▼このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで、私の夢である天然石のお店を立ち上げることはもちろん、そのお店の売上で定期的にユニセフへの支援や、個人での世界中で貧困や食料難で苦しんでいる国へ支援を実現していきたいと考えています。
また、NPO法人を設立し、活動を広げていけるよう努めます。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
2011年の調査で、栄養失調で亡くなった子どもの数は300万人以上と見積もられています。これは、この世界にいる子どもの死因の半分を占めており、子供の死因としては最も多いです。
かつて世界食糧計画(WFP)では、「6秒に1人の子どもが飢えで亡くなっている」と言われ、年間の死亡者数は500万人以上に達していました。
現在では様々な支援によりその数は減少していますが、いまだ数百万にも及ぶ多くの命が飢えのために奪われているのです。
発展途上国では、栄養不良の状態に陥っている子どもが多く、5歳になるまでに3人に1人は栄養不良というデータがあります。
その原因は、
①貧困や戦争で十分な食べ物が手に入らない。
②栄養に対する知識が乏しく、同じものばかり食べ、栄養が偏っている。
③赤ちゃんを育てる母親の栄養が足りない。
④畑や家の仕事で家族が忙しく、子どもの食事をつくる時間がとれず、食事の回数が減る。など色々あります。
飢えが原因で死亡する子どもの割合はそれほど高くはありません。 しかし、栄養不良が子どもたちを病気にかかりやすく、病院も治りにくい為、その結果多くの子どもが亡くなってしまいす。
国連食糧農業機関( FAO )によると、世界で約8億人が栄養失調だといいます。
私は、この世界で起きてる事実を学生の時に知って、私は自分に何か出来ないかと思い、プロジェクトをやりたいと行動を起こしました。
▼資金の使い道
・天然石のお店の設立準備費用
・NPO法人設立に向けての準備費用
~ 最後に~
貧困を生み出す原因は、国や地域によって様々です。多くの要因が複雑に絡み合うことによって貧困が生まれます。
そのため、貧困を解決する方法も多様であり、政治、社会、経済、環境など総合的な取り組みが必要です。
私はその取り組みの一つとして支援をしていけたらと思っています。
貧困層や脆弱層の人々を守り支えるための仕組みとして「社会的保護」や、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを設置し、貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援すること等が大切ではないかと私は思っています。
貧困を少しでも無くすには、支援が出来る人たちが協力し、力を合わせることが鍵となります。
皆さんの支援が、世界中の子供達への明るい未来と導いていきます。
皆さんどうか、支持をよろしくお願い致します。





コメント
もっと見る