こんばんは!プロジェクトの荒木です。今日はちょっと唐突かもしれませんが、ランチで学んだ気づきをシェアさせてください。---------昨晩、友人の家に泊まりました。夜遅くまで語り合って、気づけば深夜3時。「お泊まり」ていいですよね。普段はできないほど、お互いのことを語らい合いました。あたたかくて心の通う、そんな夜でした。そして翌朝、近所のご飯屋さんにふらっと立ち寄ることに。お腹が減って仕方がなかった僕は、美味しいものが食べたくてたまらなかったんです。吸い込まれるように入ったその店では、ちょうど天井からマグロの飾り物を吊るそうとしていました。訴えかけてくる、鮪僕はメニューから出世魚の鰤(ブリ)の焼きを注文。大将が焼きながら語ってくれた言葉が、なんとも沁みました。---------「いいものは、いい時に食べた方がいいんです」「人生で“これは美味かった”と思える食事って、そう多くはないですよ」「今日のは今年最後の鰤。」------------------------------------豊洲市場に上がる前に、漁師さんが目利きで選んで本当に良いものは、身内に卸す。「北海道で一番美味いものは、まず北海道の人が食べるべきでしょう?」と笑いながら。しかもその日入った鰤は10kgオーバーの極上モノ。「1匹いるかいないか。3〜400匹の群れの中でも選ばれし一本」だそうです。肉厚ブリの焼きステーキのように分厚く焼かれた鰤。お箸がスッと入るほど柔らかくて、天然物の脂身のあっさりさに驚きながらふと「出世魚」という言葉に、今の私たちのプロジェクトを重ねました。------------------------------------そして今日、ありがたいことにプロジェクト開始から1週間で、100万円の大台を突破しました。大台の100万円を突破!!たくさんの方に支援いただき、本当にありがとうございます。「いい人の先には、いい人がいる」――大将の言葉が、頭をよぎります。今、こうしてこの文章を読んでくださっている皆さんの先にも、きっと素敵な人たちがいる。そんなことを考えたら、自然と嬉しくなりました。------------------------------------大将はこうも言いました。「結局、ローカルのネットワークが大切なんです。」このプロジェクトでは、東京で安心して過ごせる場所を若者たちに提供することに加えて、「若者を受け入れてもいいよ」と手を挙げてくれるサポーター(無料で宿泊を提供してくださる方)を募集しています。10名中8名のご支援いただきました現在、なんと8名の方がサポーターに立候補してくださいました。本当にありがとうございます!!私たちがこれから作っていくこのネットワークが、どんな“素敵な天然の鰤”へと育ってゆくのか――それは温かいつながりかもしれないし、若者の挑戦成就かもしれないし、時には予想もしていなかった新しい出会いや学びかもしれません。2020年以前、目指していたコミュニティ像そんな明るくて楽しい可能性に満ち溢れた、豊かなネットワークを築いていけるように。丁寧にガイドラインや仕組みを整えていきたいと思っています。残り20日間となりました。皆さんの応援が、何よりの鍵であり、プロジェクトの原動力です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!荒木




