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八坂神社例大祭‐400年記念-歴史と伝統のある関東屈指の荒神輿を未来へ紡ぐ

400年の節目を迎える八坂神社例大祭。御神輿は関東屈指の「荒神輿」と言われています。近年は町内の人口減少や協賛企業の減少、物価上昇などの問題から、活動資金集めが困難になっています。担ぎ手である「奈加若連」の活動協力金をご支援いただき、歴史ある神輿渡御を未来へ紡ぐために立ち上げたプロジェクトです。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/14に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

八坂神社例大祭‐400年記念-歴史と伝統のある関東屈指の荒神輿を未来へ紡ぐ

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/04/14に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

400年の節目を迎える八坂神社例大祭。御神輿は関東屈指の「荒神輿」と言われています。近年は町内の人口減少や協賛企業の減少、物価上昇などの問題から、活動資金集めが困難になっています。担ぎ手である「奈加若連」の活動協力金をご支援いただき、歴史ある神輿渡御を未来へ紡ぐために立ち上げたプロジェクトです。

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はじめまして。

私たちは、茨城県取手市八坂神社例大祭において御神輿を担ぐ若衆「奈加若連」です。

私たち奈加若連は、地域の伝統と文化を守り続けることに誇りを持ち、地域住民の皆様と協力しながら八坂神社例大祭を成功させるために日々尽力しております。

仲町若衆【奈加若連】

八坂神社例大祭は茨城県取手市にある八坂神社にて、寛永3年(1626年)より開催されており、今年で400年の節目を迎えます。地域の皆様と共に育んできた歴史と伝統のある祭礼で、勇壮な大御神輿の渡御や底抜け山車、神楽ばやしなどが行われます。祭礼は毎年8月1日から3日にかけて行われ、今年は2日と3日に神輿渡御が行われます。

茨城県取手 総鎮守 八坂神社

八坂神社例大祭の御神輿は、文政9年(1826年)に造られ関東三大神輿とも言われており、重さ約1トンの大御神輿を総勢80人を超える若衆で担ぐ関東屈指の「荒神輿」と言われています。御神輿の担ぎ手は、三ヶ町(上町・仲町・片町)の若衆で構成されており、毎年決められた町内が当番町となり、その年の渡御を仕切ります。

重さ1トンを超える大御神輿は迫力満点

三ヶ町若衆の1つであり、私たちが所属する奈加若連は地域(仲町)の有志で構成されています。

400年の節目となる今年は、私たち奈加若連が当番町であるため、なんとしても神輿渡御を成功させるべく奈加若連一同、心を一つに活動しております。

400年の節目の今年は「奈加若連」が当番町



このプロジェクトを通じて、私たちは歴史と伝統のある八坂神社例大祭の神輿渡御を未来へと紡いでいくために、皆様から協力金としてご支援をいただきたいと考えています。

神輿の担ぎ手となるのは私たち若連であるため、若連の活動が困難になり担ぎ手が不足すれば神輿渡御は行えません。

400年の節目である今年の例大祭で神輿渡御を成功させること、そして歴史と伝統のある関東屈指の荒神輿を未来へと継承していくことが、現在若連として活動している私たちの使命です。

皆様からご支援をいただくことにより、活動を続けていく上で必要な資金を確保し、神輿渡御を無事に成功できる体制を整え、伝統を守り続けていきたいと考えています。子ども神輿や獅子舞などの地域行事も行っています。



八坂神社例大祭は400年の歴史を誇る取手市の伝統行事であり、御神輿は「関東三大神輿」とも言われ、祭に訪れた人々もその迫力に魅了される関東でも屈指の荒神輿として名高いものです。

昭和30年当時の神輿渡御


近年は新型コロナウィルスの蔓延などにより、令和2年、3年、4年と八坂神社例大祭の中止が続きましたが、令和5年には4年ぶりに八坂神社例大祭を開催することができ、市民待望の神輿渡御も行うことができました。

しかし、コロナ渦の影響により今まで協賛いただいていた地元企業や商店の減少、また町内の人口減少や高齢化などの問題から、若連の活動資金を集めることが非常に困難になっております。このままでは、長い歴史と伝統を持つ神輿渡御の開催が危ぶまれる状況です。

そこで、地域の皆様からのご支援だけではなく、クラウドファンディングを通じて、広く皆様からのご支援をお願いすることにしました。

4年ぶりに開催された八坂神社例大祭の神輿渡御



奈加若連は、普段から担ぎ手の募集を行い、地域の皆様と協力しながら例大祭の開催に向けて昨年から準備を進めております。これから春にかけては、神輿渡御を行うために必要な備品等の準備を進めてまいります。

しかし、協賛企業の減少また昨今の経済状況の変化や物価の上昇などにより、活動資金が不足しており、十分な備品を揃えることが難しくなってきている現状です。

それでも、私たちは日々試行錯誤しながら例大祭の準備を怠ることなく続けており、その努力は神輿渡御を楽しみにしている地域の皆様からの信頼と期待を集めています。

皆様からのご支援があれば、さらに神輿渡御のための充実した準備が可能となりますので、どうかご支援ご協力をお願いいたします。



ご支援いただいた皆様へのリターンにつきましては、私たち「奈加若連」にしかできない、神輿渡御に関連した以下のようなものをご用意しました。

※のぼり旗及び提灯については、支援者様の氏名または企業名を記載いたします。
※プラン及び返礼品の詳細はリターン一覧をご覧ください。



令和7年6月末   :クラウドファンディング終了

令和7年7月中   :リターンのご連絡・お届け

8月1~3日    :八坂神社例大祭

8月1日      :祭大式/渡御 前夜祭

8月2日 , 3日 :神輿渡御 本番



最後になりますが、このプロジェクトは私たち若連そして地域にとっても非常に大切なものであり、皆様の共感とご支援が何よりもの力になります。

八坂神社例大祭は、地域の文化や伝統を象徴するものであり、この歴史ある素晴らしい祭礼の神輿渡御を未来へ継承していくため、そして400年の節目である今年の八坂神社例大祭を成功させるために、どうか皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

また、クラウドファンディングと同時に、一般枠として神輿渡御の担ぎ手も随時募集しております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

私たちと一緒に、未来へと続く文化の架け橋を築いてください。

どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 運営費、半纏購入費、提灯購入費、備品購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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