今日は、東京駅でメンターの方々とお会いし、ゆっくりとお話しする時間を作りました。その中で改めて合意できたことは──これからの3年間をかけて、「人と人が互いに持っているものを出し合い、豊かさを循環させていく」そんな原点のような営みを取り戻していく、というビジョンです。昔の日本には、挑戦しようとする若者を応援したいと願う、志ある大人たちの存在がありました。(今はその支援先がないように思います。)私たちが目指しているのは、空いている部屋に、そんな挑戦者たちが泊まりに来るようなしくみを、インターネットを介した「信頼」で再びつくっていくこと。それは決して奇をてらったアイディアではなく、極めてまっとうな循環の創造だと思っています。まだ道半ばですが、一歩ずつ、日進月歩で。丁寧に、真っ直ぐに進んでいきます。PS写真は応援してる大学生です。8都道府県200人を集めたイベントに応援に駆けつけました。若者同士の応援し合えるアプリを作っています。




