本日、プロデュースさせて頂いていた神社でのご奉納舞が無事に終わりました。5つの演目で舞をつとめさせていただき、素晴らしい経験でした。これまで一歩ずつ積み上げてきたものが、一つの形となり結実した瞬間。心から嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。やっぱり、どんなことも——人事を尽くして、天命を待つ。その感覚は、舞台も、クラウドファンディングも、日々の営みも、すべてに共通している気がします。そしてこれから始まる6月、いよいよ新たなコミュニティが動き出します。この場もまた、誰か一人で作るものではなく、メンバーそれぞれができることを持ち寄って、協力しながら形にしていくもの。私自身、今ある力を惜しみなく出し切りながら、仲間とともに、一つひとつの「突破口」を開いていきたいと思っています。この新月が、皆さんにとっても素晴らしい節目になりますように。心から願っています。




