やっと回復してきました。体調不良から回復するにあたって最近、江戸時代の健康指南書『養生訓』を愛読しています。そこには、こんな一節があります。「養生の道は忿(いかり)・慾(よく)をこらゆるにあり。」「忿」は「怒」の旧字体。 「分 心」「慾」は「欲」の旧字体。 「欲 心」続いて、「忍」について記載があります。 「刃 心」どれも「心」の上に「刃」や「欲」「分」と漢字が乗っており、心に生まれる衝動や分離を、刃で切る大切さが示されています。私は夏至を境に体調を崩していましたが、その原因には、食べ過ぎや、過度な“人助け”欲求、夜風への対処不足など、心と体のバランスを崩す小さな積み重ねがあったと気づきました。(もっと、ビシバシと切るべきだった・・!?)だからこそ、自らの心をしっかり鍛え、日々の選択を丁寧にしていきたいと思います。そして、心静かに、必要なことを必要な分だけ、進めていきます。今日という日も、皆さんの心と体が穏やかでありますように。P.S.昨日はハイエースをレンタルし、新たに一部屋を開放するための作業を進めてもらいました。不要なものを運び出し、スペースを確保。明日はその空いた場所を掃除するため、また仲間に助けてもらう予定です。一歩一歩、着実に前へと進んでいます。




