収穫・提供。

農産物を飲食店に届ける手間は一切ないので、川越市に在住し、川越市で生産する農家ならどなたでも参加できます。

【 福祉事業者 】 障がい者の方々が農産物の集荷と配達を担当

福祉事業者ではもともと障がい者の送迎に車両を保有していますが、送迎の時間以外は車両は使っていません。この空き時間を利用し、障がい者の仕事もできますので一石二鳥です。


【 飲食店 】 
 川越産の農産物を使ったメニュー開発やプロモーション活動

飲食店の経営者、料理人の方々には、『川越BeeHop』で扱っている農家さん自慢の農産物を気軽にどんどん使っていただき、自慢の料理をお客様に提供していただきます。さらに、当事業では、定期的に1つの食材をテーマにした料理フェアや企画を開催し、お店の方にも参加していただきます。川越産の農産物のプロモーション役としても活躍していただきます。


このように川越の新しい価値創造のために、地域が一丸となります。

そして今回この事業を始動するにあたってのキャッチフレーズは

「 ひと粒のタネを豊かなひとさじへ 」

小さな第一歩から大きなうねりとなり、川越全体に伝わるような運動になることを目指しております。

🔸支援者の皆様に約束すること

私たちは障がい者とともに

新鮮な農産物を日々届け

川越産の農産物をさらに知ってもらうことで

農家と飲食店の架け橋となり

地域のコミュニティーを育てていくことを約束します

🔸ご支援いただいた資金の使い道

いただいた支援金は、以下の用途に活用させていただきます。

• 配送車両や設備の整備

・事業拡大のための広告宣伝費用

• 福祉事業所での支援体制強化

• 広報やイベント開催費用

・受注、納品のための物流システムの構築費用

🔸支援者様へのリターン(ご返礼)

【リターン詳細の追記】
飲食店で使えるクーポンのリターンに参加店舗が増えました!

・寿庵  蔵の町店
 川越市幸町3-18

・養生めし 菜の香
 川越市連雀町16−6 アーバンビル 2階A号室


この事業の参加者が、それぞれが新者様のお気持ちに応えられるような地域の人々が楽しめる返礼品をご用意してございます。詳細の欄をご覧いただき、ぜひお好みのリターンをお選びください。


🔸発起人の石川真よりご挨拶

『私がクラウドファンディングを立ち上げる理由』

幼少期からの農業とのつながり

私は幼いころから農業が身近にある環境で育ちました。地元・川越の郊外では、広がる田畑が日常の風景であり、近所や同級生の家も農家が多かったため、農業は特別なものではなく、生活の一部として当たり前に存在していました。

しかし、大人になり、川越の中心市街地の人々と関わるようになって驚いたことがあります。それは、彼らが地元の農業についてほとんど知らなかったことです。例えば、「川越でお米が作られていることを知らない」「どんな野菜が栽培されているのか分からない」という声を多く耳にしました。さらに、当時の飲食店の多くは地元の食材を使っておらず、川越の農産物が活かされていない現状に気づきました。

ファーマーズマーケットの開催と広がるつながり

そんな状況を変えたいと思い、2014年から「ファーマーズマーケット」を開催することにしました。このイベントでは、農家だけでなく、飲食店や雑貨店、さらには音楽イベントなどを組み合わせ、地域全体を巻き込む形でスタートしました。

特に、飲食店が地元農家の野菜を使ったメニューを提供することが定着したことは、大きな成果でした。毎年12月に開催するマーケットでは、「川越の農産物を必ず使用すること」を出店条件に設定し、これによって飲食店と農家のつながりがより深まりました。その結果、農家ごとに固定ファンがつくようになり、「あの農家の野菜を使いたい」と飲食店からの指名買いが増えてきました。

ほっとサポートてんとうむし様との出会いとデリバリー事業の着想

この取り組みを続ける中で、農家と飲食店をつなぐ「野菜のデリバリー事業」を構想していましたが、実現には多くの課題がありました。飲食店が地元の食材を使いたくても、自ら農家まで取りに行くのは難しく、一方で農家側も個別配送の負担が大きいため、なかなか取引が成立しませんでした。

この問題を解決する大きなきっかけとなったのが、ほっとサポートてんとうむし様との出会いでした。てんとうむし様は、障がい者福祉事業を運営し、障がい者の方々のサポートを行っています。その事業の中で、送迎用の車両を多く保有しているのですが、これらの車両は障がい者の送迎時間以外はほとんど使われていない、ということを知りました。

この「車両の空き時間」を有効に利用させてもらうことで、今回のデリバリー事業のアイデアが生まれました。福祉事業者が障がい者とともに配送を担当することで、農家は農産物の生産管理に専念でき、飲食店はスムーズに地元食材を仕入れることが可能になります。さらに、障がい者の方々に新たな仕事の機会を提供することにもつながります。

この事業は、単なる物流の効率化ではなく、地域全体の活性化と社会貢献を目指した取り組みです。農家・飲食店・障がい者・市民という4つの要素がそれぞれ役割を果たし、支え合うことで、川越の食文化と地域コミュニティがさらに発展していくと考えています。

クラウドファンディングで実現する未来

このデリバリー事業を成功させるために、クラウドファンディングを立ち上げました。ただ資金を集めるだけではなく、多くの方にこの取り組みに関わってもらい、「自分たちの街の地域社会を支えている」という実感を持ってもらいたいと思っています。

また、この回事業の立ち上げの過程やこれから行われていくイベントに多くの子供たちが参加してもらうことで、農家や飲食店、福祉事業に方々とふれあい体験し、次世代に地元愛を育むきっかけになると期待しています。

目指す未来

このデリバリー事業が軌道に乗れば、川越の飲食店が自然と地元の農産物を使い、市民もそれを日常的に味わう環境が生まれます。それは、地域経済の活性化につながるだけでなく、川越という街そのものの魅力を高めることにもなるでしょう。

また、障がい者の方々が地域の一員として活躍できる環境を作ることで、彼らの社会参加の機会を広げることにもつながります。福祉事業者と農業、飲食店が連携しながら、持続可能な仕組みを作ることで、より多くの人が支え合う地域社会を築くことができると信じています。

私はこの活動を通じて、川越市民の地元意識をより高めたいと考えています。川越には素晴らしい農産物と、それを支える農家の方々がいます。そして、それを運ぶ福祉事業者、受け取る飲食店、味わう市民がいます。この4つの要素が一つになって、地域を支える仕組みを作りたいのです。

この挑戦は、私一人では成し遂げられません。多くの人が関わり、支えてくれることで、初めて実現できるものです。どうか皆さんも、このプロジェクトに参加し、川越の新しい未来を一緒に作っていきませんか?

一般社団法人 川越Farmer's Market 代表 石川真

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🔸認定NPO法人 ほっとサポートてんとうむし 
 代表理事 大野明子のコメント

障がいのある方が地域の農業や飲食と関わり、仕事として役割を担うことは、自信や生きがいにつながります。今回のプロジェクトは、そうした一人ひとりの力が、川越の「食」と「福祉」をつなぎ、まち全体を元気にしていく素晴らしい仕組みです。私たち福祉事業者も、地域の一員として関われることに大きな意味を感じています。支える側・支えられる側という枠を超えて、みんなが一緒に地域をつくっていく。この取り組みが、川越のあたたかい未来につながることを願っています。

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🔸『たばちゃん農園』代表 田畑桃代よりコメント

現在、私たちは週に一度の配達を行い、時には半日を費やしながらも、「川越の飲食店においしい野菜を届けたい」という想いで日々奮闘しています。しかし、人手が足りず、農作業も思うように前進できていないのが現状です。当事業は、そんな農家さんの課題を福祉の力で解決します。障がいを持つ方々とともに、ただ支援を受けるのではなく、一緒に事業を創り上げていく。そんな温かい仕組みをつくることで、農家の支えになりながら、福祉の新たな可能性を広げています。この取り組みをもっと多くの方に知っていただき、さらに多くの農家さんや飲食店さんへとつなげていきたい。このプロジェクトを通じて、すべての人が支え合いながら活躍できる未来を、一緒に創りませんか?皆さまのご支援を、心よりお待ちしております。

ご支援、ならびに開業以降のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 子ども食堂を運営する「こそだてびより」様にご協力いただき、新たなリターンを設けました。子ども食堂で子供たちに提供する食事では多くの野菜や果物を使用しています。この材料となる農産物を当事業『川越BeeHop』からご購入いただき、『こそだてびより』様に寄付する権利となります。さらにご支援いただいた方にももちろん農産物の詰め合わせを2000円分、宅配いたします。子ども食堂を運営する『こそだてびより』様、そこにいらっしゃる子供達、ご支援者様、当事業『川越BeeHop』全ての関わる方々が笑顔になるリターンをご用意しております。ぜひ、お近くの方にもご共有いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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