本日、長野で行われていたクラウンキャンプが無事に終了しました。これまで、神社の舞台での舞やプロデュースをさせていただく機会がありましたが、今回は「クラウン」として舞台に立ち、観客の方から「どうしてこのクラウンをやっているのですか?」と尋ねられました。その問いを受けて、ふと「神様のために舞う神楽」と「人のためにパフォーマンスをするクラウン」、この真逆のような表現の共通点ってなんだろう?と考えました。そして気づいたのは、どちらも「大切なことを大切にする」表現だということです。何を大切にしているかは、人それぞれ違う。けれど、その“想い”を大切にすることこそが、本物の感動やつながりを生むのだと、今日改めて感じました。昨夜は、クラウドファンディングに向けたU25向けコミュニティの説明会も行いました。コミュニティにおいて「大切にすべきことは何か?」という問いにも、同じような気持ちで向き合っていきたいです。これからも、常に「大切なことを大切にする」という姿勢で活動していきたいと思います。




