自分の直感が、また一つ、面白い奇跡を運んできてくれました。昨日、SNSに「『君の名は。』のレストランに行きたいな」と何気なく投稿したのが始まりでした。そして今日、都内で作業をしていると、知人がイベントに参加しているという投稿を発見。驚いたことに、その場所はなんと私の名前と同じ「荒木町」でした。この偶然に強く惹かれ、すぐに応援に向かうことに。その道すがら、なぜか二度も目に留まる場所が。ふらりと立ち寄ってみると、そこは映画『君の名は。』のラストシーンの舞台となった、あの神社の階段だったのです。これには思わず笑ってしまいました。昔から、私、荒木は直感に従うことで物事がうまくいくタイプの人間です。このような「奇跡」は、直感の先にはかなり落ちているのかも・・・?ただ、これまでは、こうした直感やスピリチュアルな体験談を公に語ることに、少し億劫になっていました。お金儲けがしたいのだと誤解されたり、変に思われたりするのが嫌だったからです。しかし、本日、レモネードのお店で出会った20代の方の話が、私の心を軽くしてくれました。彼女は、銀行員からベンチャー企業に転職し、さらにタロット占いも始めたというユニークな経歴の持ち主でした。彼女と話しているうちに、「自分の持つ不思議な感覚を、無理に隠す必要はないのかもしれない」と感じ始めたのです。誰かを利用するためではなく、純粋な体験としてなら、もっとオープンに語ってもいいのかもしれない。これまでは頑なに発信しないと決めてきましたが、これからは少しだけそのガードを緩めて、自分の世界で起きる不思議で素敵な出来事を、シェアしていきたいと思っています。




