本日、起業家の卵たちや、下北沢で5年間カフェを営む友人と一緒に、有楽町で開かれたイベントへ行ってきました。その中で体験した、パペット人形を使った催しが、予期せぬ形で僕の内面を映し出してくれました。マダムという豚のパペットがスナックのママのように悩みを聞いてくれました。自分でも気づかないうちに「疑心暗鬼」になったり、過去の嫌な出来事に心を囚われ、ネガティブな側面にフォーカスしてしまったりする「癖」が、自分の中に根強く残っていた、という事実でした。起業家としての強みは、常に前を向き、ポジティブな影響を周りに与えていくこと。僕自身も、そうありたいと強く思ってきました。それにもかかわらず、ふとした瞬間に、過去の経験に引きずられている自分がまだ顔を出す。今日の出来事は、そのギャップをはっきりと見せてくれました。でも、不思議と落ち込んではいません。なぜなら、「無意識の癖」に気づけたこと、それ自体が大きな一歩だと感じているからです。これからは、この「気づき」をコンパスに、自分のあり方を少しだけ変えていきたい。疑心暗鬼になるのではなく、まずは信じて前に進むこと。漠然とした不安に目を向けるのではなく、周りの人たちへの「小さなプラス」を生み出すことに集中すること。この新しい自分のあり方を、早速今日から実践しています。まずは、自分の中から変わっていく。そんなキッカケを、ここに記します。




