地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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ルーツ の付いた活動報告

今日は、麻布にあるアメリカンクラブで開かれた、留学経験者のための交流会に参加してきました。華やかな雰囲気の中、様々なバックグラウンドを持つ方々と語り合う時間は、それだけでも刺激的でした。しかし、僕の心を本当に揺さぶったのは、その帰り道、ご一緒した方と交わした何気ない会話でした。その方は、こう言いました。「アメリカには、キリスト教というルーツがある。だから、自分たちが何者で、どこへ向かっているのかという議論が、社会の根底で定期的に繰り返される。でも、今の日本にはそれがない」この言葉が、深く、深く、胸に響いています。僕にとって「ルーツ」とは、先人たちが未来へ残したかったメッセージや想いを、大切に練り上げて結晶化させたもの。自分たちの拠り所となり、進むべき道を示す、北極星のような存在です。アメリカには、それがある。しかし、今の日本には、その議論自体が少ない。そして何より、そうした根源的な対話ができる「受け皿」となる場所が、果たしてあるのだろうか。ふと、思います。もし、僕たちが作ろうとしているこの「希望のコミュニティ」は、その受け皿になりうるかもしれない。まだ、ほんの少し思い始めただけです。でも、不思議と、僕の身近には、それを作り上げていくためのピース揃っているような気がしてなりません。


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