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久留米絣を未来へ!220年の歴史を誇る伝統織物を次世代へ繋げたい!

220年の歴史を誇り国の重要無形文化財指定されている久留米絣は、後継者不足や市場縮小により存続の危機にあります。七代目当主として、この伝統を守り、新たな価値を生み出し次世代へ繋げたい。ブランド「傳」の立ち上げを目指します。温かいご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

115,000

3%

目標金額は3,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/25に募集を開始し、 9人の支援により 115,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

久留米絣を未来へ!220年の歴史を誇る伝統織物を次世代へ繋げたい!

現在の支援総額

115,000

3%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/03/25に募集を開始し、 9人の支援により 115,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

220年の歴史を誇り国の重要無形文化財指定されている久留米絣は、後継者不足や市場縮小により存続の危機にあります。七代目当主として、この伝統を守り、新たな価値を生み出し次世代へ繋げたい。ブランド「傳」の立ち上げを目指します。温かいご支援をお願いいたします!

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◇◆ご挨拶◆◇

プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます!


久留米絣の創始者・井上傳氏(いのうえ でん)この度、久留米絣の創始者・井上傳(いのうえ でん)の血筋を継ぐ七代目当主、三島康弘氏とタッグを組み、「220年の歴史を誇る伝統織物・久留米絣を次世代に繋げるプロジェクト」を開始しました。

このプロジェクトは、単なる文化の継承ではありません。
久留米絣を愛し、未来へと繋げていくための「新しい一歩」です。
どうか温かいご支援お願い申し上げます。

◇◆久留米絣の創始者・井上傳(いのうえ でん)の血筋を継ぐ七代目当主、三島康弘氏メッセージ◆◇

七代目当主、三島康弘氏

はじめまして。久留米かすり振興部 七代目当主の三島康弘と申します。
私の家系は、220年以上の歴史を誇る久留米絣の創始者・井上傳を祖とし、代々この伝統織物と深く関わってまいりました。

久留米絣は、職人の手によって生み出される独特の美しい絣模様が特徴であり、国の重要無形文化財にも指定されている、日本が誇るべき伝統工芸です。
しかし近年、市場縮小や後継者不足の問題が深刻化しており、このままでは未来へ繋ぐことが難しくなってしまう危機に直面しています。

私は七代目として、伝統を守るだけでなく、新たな価値を生み出し、久留米絣の魅力をより多くの方に知っていただくための挑戦を決意しました。
ブランド「傳」の立ち上げや、久留米絣の歴史や技術を広める拠点「お傳会館」の設立を目指し、久留米絣の未来を切り拓いていきます。

「伝統とは、ただ守るものではなく、未来へと繋ぐもの。」
伝統を未来へ繋ぐために、皆さまのご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします。


◇◆久留米絣とは◇◆

伝統を守り、暮らしと共に進化する織物

久留米絣は、約220年前の江戸時代末期に福岡県久留米市で生まれた、日本を代表する伝統織物です。
長い歴史の中で幾多の変遷を経ながらも、その技術と美しさは脈々と受け継がれ、1957年には国の重要無形文化財に指定されました。

かつては着物や作業着として広く親しまれた久留米絣ですが、現在では和装のみならず、洋服やインテリア雑貨など、現代の暮らしに寄り添う形へと進化を遂げています。
時代を超えて受け継がれる職人の技と、日常に馴染む機能性を兼ね備えた久留米絣。その魅力は今も多くの人々に愛され続けています。

>>久留米絣協同組合公式サイト

◇◆西日本新聞にも掲載 久留米大学の授業で初公開◇◆

2024年6月29日付の西日本新聞に掲載されました。
久留米大学の授業の一環として行われ、学生約150人は郷土の偉人への学びを深めたを新聞にとりあげられました。

「利益を追求せず、いちずに技術の伝統に専念した」
と功績がたたえられました。


西日本新聞に掲載された授業に持参した家宝の絣写真

◇◆久留米絣の特徴◇◆

1.味わい深い絣の模様

久留米絣の最大の特徴は、その緻密で素朴な絣模様にあります。手括りによる絣糸の作成から手織りまで、すべて職人の手仕事によって生み出される久留米絣は、日本の木綿絣の中でも群を抜く美しさを誇ります。

柄の種類も豊富で、幾何学的な模様から、動植物や縁起の良い絵柄を表現した**「絵絣」**まで多岐にわたります。その繊細な柄を作り出すには、糸を括る段階から高い技術と熟練の技が必要とされます。

2.匠が生み出す美しい藍の色合い

久留米絣の染めには、天然の藍が使われています。職人の手によって、糸を藍に浸しては絞り、叩くという作業を約50~60回も繰り返すことで、深みのある美しい藍色が生まれます。この工程を経ることで、着るほどに風合いが増し、洗うたびに藍の色が冴えていくのも、久留米絣ならではの魅力です。

3.受け継がれる手織りの技

久留米絣は、昔ながらの投杼機(なげひばた)を用いて、一つ一つ丁寧に手織りされています。織りの際に絣模様を正確に合わせるには、高度な技術が求められ、職人の長年の経験が必要不可欠です。

この繊細な手仕事によって生み出される生地は、しなやかでありながら丈夫で、肌触りの良さも特徴のひとつ。機械織りにはない、人の手の温もりが伝わる風合いを持ち、使い込むほどにその魅力が深まります。

久留米絣は、単なる布ではなく、職人の魂が織り込まれた日本の文化そのものです。
この素晴らしい伝統を未来へ繋げ、より多くの人々にその魅力を伝えていきたいと考えています。

◇◆プロジェクトを立ち上げた背景◆◇

伝統工芸・久留米絣が直面する現実・・・

久留米絣は、220年以上の歴史を持つ日本を代表する伝統織物です。しかし、近年では市場縮小や後継者不足が進み、存続の危機に瀕しています。

「伝統工芸は古くさいもの」
「今の時代には合わない」

そんな誤解をされがちですが、久留米絣の魅力は今なお色あせることはありません。
伝統的な技術が生み出す風合いや、時を経るごとに深まる味わいは、まさに"本物"の証。

しかし、この素晴らしい文化も「知ってもらう機会がなければ、存在しないのと同じ」です。

そこで、私は七代目当主として、新たな形で久留米絣を発信し、伝統を未来へと繋ぐ活動を始めることを決意しました。


◇◆プロジェクトの目的◆◇

今回のプロジェクトでは、以下の3つの目標を掲げています。

1.久留米絣の魅力をより多くの人に届ける
絣の歴史や技術を発信し、伝統の価値を再認識してもらう

2.地域活性化・地方創生に貢献する
久留米絣を中心とした新たなビジネスモデルを構築し、産業振興につなげる

3.創始者・井上傳の想いを未来へ繋ぐ
久留米絣の原点"を伝える「お傳会館(仮称)」設立に向けた準備を進める



◇◆今後の計画◆◇

1.ブランド「傳(でん)」の立ち上げ
✔ 久留米絣を用いた新しいデザインのアイテムを展開
✔ 若い世代にも馴染みやすい商品を開発

2.SNS・WEBを活用した情報発信
✔ 久留米絣の魅力を国内外へ広く発信
✔ 伝統を守る職人の想いや製作工程を紹介

3.イベント・ワークショップの開催
✔ 絣の製作体験を通じて、実際に触れてもらう機会を増やす
✔ ファッションショーや展示会などを通じて、久留米絣の新たな可能性を提案


◇◆資金の使い道◆◇

皆さまからご支援いただいた資金は、以下のように活用させていただきます。

✔ 久留米絣の仕入資金(安定供給・販路拡大)
✔ ブランド「傳」の立ち上げ費用(意匠登録・商品開発)
✔ 広告・広報費(WEBマーケティング)
✔ 無形文化遺産 国際連合教育科学文化機関ユネスコ登録申請

目標金額:300万円
まずはブランド立ち上げを成功させ、その先に「お傳会館」設立を目指します。

◇◆リターンについて◆◇

皆さまのご支援に感謝を込めて、素敵なリターンをご用意しました!

◇◆今後のスケジュール◆◇

✔2025年3月 クラウドファンディング開始
✔2025年7月~ リターン品発送開始
✔2025年7月~ ブランド「傳」展開開始
✔2025年9月 創業パーティー開催


◇◆最後に◆◇

時代が変わっても、変えてはいけないものがある。
これまでの人生は、さまざまな仕事や立場を経験しながら「自分の使命とは何か」を模索してまいりました。しかし、思い返せば祖母や父の背中、そして偉大なる始祖・井上傳の想いこそ、私が守るべき大切なものだったと強く感じています。

久留米絣は、単なる「布」ではなく、220年以上続く日本の伝統です。
しかし近年は後継者不足や市場の縮小が加速し、存続が危ぶまれる状況にあります。そうした危機感から、私自身が七代目として立ち上がり、もう一度久留米絣を輝かせ、次の世代へとバトンを渡したいと決意いたしました。

このプロジェクトは、過去の遺産を守るものではなく、新たな未来を創る挑戦です。
「伝統とは、未来への贈り物。」

地域の伝統文化を共に支え、未来に繋ぐため、
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

>>久留米絣協同組合公式サイト

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • オリジナルブランド傳の立ち上げに伴う仕入れ等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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