今日は、僕が日々大切にしている「そのまんま」という在り方について整理していました。「そのまんまって、どういう意味ですか?」と聞かれることがあります。これは、ただ“今の自分を肯定する”というだけでなく、不都合な部分、弱さ、苦手なことも直視し、それでもなお、自らを生きるという姿勢だと思っています。日本でも2010年代に映画『アナと雪の女王』の「Let it go(ありのままで)」が流行りましたが、一種、プラスの部分だけ都合よく生きることと混同されてるように思っています。僕が信じている「そのまんま」は、もっと奥にある“己を深く知り、自らを引き受けること”に近いです。都合がいい/悪いという判断を越えて、すべての自分を抱きしめる。その上で「どう生きていくか」を自分で選びとる。とてもシンプルですが、素直になること、本音を見ること、素をさらけ出すことは、時にとても怖いです。でも、その恐れを超えていく力が「そのまんま」にはあると信じています。これは「あり方」であり、僕にとっては祈りでもあります。引き続き、素晴らしい そのまんまな1日が一人一人に訪れますように




