改めて、沢山のご支援と温かなメッセージやコメント本当にありがとうございます。プロジェクトを立ち上げてから、皆さんの声にずっと背中を押され続けています。皆さんのご支援を通して、若者が挑戦する「エネルギー」や「つながり」の受け皿が日々育まれていることを、肚の底から強く実感しています。今日は、原動力だった “【そのまんま荘】ユーザー” から届いた手紙の一部をご紹介させてください。「『おかえり』って言ってくれて、それだけで泣きそうなくらいうれしかったです。」「あたたかい空間をつくりたい。みんなでごはん食べて、おいしいねーって言いたい。」「血がつながってなくても家族でありたい。生まれてきてよかったって思える人が、増えてほしい。」「人は美しい、って思っている人たちがいてくれて、私は幸せです。」(一部抜粋)地方から来た若者にとって【おかえり。】と迎えてくれる意味に胸打たれました。初めて訪れる場所への不安感やドキドキ、大きなプレッシャーがある時に、優しさと繋がれることの価値に、きっと深く共感いただけたのではないでしょうか。地方から東京に来た学生たちにとって、そういった場所があるが、一体どれだけ心の励みになるかぜひ想像してみてほしいです。この場所は、ただの泊まる場所でも、イベントの場でもない。“挑戦する若者にとっての安心できる居場所”として、ちゃんと存在しているんだと改めて感じた手紙でした。難しいことじゃなくていい。ただ「おかえり」って言えること。ただ「一緒にごはん食べよう」って言えること。そんな、素直で、シンプルなつながりこそが、一番強く、今大切なのかもしれません。SNSでいつでもどこでも繋がりやすくなった現代社会だからこそ、なおさら。本クラウドファンディングを通して、応援してくれているみなさんと、このあたたかさを、そっと、でも確かに広げていけたらと思っています。次回の報告もどうか楽しみにしていてください。心からの感謝をこめて。




