今日は本当は「夏の夢。はじまり。」について書こうと思っていたのですが、ハプニングがあって、急遽、別の活動報告を今から書きます。本当は、20日(日)に文科省で開催された起業家の集まりで、素敵なクリエイターさんとの出会いから、「面白い未来が始まるかもしれない!」というワクワクの話を書こうとしていました。でも、それはやめました。今夜は、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』のような喜劇ではなく、悔しさと、そこから一歩を踏み出す物語です。----------------きっかけは、今朝届いた一通のメールでした。お世話になっていた方からの返事でした。「300万円は集まって当然」「そういう当たり前のことに、興味がない」(なので、支援はしない)という内容でした。背景を説明すると、クラウドファンディングの折り返し地点に入ったこのタイミングで、大口支援をいただける可能性のある方にご連絡させていただいていました。----------------メールの続きには、こうも書かれていました。「300万円が集まらないのなら、諦めた方がいい。」「だとしたら、信頼の蓄積がなかったからだ。」「それは、かつての君がブレていたからだ。」正直、ぐうの音も出ませんでした。あまりにも正論だったから。----------------でも、次にこみ上げてきたのは、悔しさでした。「今、挑戦していることに興味がない」と言われたことは、悔しかった。本気で取り組んでいるからこそ。だけど、それよりも悔しかったのは、かつて諦めてしまった自分がいたことだった。----------------いても立ってもいられなくなって、「何かを少しでも進めたい!」という気持ちで、掃除道具を手に取りました。根津の家で、まだ片付いていなかった場所をきれいにしよう。動かせていなかった段ボールを片付けて、重たい荷物をガレージまで運ぼうとしたそのとき――「グキッ」ガレージの段差を降りながら、両手に大型犬サイズの荷物を抱えたまま、無理に腰をひねって置こうとした瞬間でした。鈍い痛みから、時間とともにジンジンと広がっていく痛み。「本当に、もう諦めないのか?」----------------確かに現実は、続けられなかった。自分の中に、ブレてしまった時期があった。たまらなく悔しいけど、事実だ。----------------確かに、かつてはブレてしまった。だけど、だからこそ学んだことがある。“不動心”は「ブレない心」じゃない。そんなのロボットだ。「ブレたとしても、本来の場所へ立ち返えれる心」これが不動心なんだ。引っ越すという近所の方に、道端で4月に手渡しされた書 (成田山より)確かに一度はブレた。だけど、原点の大切さに気づいて、今戻ってこれた。そこには多くの方々の助けがあって、応援があって、そして今がある。戻って来れずに、「若い時にこうしておけばよかった」というルートじゃなくて、「一度は諦めた夢に、再度挑む」と決めた自分が今、ここにいる。それに、過去を悔やんで、自分自身を責めるのはこの3年間十分にやり尽くしてきた。----------------「そもそも、折れない心を育てよう」健康的な食事を摂って、しっかり睡眠をとって、適度に体を動かして、そして何より、・・・チャレンジを応援してくれる大切な人たちと一緒にいるんだ。そうすれば、心は折れない。腰も折れない。どんな困難があっても絶対大丈夫。(そして…段差では絶対に無理に腰をひねらない!人体の限界を超えた動きは、体にさせない!!!!絶対だ!!)----------------こんな私ではありますが、本気で、今回のクラウドファンディングを達成したいと思っています。----------------残り13日。終盤の追い上げに向けて、準備を進めています。おかげさまで在庫切れになった「地方の若者を無料で泊めるサポーター枠(10名限定)」については、現在追加枠を検討中です。10名のご支援者様、ありがとうございますまた、学生さんがもっと参加しやすいように、3,000円前後のリターンも新設予定です。そして、今までいただいていた1000人分のDMやメッセージへの返信も日夜進めています。----------------正直、朝はかなりショックでした。でも今では、「やるぞーー!」という気持ちに180度変わっています。これからもいろんな困難があると思いますが、皆さんからの応援を確かな力に変えて、真摯に前進していきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。P.S.ちょっと別の意味で悔しのですが、ChatGPTと作った画像が面白かったの最後に載せておきます。(腰に手を当ててるのじわります。)




