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2週間で圧倒的成長! 海外研修“タイ道場”自己改革プログラムの定期開催と事業化

2024年に実施したタイ研修プログラムにより大きく成長を遂げた現役大学生たちが、この研修行程の定期開催を目指して、拠点化+継続化=事業化を進めています。タイのスラム街の子供たちとの交流、大自然の中で自分たちの無力さを実感、多様性のある社会と人々。種々のプログラムを体系化して継続プロジェクトにしたい!

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

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終了

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 2025/07/31に募集を終了しました

2週間で圧倒的成長! 海外研修“タイ道場”自己改革プログラムの定期開催と事業化

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このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 2025/07/31に募集を終了しました

2024年に実施したタイ研修プログラムにより大きく成長を遂げた現役大学生たちが、この研修行程の定期開催を目指して、拠点化+継続化=事業化を進めています。タイのスラム街の子供たちとの交流、大自然の中で自分たちの無力さを実感、多様性のある社会と人々。種々のプログラムを体系化して継続プロジェクトにしたい!

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タイの地方に日本人の新たな成長・交流拠点
私たちと一緒につくりませんか?

タイでは  こんなに凄い成長経験ができちゃう!?

- バンコクの超高級街とスラム街を同日視察〜比較分析
- スラムの子どもたちとの交流と教育格差の分析
- 伝統的な市場と近代的な市場の比較体験
- 山岳民族の村への訪問と交流方法の思案
- 1,700キロを移動しながら地方都市を探訪
- タイ人学生・事業者との未来ディスカッション
- 行政機関への訪問と日本との交流の架け橋になる
- 日本人向け自己改革拠点をタイの地方都市に設立
- 本研修に参加する全国の大学生と生涯の仲間になる
- そして自分の小ささと無力さを突き付けられる


私たち大学生グループ「iLABO」は、タイの首都バンコク、タイの第二の都市チェンマイそしてタイの 地方都市ピッサヌローク を結んで 自己改革・成長を遂げる研修拠点 を作るという、夢のある、でも現実的なプロジェクトに挑んでいます!

バンコクのスラム街に住む子供たちとの交流の様子
(2024年8月のパイロットプログラムより)

若者たちの不安な叫びに、
どうか耳を傾けてください

「将来が不安です」
「就活がうまくいきません」
「夢が見つかりません」
「人間関係が怖いです」
「自分はこれからの社会を生き抜いて行けるの?」

これらは、いま、若者たちから届くリアルな声です。



でもこうした悩みは、令和、平成、昭和を問わず、どの時代の若者たちも抱えてきたものでした。「もっと自分らしく生きていきたい」という、共通の、根本的な悩みです。


どうして“自分らしく”いられないんだろう?🤔


“自分らしさ”を阻むものは、たくさんあります。

- 他人の期待や評価に縛られること  
- 過去の失敗やトラウマ  
- 自信のなさ  
- 周囲からの圧力  
- 情報の過剰摂取

では、誰にも縛られず、自分を生きるには……?


いまこそ求められる「自分を変える力」


外国人留学生と現役大学生の交流イベント
(2023年開催)

“インカレ”ビジネスサークル iLABO ではこれまで、ビジネスコンテスト、就活支援イベント、外国人留学生たちとの交流イベントなど、成長を目指す現役大学生の手によって様々なプロジェクトが企画・開催・実践されてきました。

でも、その中で痛感しました。


もっと短期間で、確実に、楽しく、
自分を変える力を身につけたい。


数ヶ月〜数年かかって身に付く「自分を変える力」を、できれば 1〜2週間ぐらいの合宿 で自分のものに……!


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遂に形になった【タイ道場】
自己改革 海外研修プログラム

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異国の地で様々なものに触れ、
見たこともない現実を目の当たりにし、
比較と分析を繰り返し、
語り合い、励まし合い、
自分自身の限界と秘めた可能性に気付き、
行動する。

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これがこのプログラムの過程の要約です。


長くてもたった2週間。

でも、人生を根底から変えることができる2週間 です。


2025年8月に予定している「タイ道場」の研修企画

タイ道場で計画していること

タイ道場の企画の一つ「大学生向け:最後の修学旅行」海外インターンシップ プログラム」では、参加メンバーが現地でグループに分かれ、冒頭で紹介した様々な社会的ミッションに取り組みます。

【課題・ミッション例】
★ 高級ショッピング街見学とスラム街見学の比較分析
★ スラム街の子供たちと交流
★ 種々のマーケット形態の比較調査
★ 寝台列車内で現地タイ人とコミュニケーション
★ 山岳民族の村を探索し村人に日本を紹介
★ 行政施設を訪問して今後の日本との交流基盤を構築
★ 地方のナイトマーケットの散策
★ 遺跡や歴史的施設の見学による信仰心や文化の理解
★ 日本とタイとのテクノロジー普及度比較分析
★ タイ在住日本人経営者・事業者とのディスカッション
★ 現地のタイ人事業者との交流
★ タイ人の若者との未来ディスカッション
他、多数

これらのミッションへの取り組みを通して、自分自身の小ささ・無力さ・愚かさ を感じ、認め、自問し、行動の糧へと変換させます。

研修期間中、一日も欠かさずに、です。これが、自己変革力を爆発的に鍛え上げます。



研修の鍵は“比較”“深掘り”
短期間で集中的に行うこと


“自分を変える過程”で鍵となるのは、まず、今がどんな自分なのかに気付くこと。何かを見たり聞いたり経験したりした時に自分はどんな反応をするのか。それはなぜなのか。他の人の反応とどう異なるのか。

それらを理解した上で、ある程度まとまった時間軸 で、しっかりと“思いのアンテナ”を張り世の中に見られる様々な「格差」や「違い」をポイントを絞って 比較・深掘りしていく こと。

こうして分析する目を養うと、次なる“深掘り”として「日本はどうなの?」という疑問が自然と湧き上がり、思考が回転し始めます。

そして最終的には「自分はどうなの?」と。


こうしたプロセスを経ていくために、ではなくで研修を実現させるのです。

外国の主要都市の観光スポットを見るとか、マニアックな街を散策するとか、綺麗なビーチでレジャータイムを過ごすとか、そういった楽しいだけの海外旅行では何も見えてきません。



様々な議論の末に私たちの行き着いた答えは、タイの地方都市で自分を変えるための研修拠点を共有する というものです。


起案者はタイで過ごした帰国子女


この研修プログラムを企画・監修したスタッフは、中学〜高校の多感な時期をバンコクで過ごし、人種差別、経済格差、路上生活の子どもたちを目の当たりにして、己の無力さを突き付けられ、心に深い傷と“誓い”を刻んだ と言います。

自分の限界と無知に対する健全な自己認識を得て、また、異国の地、異文化、異なる価値観の社会で“人の一生”は画一的ではない という気付きを経て、「出来ることを増やそう、何でもまずやってみよう」という 学びと成長の基本的姿勢 が確立されたのです。

その後、就職、転職、独立、起業を経験し、様々な業種で数々のプロジェクトを立ち上げたりと、何者にも縛られず、社会価値の高い活動を続けられた その原点が、タイで過ごした日々にあったのだとか。


この研修の真髄は、実際に自己改革出来たプロセスを研修システムとして確立しているところにあります。


それと共に、研修の拠点の第一段として 私たちがタイを選んだことには合理性があります。



研修では、異なる文化や価値観の中に深く入り込み、日本との比較、都会と地方の比較、時代的・文化的な比較を肌で体感しながら、共に旅する仲間の反応との違いから気付かされる 自己の限界や無力さを認識しながら成長の階段を毎日上がっていきます。


例えば……





こうした“普通ではない”体験が安全にできる ため、タイは、自己改革研修拠点の最初の一歩として 新たな価値観と行動力 を自分のものにするのに効果的・効率的で、適していると考えています。


タイの地方都市ピッサヌロークに
自己改革研修拠点をつくる



私たちが 地方都市ピッサヌローク を拠点の一つに選べたのには経緯(いきさつ)があります。


それは、昨年5月にピッサヌロークを視察した際に 偶然出会ったプラパスさんの協力 が得られたことです。


プラパスさんとの想定外の電撃的な出会い
(2024年5月)

退役軍人であるプラパスさんは現在、タイ人が日本で働くための職業訓練などを指導している法人団体ATPピッサヌローク支部 施設を管理しています。

彼は私たちを快くもてなしてくださり、地元の人々との交流の機会を作り、8月の研修プログラムでは行程をコーディネート してこのプロジェクトを支えて下さいました。



そんな彼との運命的な出会いから、この研修の 拠点化継続化 が見えてきたのです。

プラパスさんを始めATPのような団体と協働するなら、解像度の高い研修拠点を築く こともできます。実際、今年8月に計画中のプロジェクトではATPバンコク本部を訪問して正式に協力要請の交渉をする 計画が含まれています。



さらには、ピッサヌロークが拠点の一つとして親和性が高いことを示す他の様々な特徴もあります。


生活のしやすさ:ピッサヌロークは、バンコクとチェンマイという二つの都市を結ぶ中間地点にあり、農村部や山間部に比べて発展しており、日本人として困らない水準で生活することができます。安定的な気候と雄大な自然が周りに広がり、日本では得られない感覚も体験できます。

研修の充実化:ピッサヌロークは、さらにそこから西の古代王朝都市スコータイに繋がる場所にあります。古代王朝や仏教に関する遺跡が多く点在しているため、それらを見てまわり、歴史と文化の重みをずっしりと感じることができます。



観光地化されていない、日本人にとっては未開の土地 と聞くと難易度が高そうな印象がありますが、学びの場としては理想的で、プラパスさんのおかげで安心してそこに飛び込むことができます。

実際の旅を通して得た人との繋がりを大いに生かせたのも、この研修の成果なんです。


県庁や行政施設、産業地域も訪問を計画

事業化の一環として、大学生と一緒に ピッサヌローク県庁を定期訪問する ことも準備中です。定期的な交流計画や、地元の産業と連携した研修プログラムの共同運営 など、様々な提案をし、実現していきたいと考えています。



こうして数々の地元の団体との関係構築により、訪れる日本人が地域コミュニティーとの関わりをより深く、強固なものにすることができ、双方が「集まる場」「学べる場」として、未開の地方都市での新たな日本人活動拠点の早期立ち上げが可能となった のです。


【クラファンの目的①】
タイ道場研修を“継続”させたい!

関心ある大学生たちが少しずつ全国から集まり、2024年にはそのうちたった2名の女子大学生を中心に、以下の企画が成功を収めました。



そう、全てはここから始まったのです。


タイの人々との出会い。産業、歴史、文化に触れる機会。

10人の参加者たちは、互いに語り合い、見たものを分析し、自分をより深く理解し、他の仲間の感じ方と自分の感じ方を比較し、自分と社会を比較適合させることを深掘りしてきました。


訪問先で体験したことを、ホテルに帰って振り返る

最終日には研修成果として自己改革を言語化しプレゼン

こうして大いに成長を遂げたメンバーたちが、今後もたくさんの人に研修の機会を差し伸べてほしい、「タイ道場を単発イベントで終わらせたくない」という強い願いを持ち、その価値を高めるために 今度は企画者側に立っています。

★成長したい者同士が繋がりたい。
同じ志を持つ協力事業者との接点を作りたい。
種々の体験プログラムを仕組み化したい。

でもそのためには、拠点化 + 継続化 = 事業化 が必要で、今まさに、現役大学生たちが本気で挑んでくれています。


それでどうか、研修の事業化のためにあなたにお力添え頂きたいのです。


【クラファンの目的②】
ピッサヌロークを“拠点化”したい!

気軽に訪問・滞在して研修を受けられる環境を地方都市ピッサヌロークに作り、そこでしかできない「海外版・本気の地方創生 長期プログラム」を一つの事業としてマーケット展開します。

何度もピッサヌロークを訪問していることにより、新たなマーケットが創生されます。現地事業者や行政と協力し、そこから世界中に呼びかけてインターナショナルな交流拠点を創り、大きなビジネスマーケットに発展させます。



研修の長期プログラムがそのまま現地の地方創生・地域活性化を後押しします。【タイ道場】継続化によって実現できる、新たなビジネスチャンス という巨大副産物です。


いつ日本人が短期・長期を問わず訪問しても、何かしらのチャレンジが出来るように……。


【こんな皆さんに応援して欲しい!】

私たちのこの挑戦に、どうかあなたの力を重ねてください。未来を変えるのは、いまここからだと信じています。

現役大学生:「参加してみたい」「オンラインだけでも学びたい」という皆さん

大学生のご両親様:大学生活を無駄に過ごさず、本当の成長の機会にしてほしいと願う、大学生のご家族・ご親族の皆さん

事業者:次世代リーダー育成に力を貸したい、タイの新たなマーケット創生に興味がある、という事業者の皆さん

タイに所縁がある皆さま:タイ語教育関係者、輸出入事業者、タイ文化普及やタイの地方創生に関心のある皆さん

大学関係者:学生の成長と就職活動を応援している関係者の皆さん


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自分は未来で通用するの?
〜悩める現役大学生の視点〜
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慣れ親しんだ日本を離れ、異文化の中でリアルな社会を体験し、自分の小さな枠を超えて 世界を見る目を手に入れる。


互いの成長を誓い合った昨年の参加者たち
(2024年8月)

✔️ 見て(驚愕)

✔️ 感じて(豊かさ)

✔️ 考えて(比較分析)

✔️ 気付いて(理解)

✔️ 話し合って(言語化)

✔️ 行動に移す(自己改革)


これを研修期間中、毎日ずっと。タイ道場でしか経験できない、強烈な2週間。


2週間で人生のハンドルを握る
本気の自己改革トレーニング。


2024年のプログラムに参加した就活生たちは、ご両親も友人も大手企業の採用担当者たちをも驚かせ、社会人の先輩たちを追い抜く存在感 を示しています。

社会に出てからは「2週間の休暇」は取れません。この研修は大学生のうちに参加できるのが理想です。親御さんに援助をお願いしてでも、社会に出る前に自己改革しておく価値があります。

タイ道場で得た経験、メンタル、考え方、仲間は、大学在学中の今も、就職活動でも、10〜20年後も、常に社会で通用する あなたの武器になります。



実は、みんな分かっているんです。ただモヤモヤ悩み続けるだけではダメだと。必要なのは行動を起こすこと、本気で自分と向き合える環境に“飛び込む”ことだと。

もしできるなら親御さんにもしっかりと参加の意思を心から本音で表明してください。このチャレンジはただの遊びではない と分かってくれますし、きっと応援もしてくれます。


たった2週間なのに、
一生モノの自分に出会える。


就活も将来も怖くない。
“自分を武器にする”ための挑戦。


「誰かの敷いたレールに乗る人生」から、
「自分で選び取る人生」へ踏み出す。


2週間後、
あなたの視界は大きく変わっている。


あなたの挑戦を、心から応援しています。新しい自分になって、一緒に未来を切り拓こう!


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在学期間を無駄にしないで
〜ご両親様の視点〜
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「ただ知識を覚えただけの人」より、「自分の足で立てる社会人」になって欲しいとご息女・ご子息に願うなら、この2週間の挑戦はきっと彼らにとってかけがえのない財産 になります。


■ どうして“自己改革力”が必要なのか?

- 社会人1年目の離職率 は年々上昇しており、背景には「自己肯定感の低さ」「社会構造への理解不足」があると指摘されています。

- 日本国内だけでは得られない  異文化体験 多様な価値観への適応力 を若いうちに育むことが、 これからの時代を生き抜くうえで大きな武器になります。

- 社会人になる前に“自己改革力”を身に付けておくならば、通常の大学生活では得がたい 自立心突破力 を一気に鍛えることとなります。


■ 親として期待する成長効果

✔️ 自己肯定感自己理解 の向上

✔️ 世界を知る目線社会への関心 の醸成

✔️ 行動力、判断力、メンタルタフネス の習得

✔️ 就活で強みになる経験、「ガクチカ」作成
 (面接・エントリーシートで差がつく!)

✔️ 一生涯続く仲間との絆

✔️ どんな社会変化にも対応できる しなやかな自立力


■ 研修から最大限の成長を促すために

渡航前にはオンラインの個別面談やディスカッション、事前研修、オリエンテーションなどを通して、本質を見抜く思考力、自己分析能力、言語化・自己表現力も徹底的に鍛えると共に現地における注意事項の徹底や危機管理などを共有し、万全の体制で渡航できるようサポートいたします。


ご息女、ご子息の成長のために 本研修への参加をぜひとも応援してください!


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次世代のリーダー育成
〜事業者様の視点〜
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タイ道場 は若者たちが自分自身の限界を超え、力強く羽ばたくための「本気の挑戦」の場です。彼らが得るのは、単なるスキルや経験ではありません。

★ 視野を世界に広げ、グローバルな課題に向き合う力  
★ 多様な価値観を理解し、違いを越えてつながる力  
★ 変化の激しい社会でも、しなやかにたくましく生きる力

そんな優秀な新入社員が欲しいでしょうか。若手社員にそんなタフな人材になって欲しいでしょうか。

貴社入社予定の学生を送り込んでいただくのも良し。新人研修としても大いに役立ちますし、彼らはやがて会社の原動力となるでしょう。


日本の若者たちの可能性を
一緒に爆発させましょう!


また、前述した通り タイで新しいマーケットを生み出すことに 関心ある企業・事業者は多いと聞きます。今後のピッサヌロークのおけるビジネス開拓に 一緒に取り組んでくださる事業者様、ぜひ応援をお願いいたします!


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タイの発展や対日交流活性化!
〜タイに所縁がある方の視点〜
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タイには まだまだ海外で知られていない魅力 があります。そんな魅力的なコンテンツを有する地域や産業を掘り起こし、まず日本の若い方達に知ってもらうなら、両国の交流も増えて、経済も活性化 するかもしれません。

タイ語を教えている方 なら、生徒さんに【タイ道場】について教えてあげてください。

タイ飲食店に関係する方、輸出入関係者 なら、タイ料理が好きな人にタイのピッサヌロークのような地方都市の訪問もオススメしてください。

タイ古式マッサージ店などの関係者 も、利用者にタイでの鉄道の旅の魅力について啓蒙してください。


タイと日本との交流がこれまでとはまた少し違った形で進展すれば、首都バンコクや北部都市チェンマイ、各地のビーチリゾートばかりでなく、もっと広範囲のタイの魅力に引き寄せられて、世界中からの旅行者も増えることでしょう。


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企業が求める人材の育成!
〜大学関係者の視点〜
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所属する大学生が就職活動を有利にすすめていく上で、本人の成長とモチベーションはとても重要です。学校としてのブランド価値を高めるためにも、「社会で求められる人材」の育成 に力をお貸しください。

すでに各地の大学の広報部門等に直接コンタクトを取らせていただき、本年8月の企画(後述)のチラシ・ポスターの掲示や就活支援セミナーの提案をさせていただいており、快く応じてくださっているところもございます。

今後も日本全国の大学へのアプローチを検討してまいりたいと思っております。ご協力いただけます関係者の皆さん、ぜひともお知らせください。



共通の研修参加費に含まれるもの

- 現地集合後から解散時までのタイ国内での移動費(市内公共電車・バス・タイ縦断列車、タクシー、その他)
- タイ滞在中宿泊費(集合日から解散日まで、安全なホテル・ゲストハウス)
- 研修時の食費(現地飲食店を選定します)
- プログラム受講料(研修・視察・交流活動すべて込み)
- 現地スタッフのサポート費用
- 緊急対応サポート費用
- その他諸経費


参加者個別に自己負担が必要なもの

- タイ現地の集合場所までと解散後の移動費(日本国内旅費〜航空券〜現地電車賃等)
- SIMカードなどの通信インフラ費
- その他の個人支出(衣服や生活用品、移動中の飲食、コインランドリー、お土産等)


💬 コメント 

日本からの参加費用総額の目安:約30万円~40万円(為替レートや渡航時期により若干変動します)となります。ちなみに2週間の安めのタイ旅行プラン相場(30万円〜40万円)とほぼ同等額となります。2週間程度の海外語学留学(相場およそ35万円〜70万円) と比較しても、かなりリーズナブルな価格設定であると自負しています。

研修プログラムは iLABO会員向けの企画となりますので、研修期間中は一時的に iLABO生としてご入会・ご登録いただくこととなります。海外旅行ではなく、「人生に深く影響を与える自己改革研修プログラムであり、非常にリーズナブルな教育系の自己投資となります。


❓FAQ よくあるご質問

Q1. タイって危なくないですか? 治安は大丈夫?

A1. ご安心ください。渡航先のタイにおいては、情勢が安定している地域を選定しており、現地には日本人スタッフと提携機関が同行します。また、現地と日本国内のスタッフと毎日連絡をとりながら、連携体制も整えています。参加者には出発前にリスクマネジメントの研修を行い、自己管理能力も養います。危険地域への立ち入りは禁止し、単独行動も不可としています。

Q2. どれほど成長できるのですか?

A2. 短期間ですが、「異文化体験」+「自分自身と深く向き合うプログラム」+「仲間とのディスカッション」という濃密なスケジュールで、自己理解・行動力・メンタルタフネスが飛躍的に高まります(詳しくは昨年のプログラム参加者から聞けます)。渡航前に3〜4回の事前研修を実施し、タイでの経験を最大限に咀嚼できるような「感度を高める」オリエンテーション研修を実施。分析力や言語化の技術を高めてからの出発となります。実際、前回参加者は、就活時に企業担当者を驚かせるほどの変化を遂げています。

Q3. 費用が高いのではないでしょうか?

A3. 一般的な留学プログラムや短期海外体験に比べると、内容の充実度を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと自負しています。また、今回クラウドファンディングによって費用の一部を支援し、学生負担をできるだけ軽減しています。単なる旅行では得られない「一生モノの成長」と考えれば、長い目で見たときに大きな価値がある自己投資です。また、事前研修、現地渡航研修、帰国後研修の全体を合わせるとおよそ3ヶ月のとなりますが、事前・帰国後の研修については全て費用に含まれています。

Q4. 留学や普通の海外旅行と何が違うの?

A4. 「単なる観光」では終わりません。 世界を自分の目で見て、自分の頭で考え、仲間と対話し、"自分"という存在に向き合う濃厚な体験をしながら、仲間と一緒に社会的ミッションに取り組んでいただきます。つまり、「体験型旅行」ではなく「社会視察研修」という、自分自身を掘り下げて2週間で「本気で自分を変えたい」人向けの特別なプログラムです。

Q5. 体力的にきついですか?誰でも参加できますか?

A5. ハードな移動日もありますが、基本的には誰でも参加できる内容です。 現地で体調を崩さないよう、無理のないスケジュールを組んでいますし、現地での各プログラムへの参加は個別の体力に応じて調整することができます。実際、昨年の参加者のほとんどが初めての海外渡航でしたが、みなさん元気に帰国されています!

Q6. スラム街の訪問など、危なくないですか?

A6. 私たちは、バンコクのスラム街地域にあるNPO法人シーカー・アジア財団と連携します。財団は、バンコクで貧しい子どもや若者たちの生活を良くするために、奨学金や移動図書館、保育園や学生寮の提供を行っている団体です。また、都市のスラムや農村で職業訓練や緊急支援も行っています。日本から大学生たちが来て実態を学ぶことを喜んでくださっていますし、子供たちも楽しみにしてくれています。スタッフの方の指導とエスコートにより、スラム街を安全に見学し、現地の子供たちとの交流イベントも安全に企画できていますのでご安心ください。

Q7. 英語に自信がないのですが、大丈夫ですか?

A7. 問題ありません。各グループには過去の参加者や海外留学経験者などがスタッフとして参加するとともに、現地スタッフのサポートがおります。また、スマホの翻訳アプリやマップアプリなどの現代ツールを使いこなし、現地の人とコミュニケーションが取れるのも醍醐味と言えます。また、コミュニケーションの本質は「言語力」より「意欲と行動力」であることを体感していただきます。

Q8 就職活動にも役立ちますか?

A8. はい、確実に役立ちます。帰国後には「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」を面接やESに落とし込むための 言語化トレーニング も実施します。単なる海外体験ではなく、企業の採用担当者に強く刺さるエピソード が手に入るため、就活時の大きな武器になります。

Q9. 参加後のフォローはありますか?

A9. もちろんあります。事後研修として、成長を定着させるためのサポートプログラムを用意しています。また、全国から集まった仲間とのネットワークも続きますので、将来にわたって支え合える人脈ができるのも大きな魅力です。

Q10. 自然災害の心配は?(最近多い質問)

A10. 日本は地震や台風などの自然災害が頻繁に発生し、その影響も大きい傾向があります。 一方、タイは洪水や干ばつなどの気象災害が主であり、特に洪水のリスクが高いとされています。2025年3月に隣国ミャンマーを震源とする地震の影響で、バンコク市内の建設中のビルが倒壊したり、高層ビルが大きく横揺れしたりする映像が日本でも繰り返し流されました。不安を煽る報道でしたが、その直後のGW連休でのバンコクへの日本からの旅行者数は全く減少しませんでした。現地のタイ人の中には地震そのものが珍しく、パニック状態になった方も少なくないようですが、その後、特に何の影響もなく、通常の生活が送っています。




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私たちの大きな挑戦!
(学生運営スタッフより)
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こんにちは!


大学二年生の 斉藤 宙希(さいとう ひろき)です! 大学では主に英語を主軸に学んでいますが、日本の社会構造から日本独自の文化まで幅広く勉強しています。

私たち大学生スタッフは、この社会が目まぐるしく変わる中で、「このままの自分で社会に通用するのか?」という問いに答えを出すべく、日々奔走しています。


AIの急速な発展。機械が多くの作業をこなし、生活はきっともっと豊かになるでしょう。

と同時に、人間独自の思考や感情、個性や社会のあり方の変化を見ていると、「自分らしく」「社会を生き抜く」ことがますます難しく、ますます重要に なってきていると感じます。

近年ではSNSやメディアを通じて「成功している人」や「理想の生き方」が目に入り、強迫観念のように「自分ももっと頑張らなきゃ」「変わらなきゃ」と 将来へのプレッシャーに押しつぶされそうにもなります。


でも、ネガティブに考えているだけでは何も始まりません。


必ず成功させると“覚悟”を決めました。


同じような悩みを抱えている若い仲間と共に 自分を見つめ直し、挑戦し、成長できる場所をつくる!

過去の自分なんて誰も知らない異国の地で、思いっきり殻を破り、アップデートできる!


私たちは、単なる海外体験ではない、そのような「自己改革の拠点づくり」を目指します。


私自身の思い

私は、体を動かすことと、チームで協力して何かを達成することが大好きで、小・中・高から、今では大学のサークルや社会人チームに所属する形でサッカー⚽️を楽しんでいます。

海外経験としては、サッカーの遠征で韓国に行ったことがあります。

また、国内外を問わず社会課題にも興味があり、今年の春には、チュニジアという国で日本語を教えるボランティアにも参加しました。帰国後の今もチュニジアの教育格差の問題について調査・情報収集を行なったりしており、今後、このように集めた情報を社会に向けて発信していきたいと思っています。

現状に満足することなく、常に挑戦し続けることは人生を豊かにする上でとても重要だと信じています。


自分を変える環境を待つのではなく
自分たちで作ればいい。


日本は良い意味でも悪い意味でも、昔からの慣習や固定概念が現代社会においても根強く残っており、今までの環境での「当たり前」や「常識」が思いの中に無意識のうちに染み付いています。

だからこそ自分を変えたいと思うなら、一度日本から飛び出してみる のが効果的です。



言葉や文化、価値観さえ違う環境に身を置き、日本では当たり前だったことが海外では驚かれたり、逆に海外の習慣に戸惑ったりする。その違和感を乗り越える経験 が、柔軟な思考や適応力を身につけることに繋がるのだと思っています。

でも、実際にタイでの挑戦を周りに話すと、「一人では不安」「右も左もわからない」と答える友人も多く、孤立したりもします。

だからこそ、拠点化 + 継続化 = 事業化 が必要だと強く考えるようになりました。

「ひとりじゃない」「指導と支えが伴う」範囲内の“普通はできない体験”の環境・拠点をつくることで安心して仲間と飛び込める海外研修を共有できるのです。


私たち運営スタッフの限界


私たちが目指しているものは、誰も試みたことのない拠点を設立することです。現地の方や、メンバーとのミーティングを通して綿密に計画してはいるものの、費用面には不安な部分があります。

ピッサヌロークに拠点を設けつつ、バンコクチェンマイなどの主要都市を周り、スラム支援団体であるシーカー・アジア財団ATPバンコク本部、ピッサヌローク支部県庁・行政施設 産業施設など、現地の組織・団体を訪問し、実際に協力を交渉する。

容易に想像できることとして、プロジェクト自体の維持や管理、スタッフの運営費、渡航時の視察費など、全てに費用が掛かります。正直、大学生が中心となって構成されている私たちの資金では 全てを賄うことはできません。


そのため、皆様にご協力をお願いしたいのです。


クラファン支援費用の主な使用目的

ここまで長文を読んでくださって本当にありがとうございます。クラファン支援資金は主に以下の目的て使用させていただきたいと思います。

◆ 現地コーディネータースタッフ協力費
◆ 現地パートナー事業者の準備金
◆ 現地での事前調査費(現地交通費・宿泊代・飲食・クリーニング・その他諸雑費)
◆ 全国対象の広報活動
◆ 次年度研修プログラム開催に向けた準備
◆ リターングッズ制作
◆ 社会人向け研修の企画展開準備
◆ 高校生向け研修の企画展開準備


現在、企画はここまで進展しています。

この研修を 拠点化 + 継続化 = 事業化 することで次年度以降も安定的に実施させ、毎年新たな大学生たちに自己改革の機会を提供し続けるために、今回のクラウドファンディング計画に至りました。


このプロジェクトにかける私たちの思い

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

この研修拠点創生プロジェクトを通じて、一人でも多くの大学生が強い一歩を踏み出せれば嬉しいです。

ポジティブな変化を起こす人が増えれば、その影響は周りにも広がり、前向きなエネルギーは連鎖していきます。個々の成長や変化が積み重なれば、社会全体にも良い影響を与えていくと信じています。

少しずつ前に進んでいますが、「考えが甘い」「本当に人生を変えられるのか」といった 厳しい言葉をいただくこともあり、学生運営スタッフたちも涙と共に取り組んでいます。

そのたびに試行錯誤を繰り返し、ようやく少しずつ自信を持てる形になってきました。

今では、私たちの思いに共感してくれる学生や、協力してくれる国内外の事業者の方々、「力になりたい」と言ってくださる方がいます。

本当に心強いです。

根拠もない、青臭い願いかもしれませんが、このプロジェクトを成功させるために 私たちは真剣に前を見据え、決して諦めません。


それでどうか、
皆さんの力を貸してください!


iLABO 大学生スタッフ 一同

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、視察費、事務諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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