昨夜、友人と1時間以上も電話で話し、自分の近況を聞いてもらいました。そこで、自分でも気づいていなかった大きな問題点に気づかされたんです。「最近、スランプに陥って思うように動けていない」6月末までは、自分でも驚くほどうまく物事を進められていました。ですが7月に入ってから、AIの学習や健康管理など、個人的な面ではプラスがあったものの、本当に力を注ぎたい事業については、なぜか足が止まってしまっていたのです。先週、カイロ大学へ留学していた後輩が泊まりに来てくれた後も、以前のようにエネルギッシュに動けない自分がいました。18時に会社の業務が終われば、事業に向き合う時間はたっぷりあるはずなのに、なぜかやる気が起きない…。その原因は、「もっと大きなことをしなきゃ」「もっと理想の自分にならなきゃ」という、高すぎる理想でした。コロナ前、私たちの場所には多い時で月に数百人もの方々が連絡をくれていました。その頃の記憶が、あまりにも静かになった今の現実を素直に受け入れることを、無意識に拒んでいたようです。高すぎる理想と、そうではない現実の自分。そのギャップが、自分自身を責めるブレーキとなっていました。しかし、友人に話す中で「そっか、俺は今の自分をちゃんと認められていなかったんだ」と、自分の弱さに気づき、それを受け入れることができた瞬間、心がふっと軽くなるのを感じました。「まずは、ちっちゃいことから始めてみよう」そう考え方が変わっただけで、まるで世界が違って見えたのです。これまでは、18時に仕事が終わった後、何かをしようという気力が全く湧いてきませんでした。でも今日は、久しぶりに「夜遅くまで作業がしたい!」という気持ちが湧き上がってきたんです。すぐに秋葉原で夜まで開いているカフェを探し、今こうして夢中で文章を書いています。実は、一度書き上げた原稿が消えてしまうというハプニングもあったのですが、不思議と全く気になりません。それくらい、今の自分は「書きたい」「進めたい」という気持ちで満ち溢れています。この変化が、本当に嬉しい。他人から見れば小さな一歩かもしれません。でも、僕にとっては大きな前進です。まずは、「10人泊められるようにする」という、ささやかだけど具体的な目標から始めてみようと思います。応援してくれる友人や仲間がたくさんいることに、心から感謝しています。何よりもまず自分自身の「やりたい」という気持ちを大切に、一歩ずつ、着実に進んでいきます。頑張りますので、引き続き応援していただけると嬉しいです!




